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コラム

2018/06/24  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】CBC賞(GIII)を徹底分析!

宝塚記念が終わり、春のGIシリーズも終了。舞台は中央場所を離れてローカルへ移動し、本格的な夏競馬が始まる。ここではサマースプリントシリーズの第2弾CBC賞の狙い目を過去のデータから探っていく。

まずは人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績(2008~2011年)
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【1.0.0.3】
 勝25.0%/連25.0%/複25.0%
・2人気/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・3人気/【0.0.2.2】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・4人気/【2.1.0.1】
 勝50.0%/連75.0%/複75.0%
・5人気/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・6人気/【0.0.0.4】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・7人気/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・8人気/【0.0.0.4】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・9人気/【0.0.0.4】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【1.0.2.30】
 勝3.0%/連3.0%/複9.1%

■単勝人気別成績(2012~2017年)
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【1.1.1.3】
 勝16.7%/連33.3%/複50.0%
・2人気/【3.1.1.1】
 勝50.0%/連66.7%/複83.3%
・3人気/【1.1.2.2】
 勝16.7%/連33.3%/複66.7%
・4人気/【1.0.0.5】
 勝16.7%/連16.7%/複16.7%
・5人気/【0.0.0.6】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・6人気/【0.0.0.6】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・7人気/【0.2.0.4】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・8人気/【0.0.1.5】
 勝0.0%/連0.0%/複16.7%
・9人気/【0.0.0.6】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.1.1.39】
 勝0.0%/連2.4%/複4.9%

2012年から従来の日程が変更され、同じサマースプリントシリーズの函館スプリントSと入れ替わった。2011年以前を見ると、1人気は3着以内に入ったのが1度だけ。2011年は阪神施行だったので、中京施行では1人気は全滅である。また、2011年以前は4人気を筆頭に下位人気が馬券によく絡み、波乱傾向は明らかだった。

対して、2012年以降は1~3人気の複勝率がいずれも50%以上。とくに2人気は複勝率83%をマーク、3勝をあげている。ただし、3連単の配当は万馬券にならない堅い決着もあれば、10万超馬券が出ることもあり両極端。上位人気が必ず馬券に絡んでいるので、軸を上位人気にしてヒモ荒れを想定しつつを馬券を買うのがいいだろう。

次にステップ面。

■前走別成績(2012年以降)
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・安土城S/【2.1.1.9】
 勝15.4%/連23.1%/複30.8%

・高松宮記念/【1.1.2.9】
 勝7.7%/連15.4%/複30.8%

・阪神牝馬S/【1.1.0.0】
 勝50.0%/連100%/複100%

・欅S/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%

・マイラーズC/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%

・水無月S/【0.1.1.4】
 勝0.0%/連16.7%/複33.3%

・ヴィクトリアM/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%

・京王杯SC/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%

・AQスプリント/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%

2012年以降に好調なのがオープン特別の安土城Sだ。2011年以前は夏季に施行されていたが、テレビ愛知オープンの廃止に伴い、2012年に現日程に移動。さらに2014年にCBC賞と同様、同コースのハンデ戦として施行されるようになって以降、13頭が出走して4頭が馬券に絡んでおり、昨年はワンツーを決めている。10着からの巻き返しもあるが、基本的には3着以内の馬が狙い目だ。

他で注目は、同じコースで行われる高松宮記念組。さすがに連対馬の出走はないものの、上位争いをしていた馬はここでも好走必至。その証拠に3~5着馬の複勝率は80%だ。6着以下からの好走はないので消しでいい。また、「夏は牝馬」の格言があるように、阪神牝馬SやヴィクトリアMといった牝馬限定重賞組も侮れない。こちらは着順をとくに気にする必要はなく、逆に大敗からの巻き返しもあるので要注意。

続いてハンデ面。2012年以降の3着以内馬のハンデと、前走との斤量差を調べてみると、

■3着以内馬のハンデと前走斤量差
前回斤量→当該斤量(斤量差)
[2012年]
1着:マジンプロスパー
 57キロ→57.5キロ(0.5キロ増)
2着:スプリングサンダー
 55キロ→54キロ(1キロ減)
3着:ダッシャーゴーゴー ※最重量ハンデ
 57キロ→59キロ(2キロ増)

[2013年]
1着:マジンプロスパー ※最重量ハンデ
 56キロ→58キロ(2キロ増)
2着:ハクサンムーン
 57キロ→57.5キロ(0.5キロ増)
3着:サドンストーム
 57キロ→56キロ(1キロ減)

[2014年]
1着:トーホウアマポーラ
 54キロ→53キロ(1キロ減)
2着:エピセアローム
 54キロ→55キロ(1キロ増)
3着:ニンジャ
 54キロ→54キロ(±0キロ)

[2015年]
1着:ウリウリ
 55キロ→55.5キロ(0.5キロ増)
2着:ダンスディレクター
 56キロ→55キロ(1キロ減)
3着:サドンストーム ※最重量ハンデ
 57キロ→57キロ(±0キロ)

[2016年]
1着:レッドファルクス
 56キロ→56キロ(±0キロ)
2着:ラヴァーズポイント
 55キロ→50キロ(5キロ減)
3着:ベルカント
 55キロ→55.5キロ(0.5キロ増)

[2017年]
1着:シャイニングレイ
 55キロ→56キロ(1キロ増)
2着:セカンドテーブル
 56キロ→56キロ(±0キロ)
3着:アクティブミノル
 56キロ→56キロ(±0キロ)

3着以内馬18頭中、8頭が前回から斤量増、5頭が斤量減、5頭が同斤量だった。わずかだが斤量増の馬が好走しやすいが、斤量増にしろ、斤量減にしろ、前走からの斤量差は±1キロの範囲がいいようだ。また、過去6年の3着以内馬18頭中14頭は55キロ以上。54キロ以下は軸にしづらい。

最後に脚質面を見ていこう。

■脚質別成績(2012年以降)
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【0.1.2.3】
 勝0.0%/連16.7%/複50.0%
・先行/【2.3.0.17】
 勝9.1%/連22.7%/複22.7%
・差し/【2.1.3.36】
 勝4.8%/連7.1%/複14.3%
・追込/【2.1.1.21】
 勝8.0%/連12.0%/複16.0%

逃げ馬は勝ち星こそないが複勝率50%、他の脚質も連対数は悪くなく有利不利はない。ただし、良馬場時は逃げ【0.1.2.1】、先行【1.3.0.11】、差し【1.0.1.21】、追込【2.0.1.16】で、逃げ・先行が有利になる。

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