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コラム

2018/06/17  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】宝塚記念(GI)を徹底分析!

春競馬の総決算・宝塚記念。グランプリレースだけあって、過去の勝ち馬にはスターホースがズラリ。もちろん、ここで初GI勝ちという馬も少なくない。今年はGI実績馬が勝つのか、それとも新星が台頭するのか。ここでは過去10年のデータをもとに、狙いどころを探っていく。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【2.4.2.2】
 勝20.0%/連60.0%/複80.0%
・2人気/【2.2.1.6】
 勝20.0%/連30.0%/複40.0%
・3人気/【1.1.2.6】
 勝10.0%/連20.0%/複40.0%
・4人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・5人気/【1.2.0.7】
 勝10.0%/連30.0%/複30.0%
・6人気/【2.0.1.7】
 勝20.0%/連20.0%/複30.0%
・7人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・8人気/【2.0.1.7】
 勝20.0%/連20.0%/複30.0%
・9人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・10人気以下/【0.1.2.51】
 勝0.0%/連1.9%/複5.6%

ここ3年は2回9着以下に惨敗しているが、過去10年で見ると、連対率60%、複勝率80%とかなり信頼できる。ただし、勝率は大したことなく、優勝となると微妙だ。2、3人気は連対率30%、20%で、複勝率はともに40%と、あまりほめられた成績ではない。2人気は過去4年で3着が最高、3人気も昨年こそ優勝したが、それまでは2012年以降、馬券に絡んだ馬がいなかった。つまり、上位人気は近年不振になりつつあり、少し前のイメージで買ってしあうと痛い目に遭うかもしれない。他人気は、実力馬が集結しているためか、それほど差はない。もちろん、2ケタ人気でも馬券に絡む可能性は十分にある。ただし、多頭数になりにくいのが関係しているが、12人気以下は馬券に絡んだことがないので覚えておこう。ピンポイントで狙うなら、過去10年で2勝している6人気と8人気、連対率30%の5人気あたり。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・天皇賞・春/【4.3.2.34】
 勝9.3%/連16.3%/複20.9%
・鳴尾記念/【1.2.1.10】
 勝7.1%/連21.4%/複28.6%
・目黒記念/【1.0.0.16】
 勝5.9%/連5.9%/複5.9%
・大阪杯/【1.0.0.6】
 勝14.3%/連14.3%/複14.3%
・ドバイSC/【0.1.1.4】
 勝0.0%/連16.7%/複33.3%
・QエリザベスII世C/【0.1.0.2】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・メトロポリタンS/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・ヴィクトリアM/【0.2.3.5】
 勝0.0%/連20.0%/複40.0%
・安田記念/【0.0.1.6】
 勝0.0%/連0.0%/複14.3%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。大阪杯はGII時代も含む。

天皇賞・春と鳴尾記念が二大ステップ。天皇賞・春組が馬券に絡まなかったのは2010年のみで、それ以外の9年はすべて馬券になっている。天皇賞・春での着順はとくに気にすることはなく、10着以下からの巻き返しも可能。ただし、天皇賞・春と宝塚記念の連覇は2006年のディープインパクト以来、出ていない。過去10年では一昨年のキタサンブラックの3着が最高で、春の天皇賞馬は連軸として買いづらい存在だ。もう一方の鳴尾記念組は、前身であった金鯱賞時も【2.1.2.9】。2012年に鳴尾記念に入れ替わってからも、4年連続で好走馬を出していた。だが、ここ2年は好走馬が出ておらず、好調度という意味では天皇賞・春組のほうが上だ。好走条件は4着以内。

その他のステップで注目なのは5頭が馬券に絡んでいるヴィクトリアM組。好走したのはGI馬のみだが、昨年もミッキークイーンが3着に食い込んでいる。海外GI経由では、ドバイシーマクラシック組が好成績。連に絡んだ馬のみが好走できる。また、昨年からGIに昇格した大阪杯組も侮れない。GII時代は【0.0.0.5】だったが、昨年は大阪杯から参戦したサトノクラウンが優勝。大阪杯以前にGIを勝っていた馬で、6着以内だった馬に注意が必要だ。

梅雨時に開催されるため、馬場悪化はよくある。ただでさえ、阪神の芝コースは良馬場でも時計がかかりやすいだけに、馬場が悪化すれば、さらにパワーが必要になる。さらに同レースは内回りで行われるため、器用さも求められる。実際、過去10年の3着以内馬の阪神芝内回り実績を見てみると、

■3着以内馬の阪神芝内回り実績
※勝利数/重賞実績
[2007年]
・アドマイヤムーン
 未勝利/GIII2着
・メイショウサムソン
 2勝/大阪杯1着
・ポップロック
 3勝/なし

[2008年]
・エイシンデピュティ
 2勝/GII2着
・メイショウサムソン
 2勝/GII1着
・インティライミ
 2勝/GIII1着

[2009年]
・ドリームジャーニー
 2勝/大阪杯1着
・サクラメガワンダー
 2勝/GIII1着
・ディープスカイ
 未勝利/GII2着

[2010年]
・ナカヤマフェスタ
 未出走
・ブエナビスタ
 未出走
・アーネストリー
 未勝利/なし

[2011年]
・アーネストリー
 未勝利/GI3着
・ブエナビスタ
 未勝利/GI2着
・エイシンフラッシュ
 1勝/GII3着

[2012年]
・オルフェーヴル
 未勝利/GII2着
・ルーラーシップ
 1勝/なし
・ショウナンマイティ
 1勝/GII1着

[2013年]
・ゴールドシップ
 1勝/GII1着
・ダノンバラード
 1勝/GIII1着
・ジェンティルドンナ
 未勝利/なし

[2014年]
・ゴールドシップ
 3勝/GI1着
・カレンミロティック
 未勝利/なし
・ヴィルシーナ
 1勝/なし

[2015年]
・ラブリーデイ
 1勝/GIII1着
・デニムアンドルビー
 1勝/GII2着
・ショウナンパンドラ
 未勝利

[2016]
・マリアライト
 未勝利/GIII2着
・ドゥラメンテ
 未出走
・キタサンブラック
 未勝利/GII2着

[2017]
・サトノクラウン
 未勝利/なし
・ゴールドアクター
 未出走
・ミッキークイーン
 1勝/なし

3着以内馬30頭中20頭には、阪神芝内回りの勝利実績か、重賞3着以内実績があった。例外10頭にしても、2015年2着のドゥラメンテ、2017年2着のゴールドアクターを含めた4頭は阪神コースを経験したことがなく、残りの6頭中5頭は内回りの実績こそなかったが、外回りの勝利実績はあった。

最後に脚質面を見ていこう。

■良馬場 脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【0.0.1.5】
 勝0.0%/連0.0%/複16.7%
・先行/【4.4.1.15】
 勝16.7%/連33.3%/複37.5%
・差し/【1.0.3.24】
 勝3.6%/連3.6%/複14.3%
・追込/【1.2.1.23】
 勝3.7%/連11.1%/複14.8%

■稍重~重馬場 脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【1.0.1.2】
 勝25.0%/連25.0%/複50.0%
・先行/【0.2.2.13】
 勝0.0%/連11.8%/複23.5%
・差し/【3.1.0.17】
 勝14.3%/連19.0%/複19.0%
・追込/【0.1.1.15】
 勝0.0%/連5.9%/複11.8%
※過去10年で不良馬場はなし。

良馬場時は先行馬が圧倒的有利だが、稍重~重馬場時はそれが分散。逃げ馬にも差し馬にもチャンスがあり、先行馬はむしろ厳しくなる。当日の馬場状態は要チェックだ。

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