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コラム

2018/05/20  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】日本ダービー(GI)を徹底分析!

競馬関係者の誰もが目標にしている競馬の祭典・日本ダービー。昨年はスローを読んで向上面から動いていったレイデオロが優勝。C.ルメールの手腕に脱帽だったが、今年はいったいどのようなドラマが待っているのか。いつものように過去10年のデータから狙いどころを探っていこう。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.1.3.2】
 勝40.0%/連50.0%/複80.0%
・2人気/【2.1.0.7】
 勝20.0%/連30.0%/複30.0%
・3人気/【3.2.1.4】
 勝30.0%/連50.0%/複60.0%
・4人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・5人気/【0.4.0.6】
 勝0.0%/連40.0%/複40.0%
・6人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・7人気/【1.0.1.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・8人気/【0.0.3.7】
 勝0.0%/連0.0%/複30.0%
・9人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.2.1.85】
 勝0.0%/連2.3%/複3.4%

優勝馬10頭中9頭が3人気以内。1984年のグレード制導入以降の勝ち馬36頭を見ても、32頭が3人気以内だ。例外の7人気で勝った2010年のエイシンフラッシュは、重賞ウイナーかつ皐月賞3着であり、生半可な実績の馬ではダービー馬にはなれない。一方、2・3着馬を見ると、5人気以下の活躍が目立っていて、上位人気馬が強いにもかかわらず、2ケタ人気の台頭もあり、配当面でヒモ荒れの可能性がある。その中でも5人気は優勝こそないが、過去10年で4連対しており今年も注目だ。馬券的には上位人気馬を頭にして、ヒモに人気薄を加えて手広く流すのがベター。

次にステップ面を見ていきたい。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・皐月賞/【8.7.4.63】
 勝9.8%/連18.3%/複23.2%
・京都新聞杯/【1.1.1.18】
 勝4.8%/連9.5%/複14.3%
・NHKマイルC/【1.0.1.28】
 勝3.3%/連3.3%/複6.7%
・青葉賞/【0.2.3.22】
 勝0.0%/連7.4%/複18.5%
・プリンシパルS/【0.0.1.10】
 勝0.0%/連0.0%/複9.1%

馬券に絡むステップは5つ、連対以上となると4つのみである。圧倒的に強いのはやはり皐月賞組だ。毎年最低1頭は馬券に絡んでおり、ここ4年連続で優勝馬を輩出している。皐月賞で惨敗した馬の激走もあるが、該当するのは不良馬場で施行された2009年だけで、基本的には1ケタ着順、とくに5着以内に入った馬が狙い目だ。皐月賞1着馬は【2.1.2.4】で、昨年のアルアイン(4人気)以外はすべてダービーで2人気以内に支持されていた。馬券に絡まなかったのはアルアインと2人気だった3頭、先述の2009年の不良馬場時の1人気1頭。つまり、当日が良もしくは稍重で皐月賞馬が1人気ならかなりの高確率で馬券になるということ。

ちなみにグレード制導入以降、ダービーで3人気以下に支持された皐月賞馬は7頭いるが、結果は【1.0.2.4】。なお、過去10年での皐月賞2着馬は【1.1.0.8】、3着馬は【2.1.0.5】、4着馬は【1.1.1.5】、5着馬は【1.0.0.5】だった。一方、別路線の京都新聞杯組と青葉賞組だが、このいずれかをステップに馬券に絡んだ8頭中6頭がステップ勝ち馬で、2着以下を買えるのは青葉賞組のみだ。青葉賞2着以下馬を狙うなら、2~6着が範囲で、3着以下なら前々走で重賞勝ちが必要だ。最後にNHKマイルC組だが、買えるのは勝ち馬か、皐月賞(1ケタ着順)→NHKマイルCと臨戦した馬だけで、それ以外はすべて馬群に沈んでいる。

