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コラム

2019/03/10  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】スプリングS(GII)を徹底分析!

皐月賞トライアルの中でも、弥生賞と双璧をなすレース。春のクラシックはもちろんのこと、キタサンブラックを筆頭にここで好走した馬は後に超一流馬になっており、将来のGI戦線を含めて大注目の一戦だ。それでは、阪神施行だった2011年を除く過去10年のデータから馬券のポイントを探っていくことにしよう。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【3.3.2.1】
勝33.3%/連66.7%/複88.9%
・2人気/【1.1.2.5】
勝11.1%/連22.2%/複44.4%
・3人気/【2.2.0.5】
勝22.2%/連44.4%/複44.4%
・4人気/【1.0.1.7】
勝11.1%/連11.1%/複22.2%
・5人気/【2.1.0.6】
勝22.2%/連33.3%/複33.3%
・6人気/【0.0.2.7】
勝0.0%/連0.0%/複22.2%
・7人気/【0.0.0.9】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・8人気/【0.1.0.8】
勝0.0%/連11.1%/複11.1%
・9人気/【0.0.0.9】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.1.2.39】
勝0.0%/連2.4%/複7.1%

3連単10万超馬券は一度もなく、近3年も19380円、34730円、7440円の配当。基本的に荒れにくい重賞であり、1人気の複勝率は88.9%、連対率も66.7%と信頼度はかなり高い。2人気にしても勝率、連対率は心もとないが、複勝率は44.4%。3人気も連対率と複勝率ともに44.4%で、1~3人気のいずれかは必ず馬券に絡んでいる。4人気以下では4~6人気の範囲が馬券に絡みやすく、その中でも5人気がややリード。馬券に絡んだすべてが近5年で、前走1着馬に限れば【2.1.0.2】(勝率40.0%、連対率60.0%、複勝率60.0%)。条件に当てはまった馬は買いだ。

次にステップ面を見ていこう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・朝日杯FS/【2.1.3.3】
勝22.2%/連33.3%/複66.7%
・3歳500万下/【2.1.0.7】
勝20.0%/連30.0%/複30.0%
・共同通信杯/【1.2.0.12】
勝6.7%/連20.0%/複20.0%
・あすなろ賞/【1.1.0.1】
勝33.3%/連66.7%/複66.7%
・若竹賞/【1.0.0.2】
勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・若駒S/【1.0.0.3】
勝25.0%/連25.0%/複25.0%
・フリージア賞/【0.1.1.1】
勝0.0%/連33.3%/複66.7%
・きさらぎ賞/【0.1.1.2】
勝0.0%/連25.0%/複50.0%
・こぶし賞/【0.1.0.1】
勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・ひいらぎ賞/【0.1.0.0】
勝0.0%/連100%/複100%
・セントポーリア賞/【0.0.2.5】
勝0.0%/連0.0%/複28.6%
・ジュニアC/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
・ホープフルS/【0.0.1.2】
勝0.0%/連0.0%/複33.3%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。ホープフルSはGII・OP特別時代を含む

馬券に絡んだ頭数では朝日杯FSが多いが、阪神施行になってからは【1.0.1.2】。この4頭はいずれも朝日杯FS2着以内馬だけに、連軸としての信頼度が高いとは言い難いが、3着以内という意味では馬券の対象からは外せない。それは共同通信杯組にも同じことが言えて、一昨年のリアルスティールが1人気で2着にきているものの、軸としては頼りない。重賞組よりも好走が目立っているのが、特別戦や平場を含む500万組だ。近5年で3着以内馬を9頭輩出しており、さらに5年連続で連対馬を出している。過去10年の3着以内馬12頭全馬が芝1600~2000m戦で、そのうち11頭は前走から中7週以内での臨戦だった。2着以内が好走条件も、2着に0秒2差以上で勝っていればさらに期待できる。なお、重賞組の好走条件は、朝日杯FSが2着以内、共同通信杯組は3着以内、きさらぎ賞組は4着以内、ホープフルS組は2着以内。

次に3着以内馬のキャリアを調べてみた。

■3着以内馬の
キャリア/スプリングS前までの複勝率/最低着順
[2009年]
・アンライバルド
3戦2勝/100%/3着
・レッドスパーダ
3戦2勝/66.7%/5着
・フィフスペトル
4戦2勝/100%/2着
[2010年]
・アリゼオ
3戦2勝/100%/1着
・ゲシュタルク
3戦1勝/66.7%/5着
・ローズキングダム
3戦3勝/100%/1着
[2012年]
・グランデッツァ
4戦2勝/100%/3着
・ディープブリランテ
3戦2勝/100%/2着
・ロジメジャー
3戦1勝/66.7%/9着
[2013年]
・ロゴタイプ
6戦3勝/66.7%/4着
・タマモベストプレイ
4戦3勝/100%/3着
・マイネルホウオウ
7戦3勝/71.4%/9着
[2014年]
・ロサギガンティア
4戦2勝/75.0%/4着
・アジアエクスプレス
3戦3勝/100%/1着
・クラリティシチー
5戦1勝/100%/3着
[2015年]
・キタサンブラック
2戦2勝/100%/1着
・リアルスティール
2戦2勝/100%/1着
・ダノンプラチナ
4戦3勝/100%/2着
[2016年]
・マウントロブソン
4戦2勝/100%/2着
・マイネルハニー
5戦2勝/60.0%/6着
・ロードクエスト
3戦2勝/100%/2着
[2017年]
・ウインブライト
5戦2勝/60.0%/6着
・アウトライアーズ
4戦2勝/100%/3着
・プラチナヴォイス
6戦2勝/33.3%/6着
[2018年]
・ステルヴィオ
4戦2勝/100%/2着
・エポカドーロ
3戦2勝/100%/3着
・マイネルファンロン
4戦1勝/100%/3着

キャリア5戦以上の馬(6頭)が馬券に絡むこともあるが、基本的には2~4戦の馬が好走しやすい。また、3着以内馬27頭のうち18頭が、スプリングS以前に4着以下がなかったことも特徴のひとつだ。複勝率でいえば、3着以内馬27頭中26頭、連対馬でいえば18頭全馬が60%以上をマーク。いくら下馬評が高くても、取りこぼしの多い馬の好走はめったにない。

最後に脚質面。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・先行/【4.4.3.21】
 勝12.5%/連25.0%/複34.4%
・差し/【4.4.5.32】
 勝8.5%/連17.0%/複27.7%
・追込/【0.0.1.33】
 勝0.0%/連0.0%/複2.9%

弥生賞が内回りに対して、スプリングSは外回りで行われる。つまり、同じ競馬場ではあるが、コース形態は別物。しかしながら、脚質別成績は2週前に行われる弥生賞の脚質別成績とあまり変わらない結果になっている。微妙に違うのは、スプリングSは追い込み馬が好走することはほぼないということ。基本的には先行と差しが有利だ。

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