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コラム

2018/08/26  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】新潟記念(GIII)を徹底分析!

サマー2000シリーズの最終戦。ポイント争いをしている各陣営の思惑に加え、ハンデ戦ということもあり、馬券は毎年難解だ。その証拠に3連単で10万を超えなかったのは、過去10年でたったの2回。ここでは波乱になりやすいことを踏まえつつ、過去10年のデータから狙いどころを探っていく。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【1.2.0.7】
勝10.0%/連30.0%/複30.0%
・2人気/【1.1.0.8】
勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・3人気/【0.0.2.8】
勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・4人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・5人気/【3.1.0.6】
勝30.0%/連40.0%/複40.0%
・6人気/【2.1.0.7】
勝20.0%/連30.0%/複30.0%
・7人気/【1.0.1.8】
勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・8人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・9人気/【0.3.1.7】
勝0.0%/連27.3%/複36.4%
・10人気以下/【2.1.4.69】
勝2.6%/連3.9%/複9.2%

1人気が3連対、2人気が2連対、3人気いたっては連対ゼロと、とにかく上位人気がだらしない。だたし、1人気の3連対はいずれも2014年以降でのもの。軸にはしづらいが、相手には入れておきたい。その上位人気とほぼ互角、もしくは上回っているのが、5~7人気だ。とくに5人気は勝率と連対率がトップで、軸にするならこちらか。荒れているだけあって、2ケタ人気も元気いっぱい。過去10年で7頭が馬券に絡んでおり、なかでも9人気は勝ち星こそないが、連対率27.3%、複勝率36.4%と上位人気をしのぐ勢いだ。

次にステップ面を見てみよう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・小倉記念/【6.2.4.32】
勝13.6%/連18.2%/複27.3%
・七夕賞/【1.4.1.18】
勝4.2%/連20.8%/複25.0%
・函館記念/【1.1.2.13】
勝5.9%/連11.8%/複23.5%
・クイーンS/【1.0.0.1】
勝50.0%/連50.0%/複50.0%
・常総S/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・日本海S/【0.1.0.3】
勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・マレーシアC/【0.1.0.0】
勝50.0%/連100%/複100%
・関屋記念/【0.0.1.14】
勝0.0%/連0.0%/複6.7%
・新潟大賞典/【0.0.1.4】
勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・メイS/【0.0.1.1】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。メイSはモンゴル大統領賞含む。

サマー2000シリーズの最終戦とあって、主力を形成しているのは同じサマー2000シリーズの小倉記念、七夕賞、函館記念組。とくに関連が深いのが小倉記念組で、2008年と2016年以外の年はすべて馬券に絡んでいる。2ケタ着順からの巻き返しもあるが、基本的には7着以内の馬が狙い目。七夕賞組は三大ステップの中で連対率トップ。こちらは着順不問だが、絞りたいなら3着以内6頭中5頭該当の55キロ以上。函館記念組も着順不問で、馬券に絡んだ4頭はすべて関東馬だった。他の重賞組は7着以内、条件戦は1600万組まで。1人気1着が好走条件だ。

馬券的に荒れやすいといっても、格下馬よりも実績馬を狙うのがやはり常道。実際、過去の好走馬の重賞実績を見ても、

■3着以内馬の重賞実績
[2008年]
・アルコセニョーラ
【1.0.0.8】(福島記念)
・マイネルキッツ
【0.0.1.1】(七夕賞)
・トウショウシロッコ
【0.2.0.8】(セントライト記念など)
[2009年]
・ホッコーパドゥシャ
【0.1.1.6】(小倉記念など)
・サンライズベガ
【0.0.1.0】(京都新聞杯)
・メイショウレガーロ
【0.1.2.10】(京成杯など)
[2010年]
・ナリタクリスタル
【0.2.0.3】(小倉大賞典)
・トウショウシロッコ
【0.3.3.17】(セントライト記念など)
・サンライズベガ
【0.1.2.4】(新潟記念など)
[2011年]
・ナリタクリスタル
【2.1.1.6】(新潟記念など)
・サンライズベガ
【1.1.4.9】(小倉大賞典など)
・セイクリッドバレー
【1.3.1.13】(新潟大賞典など)
[2012年]
・トランスワープ
【1.0.0.0】(函館記念)
・タッチミーノット
【0.1.0.5】(七夕賞)
・アスカクリチャン
【1.0.0.3】(七夕賞)
[2013年]
・コスモネモシン
【1.4.2.14】(福島牝馬Sなど)
・エクスペディション
【1.1.0.9】(小倉記念など)
・ファタモルガーナ
【0.1.0.3】(ステイヤーズS)
[2014年]
・マーティンボロ
【1.1.0.0】(中日新聞杯など)
・クランモンタナ
【0.0.0.1】
・ラストインパクト
【1.0.2.5】(小倉大賞典など)
[2015年]
・パッションダンス
【1.0.0.10】(新潟大賞典)
・マイネルミラノ
【0.0.3.3】(中日新聞杯)
・ファントムライト
未出走
[2016年]
・アデイインザライフ
【0.0.2.1】(弥生賞)
・アルバートドック
【2.0.1.6】(七夕賞)
・ロンギングダンサー
【0.0.0.5】
[2017年]
・タツゴウゲキ
【1.0.0.1】
・アストラエンブレム
【0.1.0.3】
・カフジプリンス
【0.0.1.5】

3着以内30頭中26頭に、中距離(芝1800m)以上の重賞3着以内の実績があった。やはり、重賞実績はあったほうがいい。また、ナリタクリスタルやサンライズベガ、トウショウシロッコのように、当レースに好走経験があるリピーターにも要注意。さらに同じ条件の新潟大賞典好走馬の激走も少なくないので忘れないでおこう。

最後にハンデ面。

■ハンデ別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
51キロ以下/【0.0.0.8】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
52~53キロ/【2.0.1.30】
勝6.1%/連6.1%/複9.1%
54~55キロ【3.3.6.48】
勝5.0%/連10.0%/複20.0%
56~57キロ【4.6.3.36】
勝8.2%/連20.4%/複26.5%
57.5キロ以上【1.1.0.15】
勝5.9%/連11.8%/複11.8%

53キロ以下の好走は、ほとんどが52キロで、その他の軽ハンデ馬は基本的に狙いづらい。逆に馬券に絡みやすのは55キロ以上で、やはり実績のある馬がいい。とくに狙い目なのが【4.5.0.23】と9連対している56~56.5キロ。

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