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コラム

2018/11/18  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】ジャパンC(GI)を徹底分析!

国内外の強豪が集結する、とはよくいうが、最近のジャパンCは天皇賞・秋や有馬記念と同様にほぼ日本馬だけのレースであり、国内クラシックディスタンスの最強馬決定戦といったほうが正しいか。その証拠に過去10年の海外馬の成績を見てみると、

■海外馬の成績
2008年【0.0.0.4】
最先着馬:パープルムーン/9着
2009年【0.0.0.5】
最先着馬:コンデュイット/4着
2010年【0.0.0.8】
最先着馬:シリュスデゼーグル/9着
2011年【0.0.0.4】
最先着馬:デインドリーム/6着
2012年【0.0.0.5】
最先着馬:レッドカドー/8着
2013年【0.0.0.3】
最先着馬:ドゥナーデン/5着
2014年【0.0.0.3】
最先着馬:アイヴァンホウ/6着
2015年【0.0.0.4】
最先着馬:イラプト/6着
2016年【0.0.0.3】
最先着馬:イキートス/7着
2017年【0.0.0.4】
最先着馬:アイダホ/5着

過去10年で42頭が出走して1頭も馬券に絡んでおらず、最後に馬券に絡んだのは、2006年3着のウィジャボード。最近は海外陣営も馬場が合わないのを悟り、招待(渡航費などをJRAが負担)であるにも関わらず、一流馬は出走してこなくなった(現在は暮れの香港ヴァーズや香港カップに出走することが多い)。残念ながら積極的に買う材料はデータ的にはない。

日本馬のみの人気面を見ていくと、

■単勝人気別成績
日本馬限定
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【3.3.2.1】
勝33.3%/連66.7%/複88.9%
・2人気/【1.2.2.5】
勝10.0%/連30.0%/複50.0%
・3人気/【1.1.0.7】
勝11.1%/連22.2%/複22.2%
・4人気/【3.0.0.7】
勝30.0%/連30.0%/複30.0%
・5人気/【1.1.0.8】
勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・6人気/【0.1.3.5】
勝0.0%/連11.1%/複44.4%
・7人気/【0.2.0.6】
勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・8人気/【0.0.1.7】
勝0.0%/連0.0%/複12.5%
・9人気/【1.0.0.5】
勝16.7%/連16.7%/複16.7%
・10人気以下/【0.0.2.50】
勝0.0%/連0.0%/複3.8%

1人気は複勝率88.9%とかなり優秀。このうち馬券に絡めなかったのは、2014年のジェンティルドンナ1頭のみだ。同馬にしても全盛期の力がなかったとはいえ、2・3着馬と僅差の4着であり、日本馬の1人気は信用できるといっていいだろう。一方、2人気以下は似たり寄ったりだが、勝ち馬10頭中9頭は5人気以内で、6人気以下では苦しい。3着以内に広げてみても30頭中20頭が5人気以内で、6人気以内にすると30頭中24頭が該当する。また、2頭ほど馬券に絡んでいるが、10人気以下の好走はほぼ期待できない。

次にステップ面を見ていきたい。

■前走別成績
日本馬限定
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・天皇賞・秋/【5.5.7.48】
勝7.7%/連15.4%/複26.2%
・京都大賞典/【2.1.0.12】
勝13.3%/連20.0%/複20.0%
・AR共和国杯/【1.0.1.11】
勝7.7%/連7.7%/複15.4%
・秋華賞/【1.0.1.2】
勝25.0%/連25.0%/複50.0%
・菊花賞/【1.0.0.7】
勝12.5%/連12.5%/複12.5%
・凱旋門賞/【0.2.1.3】
勝0.0%/連33.3%/複50.0%
・エリザベス女王杯/【0.1.0.2】
勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・神戸新聞杯/【0.1.0.1】
勝0.0%/連50.0%/複50.0%

実績馬しか出走しない舞台で、ステップは限られている。京都大賞典組とAR共和国杯組、神戸新聞杯以外はすべてGIであり、GIIを含めてもその数はたった8レースだ。とくに重要なのが天皇賞・秋組。過去10年で、一昨年以外は最低1頭は馬券圏内に入っている。そのうち2頭以上が3着以内だったのが6回、3着以内を独占したのは2回。10着以下からの巻き返しもあるので、着順を気にする必要はないが、着差では勝ち馬から0秒8差以内が目安となる。また、最先着馬に限れば【1.2.4.3】。3着が多いのは気になるが、複勝率は70%で、3連単マルチや3連複の軸馬としては信頼できる数字だ。他のステップを見ていくと、京都大賞典組はGI3着以内が2回以上かつ4着以内、AR共和国杯組と秋華賞組は1着、エリザベス女王杯組はGI3着以内かつ5着以内、菊花賞組は2着以内、凱旋門賞組は9着以内、神戸新聞杯組は1人気1着が好走条件となる。

最後に脚質面について。

■枠番別成績
日本馬限定
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【3.2.3.8】/26.7%
・2枠/【1.0.2.15】/10.0%
・3枠/【2.1.2.9】/16.7%
・4枠/【1.0.0.15】/3.3%
・5枠/【0.3.0.13】/10.0%
・6枠/【0.1.0.12】/3.3%
・7枠/【1.0.2.13】/10.0%
・8枠/【2.3.1.16】/20.0%

1~3枠の内枠が有利だが、8枠もよく馬券に絡んでいる。1~3枠は逃げ:2頭、先行:5頭、差し:9頭、追込:0頭(いずれも3着以内の頭数)で、差し馬の活躍が目立つ。対して、8枠は逃げ:0頭、先行:1頭、差し:4頭、追込:1頭。差し馬が優勢なのは1~3枠と同じだが、逃げ・先行馬が苦しんでいるのが特徴だ。
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