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コラム

2018/12/28  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】中山金杯(GIII)を徹底分析!

新年最初の重賞。ハンデ戦だけあって例年混戦模様、なかなか難解な一戦というイメージがあるが、実際はどうなのだろうか。ここでは、過去10年のデータから好走馬のポイントを探っていこう。

最初に人気面を見てみよう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.1.3.2】
勝40.0%/連50.0%/複80.0%
・2人気/【2.2.0.6】
勝20.0%/連40.0%/複40.0%
・3人気/【1.0.0.9】
勝10.0%/連10.0%/複10.0%
・4人気/【2.2.1.5】
勝20.0%/連40.0%/複50.0%
・5人気/【1.2.3.4】
勝10.0%/連30.0%/複60.0%
・6人気/【0.1.0.9】
勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・7人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・8人気/【0.1.0.9】
勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・9人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.1.3.62】
勝0.0%/連1.5%/複6.1%

冒頭で「ハンデ戦だけあって、例年混戦模様」と書いたが、1人気の成績は複勝率80%でかなり信頼できる数字。6年連続で3着以内、しかも2年連続で優勝している。3連複や3連単マルチの軸馬としては鉄板級だ。2人気も連対率・複勝率40%で侮れない存在。つまり、ハンデ戦ということもあって、いかにも荒れそうだが、1・2人気の信頼度は高く、上位人気で買いにくいのは複勝率10%の3人気だけだ。上位人気以外で良績なのが、4人気と5人気。いずれも複勝率50%以上で、2人気とほぼ同等の成績を残している。一応2ケタ人気の激走もあるので、ヒモ荒れの可能性を探ってみたが、近4年は3連単1万円台、過去10年で見ても2009年と2010年に3連単10万超が出ただけで、年々荒れない重賞になっている。過度な高配当狙いはやめたほうがいいだろう。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・ディセンバーS/【1.3.1.19】
勝4.2%/連16.7%/複20.8%
・中日新聞杯/【1.1.2.13】
勝5.9%/連11.8%/複23.5%
・福島記念/【1.1.1.16】
勝5.3%/連10.5%/複15.8%
・AR共和国杯/【1.0.0.2】
勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・毎日王冠/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・ウェルカムS/【1.0.0.4】
勝25.0%/連25.0%/複25.0%
・マイルCS/【0.2.0.1】
勝0.0%/連66.7%/複66.7%
・キャピタルS/【0.1.0.2】
勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・チャレンジC/【0.2.2.7】
勝0.0%/連18.2%/複36.4%
・新潟記念/【0.0.2.2】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・天皇賞・秋/【0.0.1.6】
勝0.0%/連0.0%/複14.3%
・修学院S/【0.0.1.1】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。チャレンジCは朝日チャレンジC、ウェルカムSは2012年の東京ウェルカムプレミアムを含む。

さまざまなローテーションから好走馬が出ているが、上記に掲載していない重賞も含めると、11月~12月施行の芝1800~2000mのGII・GIII組がポイントになる。実際、それらの過去10年の成績は【5.5.5.51】(勝率7.6%、連対率15.2%、複勝率22.7%)で、15頭が馬券に絡んでいる。2ケタ着順の巻き返しもあるが、基本的には5着以内だった馬が狙い目だ。毎年多く出走してくるディセンバーS組は5着以内が好走の目安。GI組に関しては【1.2.1.13】で好走馬は出ている。とくにマイルCS組は2頭の連対馬を輩出しているので無視できないローテだ。そこで善戦した馬ではなく、7着以下が狙い目。

次にハンデ面はどうか。

■ハンデ別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
53キロ以下/【0.0.0.28】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
54?55.5キロ【2.3.5.47】
勝3.5%/連8.8%/複17.5%
56?57キロ【6.5.3.42】
勝10.7%/連19.6%/複25.0%
57.5キロ以上【2.2.2.9】
勝13.3%/連26.7%/複40.0%

ハンデ戦だけに軽ハンデ馬の好走もありそうだが、53キロ以下は全滅。対して、ハンデを背負わされた56キロ以上の好走が目立っており、近走好走馬や実績馬が台頭しやすい重賞といえる。とくに56.5キロは【1.0.2.0】と複勝率パーフェクトで、2019年に該当馬がいれば3連複や3連単マルチの軸にしたい。さらにトップハンデ馬について調べてみたところ、

■トップハンデ馬の成績
ハンデ/着順/主な重賞実績
[2009年]
・アドマイヤフジ
58キロ/1着/GII1勝
・アサカディフィート
58キロ/7着/GIII2勝
[2010年]
・ホッコーパドゥシャ
57.5キロ/12着/GIII1勝
[2011年]
・アクシオン
57.5キロ/12着/GIII2勝
[2012年]
・ネヴァブション
58キロ/12着/GII3勝
[2013年]
・タッチミーノット
57キロ/1着/GIII2着2回
・ヒットザターゲット
57キロ/10着/GIII1勝
・シンゲン
57キロ/12着/GII1勝
[2014年]
・オーシャンブルー
57.5キロ/1着/GI2着1回
[2015年]
・ロゴタイプ
58キロ/2着/GI2勝
[2016年]
・フルーキー
57.5キロ/3着/GIII1勝
[2017年]
・クラリティスカイ
57.5キロ/2着/GI1勝
[2018年]
・マイネルミラノ
57キロ/11着/GIII1勝

トップハンデ馬13頭のトータル成績は【3.2.1.7】(勝率23.1%、連対率38.5%、複勝率46.2%)。なかなかの成績を収めており、トップハンデ馬というだけで軸にしてもいい数字。これだけでも十分狙いが立つのだが、GI連対歴のあるトップハンデ馬は3頭(オーシャンブルー、ロゴタイプ、クラリティスカイ)いて、1勝2着2回の連対率100%。該当馬がいれば鉄板級の存在だ。

最後に枠番別成績を見ていこう。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【2.1.1.14】/13.3%
・2枠/【3.4.0.11】/23.3%
・3枠/【3.0.2.14】/16.7%
・4枠/【1.0.1.18】/6.7%
・5枠/【0.2.2.16】/13.3%
・6枠/【1.3.4.11】/26.7%
・7枠/【0.0.0.20】/0.0%
・8枠/【0.0.0.22】/0.0%

7枠と8枠に入った馬はまったく馬券に絡んでおらず、たとえ人気馬であってもバッサリ切り捨てていい。最も馬券に絡んでいるのは6枠だが、どう見ても内枠有利。1~3枠に入った馬から勝ち馬を探すのが正解だろう。

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