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コラム

2019/01/14  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】AJCC(GII)を徹底分析!

GI馬が参戦することもあったが、最近はGII・GIII戦線を中心に走ってきた馬や条件戦、オープン特別を勝ち上がってきた馬が集まりやすいGIIだ。一昨年から大阪杯がGIになり、そのステップのひとつとして注目の一戦。ここでは過去10年のデータから好走キーワードを探っていこう。

まずは人気面から見ていく。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【2.2.0.6】
勝20.0%/連40.0%/複40.0%
・2人気/【3.2.2.3】
勝30.0%/連50.0%/複70.0%
・3人気/【1.1.3.5】
勝10.0%/連20.0%/複50.0%
・4人気/【2.0.1.7】
勝20.0%/連20.0%/複30.0%
・5人気/【1.1.0.8】
勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・6人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・7人気/【1.1.2.6】
勝10.0%/連20.0%/複40.0%
・8人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・9人気/【0.1.0.9】
勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・10人気以下/【0.1.0.46】
勝0.0%/連2.1%/複2.1%

1人気は2勝、連対率も40%で信頼度が高いわけではない。ただ、最近は2年連続2着で上り調子ではあるので、完全に無視するのは危険だ。好走凡走を見極めるのは単勝オッズ。2.9倍以内の時は【2.2.0.2】(勝率33.3%、連対率66.7%、複勝率66.7%)で、3.0倍以上の時は【0.0.0.4】。当日、2.9倍以内ならば好勝負になる。その1人気よりも成績がいいのが2人気。昨年も優勝しており、連対率は50%、複勝率は70%もある。当然、今年も注目だ。3人気は連対率こそ頼りないが、複勝率は50%。3着の目はあり、バッサリ切り捨てるのは危険。軸は微妙も相手に入れておきたい。穴を狙うなら9人気までが好走範囲。2ケタ人気は一度しか馬券に絡んでおらず狙いづらい。ピンポイントで狙うなら、複勝率40%の7人気。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・有馬記念/【4.2.1.9】
勝25.0%/連37.5%/複43.8%
・中山金杯/【1.1.2.23】
勝3.7%/連7.4%/複14.8%
・ステイヤーズS/【1.0.0.8】
勝11.1%/連11.1%/複11.1%
・天皇賞・春/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・サンタクロースS/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・ディセンバーS/【0.2.2.5】
勝0.0%/連22.2%/複44.4%
・福島記念/【0.2.0.0】
勝0.0%/連100%/複100%
・中日新聞杯/【0.1.1.2】
勝0.0%/連25.0%/複50.0%
・天皇賞・秋/【0.1.0.1】
勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・菊花賞/【0.1.0.1】
勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・ジャパンC/【0.0.1.3】
勝0.0%/連0.0%/複25.0%
・迎春S/【0.0.1.3】
勝0.0%/連0.0%/複25.0%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

数字だけ見れば中心は文句なく有馬記念組。ただ、昨年こそ出走馬はいたが、ここ経由の馬がなかなか参戦してこないのが難点。有馬記念10着以内が好走の目安で、今年も出走馬がいれば注目だ。次に成績がいいのが中山金杯組だが、最近は勢いがやや下降気味。それでも2、3着の可能性はあるので、着順不問で要注意。そして、最近調子がいいのが、芝3000m以上の重賞組だ。【2.1.0.9】(勝率16.7%、連対率25.0%、複勝率25.0%)で、このほとんどが過去3年でのもの。そこで4着以内だった馬が狙い目だ。

中山はどの騎手も難しい競馬場と語っており、かなり特殊なコース。実際、過去10年の3着以内馬の中山実績を調べてみると、

■3着以内馬の中山芝実績(複勝率)
[2009年]
・ネヴァブション
【3.1.2.6】(50.0%)
・エアシェイディ
【2.3.2.5】(58.3%)
・トウショウシロッコ
【2.3.2.5】(58.3%)
[2010年]
・ネヴァブション
【4.1.2.8】(46.7%)
・シャドウゲイト
【3.2.0.6】(45.5%))
・トウショウシロッコ
【2.4.3.8】(52.9%)
[2011年]
・トーセンジョーダン
【1.0.0.1】(50.0%)
・ミヤビランベリ
【0.0.1.1】(50.0%)
・ネヴァブション
【5.1.3.10】(47.4%)
[2012年]
・ルーラーシップ
【0.0.0.2】(0%)
・ナカヤマナイト
【2.2.0.0】(100%)
・ゲシュタルト
【0.2.0.2】(50.0%)
[2013年]
・ダノンバラード
未出走
・トランスワープ
【1.2.1.1】(80.0%)
・アドマイヤラクティ
【2.0.0.0】(100%)
[2014年]
・ヴェルデグリーン
【4.1.0.3】(62.5%)
・サクラアルディード
【0.0.0.2】(0%)
・フェイムゲーム
【2.0.0.4】(33.3%)
[2015年]
・クリールカイザー
【4.3.1.6】(57.1%)
・ミトラ
【1.0.0.0】(100%)
エアソミュール
【1.0.0.1】(50.0%)
[2016年]
・ディサイファ
【0.2.2.3】(57.1%)
・スーパームーン
【0.2.1.2】(60.0%)
・ショウナンバッハ
【0.0.0.2】(0%)
[2017年]
・タンタアレグリア
【0.0.0.2】(0%)
・ゼーヴィント
【2.1.0.0】(100%)
・ミライヘノツバサ
【4.1.1.1】(85.7%)
[2018年]
・ダンビュライト
【0.0.2.0】(100%)
・ミッキースワロー
【2.1.0.1】(75.0%)
・マイネルミラノ
【4.1.1.9】(40.0%)

3着以内馬30頭中25頭が中山芝コースで実績があり、その25頭のうち20頭は複勝率50%以上だった。最低でも1回は中山で馬券に絡んでいたほうが有利で、複勝率50%以上であれば好走の可能性はさらに高まる。取捨選択に迷ったら中山巧者をとろう。

最後に年齢面はどうか。

■年齢別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
4歳/【1.3.2.12】
勝5.6%/連22.2%/複33.3%
5歳/【4.0.3.20】
勝14.8%/連14.8%/複25.9%
6歳/【3.1.2.27】
勝9.1%/連12.1%/複18.2%
7歳以上/【2.6.3.48】
勝3.4%/連13.6%/複18.6%

4、5歳馬の成績がいいが、侮れないのが8歳馬。勝ち星こそないが、【0.4.2.12】(勝率0.0%、連対率22.2%、複勝率33.3%)で、4歳馬と互角の成績だ。全体の成績が最下位の6歳馬は2016年以降も馬券に絡んでおらず元気がない。過去10年で3勝しているが、今年も狙いづらい。

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