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コラム

2018/10/08  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】秋華賞(GI)を徹底分析!

3歳牝馬GIの最終関門。桜花賞とオークスを制し、牝馬3冠を狙うアーモンドアイは春以来のぶっつけ。果たして3冠馬が誕生するのか、それとも伏兵が台頭するのか。ここでは過去10年のデータから馬券のヒントを探っていく。

まずは人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【3.1.2.4】
勝30.0%/連40.0%/複60.0%
・2人気/【2.2.1.5】
勝20.0%/連40.0%/複50.0%
・3人気/【4.1.0.5】
勝40.0%/連50.0%/複50.0%
・4人気/【0.2.1.7】
勝0.0%/連20.0%/複30.0%
・5人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・6人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・7人気/【0.1.0.9】
勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・8人気/【0.1.2.7】
勝0.0%/連10.0%/複30.0%
・9人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【1.0.2.86】
勝1.1%/連1.1%/複3.4%

1人気は複勝率60%あるものの、近2年は10着、7着と低調。連対率も40%で、信頼度が高いとはいえない。2人気も似たような成績で、こちらは4年間馬券に絡んでいない。対して、3人気は連対率、複勝率は50%だが、過去5年で4勝しており、勢いがある。上位人気の中では3人気に注目だ。4~8人気の中では、4人気が連対率20%、複勝率30%で、2年連続2着。また、8人気も過去3年で3着が2回と、近年好調の人気。これらの人気は相手に入れておきたい。2ケタ人気はというと、2013年を最後に3着以内に入っておらず、過度な穴狙いは危険だ。ただし、過去10年の3連単配当を見ると、2008年に100万馬券、2013年に23万馬券、2015年と2016年が8、9万馬券で、決して堅く収まりやすいGIではない。3人気を軸に、4~8人気に手広く流すのがよさそうだ。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・ローズS/【6.8.5.61】
勝7.5%/連17.5%/複23.8%
・紫苑S/【2.1.0.9】
勝16.7%/連25.0%/複25.0%
・クイーンS/【1.0.1.6】
勝12.5%/連25.0%/複25.0%
・夕月特別/【0.1.0.6】
勝0.0%/連14.3%/複28.6%
・シリウスS/【0.0.1.1】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・札幌記念/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
・甲武特別/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
・ムーンライトH/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
※紫苑SはGIIIのみを掲載。

連対馬20頭中14頭、3着以内30頭中19頭が該当し、毎年最低1頭は馬券に絡むローズS組の取捨は最も重要だ。ローズSでの着順に関しては、本番で3着以内に入った19頭中14頭が3着以内。4着以下から巻き返した馬は6頭いるが、このうち3頭がGI連対馬で、2頭がGII・GIIIの勝ち馬、残る1頭がOP特別勝ち馬と、いずれもハイレベルな舞台での実績がある馬たちだった。侮れないのが、関東のトライアル・紫苑S。OP特別時代はそれほど好走馬が出ていなかったが、GIIIに昇格してからは2年連続で好走馬を出している。好走条件は3人気以内かつ5着以内。その他、夏のクイーンSから直行して好走した馬はいずれもその1着馬で、古馬相手に勝つくらいの能力がなければ通用しない。また前走、条件戦で古馬と互角の勝負した馬も注意が必要だ。前走が9月の阪神芝1800~2200mで、500~1000万なら1着、1600万なら3着以内が好走条件。なお、オークス以来の馬は【0.0.0.10】で、一度も馬券に絡んでいない。第1回までさかのぼっても【2.0.1.25】で、オークス馬に限っても【1.0.0.4】。1996年以降でカワカミプリンセスしか馬券に絡んでおらず、ぶっつけはかなりハードルが高い。

京都の内回りだけに、先行有利に思えるが、実際の脚質面はどうか。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【0.1.1.9】
 勝0.0%/連9.1%/複18.2%
・先行/【1.1.3.28】
 勝3.0%/連6.1%/複15.2%
・差し/【9.5.6.62】
 勝11.0%/連17.1%/複24.4%
・追込/【0.3.0.50】
 勝0.0%/連5.7%/複5.7%

意外にも、逃げ・先行よりも差し馬の好走が目立っていた。さらに3着以内馬に特化して詳しく調べてみると、

■3着以内馬の芝の上がり実績
(2位以内のレース数/最速上がり)
[2008年・良]
・ブラックエンブレム
(8戦中3回/34秒5)
・ムードインディゴ
(8戦中3回/34秒1)
・ブロヴィナージュ
(なし/35秒6)

[2009年・良]
・レッドディザイア
(5戦中5回/33秒7)
・ブロードストリート
(7戦中4回/33秒8)
・ブエナビスタ
(7戦中7回/33秒3)

[2010年・良]
・アパパネ
(8戦中3回/33秒6)
・アニメイトバイオ
(10戦中5回/33秒8)
・アプリコットフィズ
(6戦中2回/34秒2)

[2011年・稍重]
・アヴェンチュラ
(5戦中4回/34秒1)
・キョウワジャンヌ
(9戦中3回/32秒7)
・ホエールキャプチャ
(9戦中7回/33秒8)

[2012年・良]
・ジェンティルドンナ
(7戦中4回/33秒2)
・ヴィルシーナ
(7戦中2回/33秒2)
・アロマティコ
(9戦中5回/33秒2)

[2013年]・良
・メイショウマンボ
(8戦中4回/34秒3)
・スマートレイアー
(4戦中3回/32秒8)
・リラコサージュ
(8戦中2回/33秒9)

[2014年・良]
・ショウナンパンドラ
(8戦中5回/33秒0)
・ヌーヴォレコルト
(7戦中2回/33秒6)
・タガノエトワール
(3戦中3回/33秒3)

[2015年・良]
・ミッキークイーン
(6戦中5回/33秒7)
・クイーンズリング
(6戦中3回/33秒7)
・マキシマムドパリ
(8戦中6回/33秒9)

[2016年・良]
・ヴィブロス
(6戦中3回/34秒2)
・パールコード
(5戦中1回/34秒6)
・カイザーバル
(8戦中3回/33秒1)

[2017年・重]
・ディアドラ
(13戦中10回/33秒6)
・リスグラシュー
(8戦中4回/33秒0)
・モズカッチャン
(7戦中2回/33秒9)

3着以内馬30頭中22頭が、本番までに33秒9以内の上がりをマークしていた。最後の3Fで一気に時計を詰められる脚を持っている馬、つまり、そういった差し馬が狙い目だということ。また、3着以内馬30頭中18頭は、本番までに「上がり2位以内だったレース」が戦績の半分以上を占めていたのも特徴のひとつ。どれだけ安定して末脚を繰り出しているかも重要な要素だ。

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