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コラム

2018/10/28  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】JBCクラシック(JpnI)を徹底分析!

毎年、開催場所が替わるJBC競走だが、今年はJRAの京都競馬場で行われる(クラシックはダ1900m)。ここでは、過去10年の結果をもとに馬券のヒントを探っていくことにしよう。

まずは、人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.2.2.2】
勝40.0%/連60.0%/複80.0%
・2人気/【1.4.1.4】
勝10.0%/連50.0%/複60.0%
・3人気/【2.3.2.3】
勝20.0%/連50.0%/複70.0%
・4人気/【2.1.0.7】
勝20.0%/連30.0%/複30.0%
・5人気/【1.0.2.7】
勝10.0%/連10.0%/複30.0%
・6人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・7人気/【0.0.2.8】
勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・8人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・9人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.0.0.43】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%

上位人気の安定感はたいしたもので、ほぼ3人気以内で決まるといっても過言ではない。ただし、1人気は連対率40%、複勝率80%だが、ここ3年で見ると2着、3着、4着と徐々に着順を落としており、過度な信頼は危険かもしれない。対して、近年調子がいいのが3人気だ。過去10年の成績も悪くないが、近3年は1着、1着、2着で軸馬としてふさわしい。また、馬券に絡んでいるのは7人気までで、8人気以下は思い切って切るのもアリか。

次にステップ面を見ていこう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・日本TV盃/【5.6.2.14】
勝18.5%/連40.7%/複48.1%
・帝王賞/【2.0.2.9】
勝15.4%/連15.4%/複30.8%
・マイルCS南部杯/【1.2.0.14】
勝5.9%/連17.6%/複17.6%
・ドバイWC/【1.0.1.1】
勝33.3%/連33.3%/複66.7%
・東海S/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・ブリーダーズGC/【0.1.0.2】
勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・ジャパンダートダービー/【0.1.0.3】
勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・エルムS/【0.0.2.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
・シリウスS/【0.0.2.3】
勝0.0%/連0.0%/複40.0%
・白山大賞典/【0.0.1.13】
勝0.0%/連0.0%/複7.7%
※好走馬(3着以内)がいたステップのみを掲載。日本TV盃はJpnII時代を含む。

王道ステップは、日本テレビ盃。昨年もこの組がワンツーを決めており、今年も最注目ローテだ。好走条件は3着以内。他では、帝王賞組は2着以内、マイルCS南部杯組は3着以内だった馬は注目だ。相手に入れておきたいのはシリウスS組で、好走した馬ではなく、4~9着に負けた馬が狙い目。エルムS組も好走馬が出ているものの、9月施行だった時のものだけに、現在の施行時期では狙いにくい。

また、ジャパンダートダービーから参戦した3歳馬も好走しているが、年齢面ではどうなのだろうか。

■3着以内馬の性齢と過去のJBCクラシック成績
[2008年]
・ヴァーミリアン
牡6/【1.0.0.0】
・サクセスブロッケン
牡3/【0.0.0.0】
・メイショウトウコン
牡6/【0.0.0.0】

[2009年]
・ヴァーミリアン
牡7/【2.0.0.0】
・マコトスパルビエロ
牡5/【0.0.0.0】
・ワンダースピード
牡7/【0.0.0.0】

[2010年]
・スマートファルコン
牡5/【0.0.0.0】
・フリオーソ
牡6/【0.1.0.1】
・アドマイヤスバル
牡7/【0.0.0.0】

[2011年]
・スマートファルコン
牡6/【1.0.0.0】
・トランセンド
牡5/【0.0.0.0】
・シビルウォー
牡6/【0.0.0.0】

[2012年]
・ワンダーアキュート
牡6/【0.0.0.0】
・シビルウォー
牡7/【0.0.1.0】
・トランセンド
牡6/【0.1.0.0】

[2013年]
・ホッコータルマエ
牡4/【0.0.0.0】
・ワンダーアキュート
牡7/【1.0.0.0】
・ソリタリーキング
牡6/【0.0.0.1】

[2014年]
・コパノリッキー
牡4/【0.0.0.0】
・クリソライト
牡4/【0.0.0.1】
・ワンダーアキュート
牡8/【1.1.0.0】

[2015年]
・コパノリッキー
牡5/【1.0.0.0】
・サウンドトゥルー
セ5/【0.0.0.0】
・ホッコータルマエ
牡6/【1.0.0.1】

[2016年]
・アウォーディー
牡6/【0.0.0.0】
・ホッコータルマエ
牡7/【1.0.1.1】
・サウンドトゥルー
セ6/【0.1.0.0】

[2017年]
・サウンドトゥルー
セ7/【0.1.1.0】
・ケイティブレイブ
牡4/【0.0.0.0】
・ミツバ
牡5/【0.0.0.0】

3歳馬は1頭しか馬券に絡んでおらず微妙。連対数では5、6、7歳が5回と多く、その中でも3着以内が11回ある6歳馬が中心だ。7歳馬も3着以内が7回あり、奮闘している。ダート戦線は息の長い活躍ができるというが、JBCクラシックも同様で、高齢馬の活躍が目立つ。また、前年のJBCクラシックに不出走だった馬が3着までを独占したことはなく、ワンツーを決めたこともない。最低でも1頭は前年JBCクラシック出走馬が好走していて、そのほとんどは前年でも3着以内だった。リピーター率が高いことを覚えておきたい。

最後に脚質面。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【4.0.0.5】
 勝44.4%/連44.4%/複44.4%
・先行/【1.2.5.16】
 勝4.2%/連12.5%/複33.3%
・差し/【1.4.2.34】
 勝2.4%/連12.2%/複17.1%
・追込/【1.1.0.31】
 勝3.0%/連6.1%/複6.1%

過去5年の9~12月かつ14頭立て以上の古1000万以上のダ1900mだったレースを調べてみたところ、逃げ馬の勝利が目立つ。先行、差しはほぼ互角の成績で、追い込み馬は狙いづらい。基本的に前有利か。

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