次に過去の好走馬の成績をさらに掘り下げてみた。

■3着以内馬のダービーまでの連対率と重賞実績
[2007年]
1着:ウオッカ
 連対率100%/GI1勝、GIII1勝
2着:アサクサキングス
 連対率50%/GIII1勝
3着:アドマイヤオーラ
 連対率80%/GII1勝、GIII1勝

[2008年]
1着:ディープスカイ
 連対率70%/GI1勝、GIII1勝
2着:スマイルジャック
 連対率62.5%/GII1勝
3着:ブラックシェル
 連対率75%/GI2着1回

[2009年]
1着:ロジユニヴァース
 連対率80%/GII1勝、GIII2勝
2着:リーチザクラウン
 連対率83.3%/GIII1勝
3着:アントニオバローズ
 連対率80%/GIII1勝

[2010年]
1着:エイシンフラッシュ
 連対率50%/GIII1勝
2着:ローズキングダム
 連対率60%/GI1勝、GIII1勝
3着:ヴィクトワールピサ
 連対率100%/GI1勝、GII1勝、GIII1勝

[2011年]
1着:オルフェーヴル
 連対率71.4%/GI1勝、GII1勝
2着:ウインバリアシオン
 連対率50%/GII1勝
3着:ベルシャザール
 連対率50%/GII2着1回

[2012年]
1着:ディープブリランテ
 連対率80%/GIII1勝
2着:フェノーメノ
 連対率50%/GII1勝
3着:トーセンホマレボシ
 連対率83.3%/GII1勝

[2013年]
1着:キズナ
 連対率66.7%/GII1勝、GIII1勝
2着:エピファネイア
 連対率80%/GIII1勝
3着:アポロソニック
 連対率50%/GII2着1回

[2014年]
1着:ワンアンドオンリー
 連対率62.5%/GIII1勝
2着:イスラボニータ
 連対率100%/GI1勝、GIII2勝
3着:マイネルフロスト
 連対率42.9%/GIII1勝

[2015年]
1着:ドゥラメンテ
 連対率100%/GI1勝
2着:サトノラーゼン
 連対率66.7%/GII1勝
3着:サトノクラウン
 連対率75%/GII1勝、GIII1勝

[2016年]
1着:マカヒキ
 連対率100%/GII1勝
2着:サトノダイヤモンド
 連対率75%/GII1勝、GIII1勝
3着:ディーマジェスティ
 連対率100%/GI1勝、GIII1勝

[2017年]
1着:レイデオロ
 連対率75%/GII1勝
2着:スワーヴリチャード
 連対率80%/GIII1勝
3着:アドミラブル
 連対率75%/GII1勝

2014年の3着馬マイネルフロスト以外の29頭がダービー前までの連対率50%以上をクリア。しかも、ほとんどは75%以上で実績面のハードルは高い。また、重賞2着までの実績しかない馬は3着までが最高で、やはり相当の能力がないと優勝争いは難しい。

最後に枠順を見ていこう。

■枠番別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1枠/【5.2.1.12】
 勝25.0%/連35.0%/複40.0%
・2枠/【1.1.3.15】
 勝5.0%/連10.0%/複25.0%
・3枠/【1.0.0.19】
 勝5.0%/連5.0%/複5.0%
・4枠/【0.3.2.14】
 勝0.0%/連15.8%/複26.3%
・5枠/【1.1.1.17】
 勝5.0%/連10.0%/複15.0%
・6枠/【1.2.1.16】
 勝5.0%/連15.0%/複20.0%
・7枠/【1.1.1.27】
 勝3.3%/連6.7%/複10.0%
・8枠/【0.0.1.28】
 勝0.0%/連0.0%/複3.4%

5~8枠の外に入った馬よりも、1~4枠の内に入った馬が有利だ。とくに目を引くのが1枠の成績で、過去10年で5勝もしている。逆に狙いにくいのが8枠だ。過去10年で昨年のアドミラブルの3着が最高。たとえ1人気に推されるような馬だとしても、軸にするのは危険だ。


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