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コラム

2018/09/23  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】スプリンターズS(GI)を徹底分析!

秋のGIシーズン開幕、第1弾は短距離王を決めるスプリンターズSだ。前年の覇者か、それとも春のスプリント王が勝つのか、それとも新星が誕生するのか。ここでは新潟施行だった2014年を除く、過去10年のデータから狙いどころを探っていく。

まずは、いつものように人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.1.0.4】
勝44.4%/連55.6%/複55.6%
・2人気/【1.4.0.4】
勝11.1%/連55.6%/複55.6%
・3人気/【2.1.0.6】
勝22.2%/連33.3%/複33.3%
・4人気/【0.0.0.9】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・5人気/【0.1.0.8】
勝0.0%/連11.1%/複11.1%
・6人気/【1.0.1.7】
勝11.1%/連11.1%/複22.2%
・7人気/【0.0.3.6】
勝0.0%/連0.0%/複33.3%
・8人気/【0.0.1.8】
勝0.0%/連0.0%/複11.1%
・9人気/【0.1.3.5】
勝0.0%/連11.1%/複44.4%
・10人気以下/【1.1.1.58】
勝1.6%/連3.3%/複4.9%

1人気は勝率、連対率という意味では及第点。ただし、勝つか負けるかの両極端で、馬券圏外に消えることもあるので、絶対視はできない。2人気は連軸としては1人気と互角も、2着が多いので、アタマからは狙いにくい。3人気は馬券に絡むことはあるが、1・2人気に比べると、やや劣る成績だ。このことからも、連軸という意味では上位人気で抜けた存在がおらず、難解なレースといえる。下位人気では5~11人気まで幅広く馬券に絡んでおり、とくに複勝率33.3%の7人気、複勝率44.4%の9人気が馬券に絡みやすい。過去9回で、3連単10万超が4回あるように、上位人気が好走しても荒れる時があることを覚えておきたい。ちなみに、9人気以下で馬券に絡んだ7頭中5頭は、前走もしくは前々走のいずれかで1400m以下の重賞を勝っていた。

次にステップ面を見てみよう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・セントウルS/【4.3.3.49】
勝6.8%/連11.9%/複16.9%
・キーンランドC/【1.3.4.29】
勝2.7%/連10.8%/複21.6%
・安田記念/【1.1.0.5】
勝14.3%/連28.6%/複28.6%
・CBC賞/【1.0.0.1】
勝50.0%/連50.0%/複50.0%
・北九州記念/【1.0.0.7】
勝12.5%/連12.5%/複12.5%
・シャティンV/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・高松宮記念/【0.1.0.4】
勝0.0%/連20.0%/複20.0%
・ヴィクトリアM/【0.1.0.0】
勝0.0%/連100%/複100%
・京成杯オータムH/【0.0.1.3】
勝0.0%/連0.0%/複25.0%

王道は、サマースプリントシリーズのキーンランドCと、実績馬の秋初戦となりやすいセントウルSの2レース。最多4勝のセントウルS組は1着馬が0勝で、勝っているからといって、連勝するかは微妙だ。アタマ固定なら2勝の2着馬が狙い目。いかにも本番への試走だったようなGI実績馬に注目だ。基本的には4着以内が好走の目安だが、結局GI実績馬に限れば着順は不問で、10着以下惨敗からの巻き返しにも注意が必要だ。キーンランドC組の狙いも基本的に4着以内。5着以下からの巻き返しに関しては、キーンランドC以外のサマースプリントシリーズで好走している馬は要注意。ほかでは、安田記念以来となる馬も侮れない。そこで好走している必要はないが、前々走で京王杯SCに出走し連対している馬がいい。あとは、キーンランドC以外のサマースプリントシリーズで優勝して、そこから直行してきた馬、もしくは春のマイル以下のGI以来の馬まで(着順不問)が圏内。

また、直行組だけでなく、同年の高松宮記念との連動性も気になるところ。

■3着以内馬の高松宮記念成績
[2008年]
・スリープレスナイト/未出走
・キンシャサノキセキ/2着
・ビービーガルダン/未出走
[2009年]
・ローレルゲレイロ/1着
・ビービーガルダン/16着
・カノヤザクラ/未出走
[2010年]
・ウルトラファンタジー/未出走
・キンシャサノキセキ/1着
・サンカルロ/4着
[2011年]
・カレンチャン/未出走
・パドトロワ/未出走
・エーシンヴァーゴウ/未出走
[2012年]
・ロードカナロア/3着
・カレンチャン/1着
・ドリームバレンチノ/未出走
[2013年]
・ロードカナロア/1着
・ハクサンムーン/3着
・マヤノリュウジン/未出走
[2014年]
・スノードラゴン/2着
・ストレイトガール/3着
・レッドオーヴァル/14着
[2015年]
・ストレイトガール/11着
・サクラゴスペル/8着
・ウキヨノカゼ/未出走
[2016年]
・レッドファルクス/未出走
・ミッキーアイル/2着
・ソルフェイグ/未出走
[2017年]
・レッドファルクス/3着
・レッツゴードンキ/2着
・ワンスインナムーン/16着

過去9回のうち、8回も同年の高松宮記念3着以内馬が馬券に絡んでいる。しかも、中京コースが改修された2012年以降は、3着以内馬18頭中13頭が同年の高松宮記念に出走していた馬であり、そのうち9頭が高松宮記念3着以内馬だ。今年も当然注目。

最後に枠番別成績を見てみよう。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【1.1.0.16】/7.4%
・2枠/【0.2.3.13】/18.5%
・3枠/【0.0.3.15】/11.1%
・4枠/【2.1.0.15】/11.1%
・5枠/【2.1.0.14】/11.1%
・6枠/【0.0.1.17】/3.7%
・7枠/【3.2.2.10】/25.9%
・8枠/【1.2.0.15】/11.1%

どの枠も好走馬を出しているが、どちらかといえば内枠と外枠に好走馬がよく出ているか。内外の3着以内馬の脚質を調べてみると、1~3枠は逃げ:1頭、先行:2頭、差し:5頭、追込:2頭で、意外にも差し馬が多かった。7・8枠は逃げ:2頭、先行:3頭、差し:5頭、追込:0頭で、こちらも差し馬が多い。逃げ・先行を軽視することはできないが、基本的には1~3枠、7・8枠に入った差し馬が狙い目。

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