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コラム

2018/05/13  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】オークス(GI)を徹底分析!

牝馬クラシック第2弾。桜花賞から一気に800mも距離が延長するため、距離未経験馬がほとんど。桜花賞の結果が如実に反映されるのか、それとも新星が現れるのか。ここでは過去10年の結果から狙いどころを探っていく。

最初は人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.2.1.3】
 勝40.0%/連60.0%/複70.0%
・2人気/【1.3.2.4】
 勝10.0%/連40.0%/複60.0%
・3人気/【2.0.1.7】
 勝20.0%/連20.0%/複30.0%
・4人気/【1.0.1.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・5人気/【1.1.2.6】
 勝10.0%/連20.0%/複40.0%
・6人気/【0.1.1.8】
 勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・7人気/【1.0.0.9】
 勝10.0%/連10.0%/複10.0%
・8人気/【0.1.1.8】
 勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・9人気/【1.0.1.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・10人気以下/【0.1.0.87】
 勝0.0%/連1.1%/複1.1%

荒れるイメージがあったが、それは昔の話。過去10年で3連単10万を超えたのは3レースしかなく、1人気の成績も連対率60%、複勝率70%と及第点だ。ここ4年で連続連対しており、配当面も平穏。最近は波乱を期待できないGIだ。2人気にしても勝率は微妙だが、連対率40%、複勝率60%と悪くない。3人気も過去10年ではたいしたことはないが、近6年では1着2回3着1回で、上位人気はそれなりに結果を出している。他では5人気の成績がいい。一昨年も3着にきており、複勝率は40%と3人気よりも高い。人気薄を見ると、2ケタ人気は過去10年で一度しか馬券に絡んでおらず微妙だ。基本的には9人気までと考えるのが妥当だろう。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・桜花賞/【8.5.5.65】
 勝9.6%/連15.7%/複21.7%
・忘れな草賞/【2.0.0.9】
 勝18.2%/連18.2%/複18.2%
・フローラS/【1.4.4.33】
 勝2.4%/連11.9%/複21.4%
・皐月賞/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100.0%

馬券に絡むステップは4つのみで、王道はやはり桜花賞組だ。過去10年で3着以内に入らなかった年はなく、桜花賞連対馬は1着馬が【3.1.1.4】、2着馬が【1.3.2.3】と、それぞれ連対率44.4%という成績だ。【2.0.1.6】の3着馬も侮れない。2勝は過去4年でのもので、近年好調といえる。対して4着馬は馬券に絡んだことがなく、信頼度は低い。また、今年から5着馬もオークスへの優先出走権を得られるが、過去10年の成績は【0.0.0.6】。賞金面で出走当確だった馬もいるだけに、劇的な変化があるかは微妙だ。なお、6着以下からの巻き返しも可能だが、好走するのは「桜花賞以前に重賞勝ちかGI3着以内の実績」が必要だ。

忘れな草賞組は、1着馬のみが対象。過去にオークスで優勝している2頭は、忘れな賞で差し切り勝ちを決めた2011年のエリンコートと2015年のミッキークイーン。つまり、先行馬よりも差し・追い込みタイプでなければ通用しないということ。フローラS組は、今年から2着までしか優先出走権が得られないが、過去の成績を見ると、好走馬のほとんどはフローラS2着以内だった。さらにフローラSで10番枠より外からの発走で2着以内に好走した6頭中5頭が本番で馬券に絡んでいる。該当馬がいれば迷わず買いだ。

続いては、オークスの主力となっている桜花賞組について、もう少し掘り下げてみたい。好走した馬の桜花賞前のレースを調べてみた。

■3着以内だった桜花賞組の
桜花賞前のレースと着順
[2007年]
1着:ローブデコルテ
 チューリップ賞/5着

[2008年]
1着:トールポピー
 チューリップ賞/2着
2着:エフティマイア
 クイーンC/6着
3着:レジネッタ
 フィリーズR/3着

[2009年]
1着:ブエナビスタ
 チューリップ賞/1着
2着:レッドディザイア
 エルフィンS/1着
3着:ジェルミナル
 チューリップ賞/5着

[2010年]
1着:アパパネ
 チューリップ賞/2着

[2011年]
3着:ホエールキャプチャ
 クイーンC/1着

[2012年]
1着:ジェンティルドンナ
 チューリップ賞/4着
2着:ヴィルシーナ
 クイーンC/1着

[2013年]
1着:メイショウマンボ
 フィリーズR/1着

[2014年]
1着:ヌーヴォレコルト
 チューリップ賞/2着
2着:ハープスター
 チューリップ賞/1着

[2015年]
2着:ルージュバック
 きさらぎ賞/1着
3着:クルミナル
 チューリップ賞/11着

[2016年]
1着:シンハライト
 チューリップ賞/1着

[2017年]
1着:ソウルスターリング
 チューリップ賞/1着
3着:アドマイヤミヤビ
 クイーンC/1着

桜花賞経由のオークス好走馬18頭中11頭が桜花賞前にチューリップ賞に出走しており、そのうち9頭が掲示板(5着以内)を確保。また、桜花賞組の残る9頭のうち4頭のステップがクイーンCで、このうちの3頭は1着馬だった。つまり、前走が桜花賞だった馬は、桜花賞以前にマイル重賞を使って、かつ結果を出してきた馬が好走しやすいのだ。

最後に脚質の傾向を見てみよう。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・先行/【1.1.1.33】
 勝2.8%/連5.6%/複8.3%
・差し/【7.5.9.64】
 勝8.2%/連14.1%/複24.7%
・追込/【3.2.0.42】
 勝6.4%/連10.6%/複10.6%

冒頭でも述べたが、距離が桜花賞から一気に800mも延長。他ステップから参戦してきた馬も経験したことがない2400mという距離が響いているのか、逃げ・先行が苦戦。勝った馬は過去10年で1頭しかいない。先行して馬券に絡んだのは、桜花賞で初めて連を外した昨年のソウルスターリング、牡馬混合の中距離重賞勝ちがある2015年のルージュバック、2000mのフローラSで先行して3着だった2011年のピュアブリーゼと、同じくフローラSで2着だった2010年のアグネスワルツの4頭のみ。

牡馬一線級と互角以上の能力、あるいはスタミナの裏付けやコース適性があったとしても、逃げ・先行では2着や3着の可能性が高く、ソウルスターリングのようにほぼ負けなしで、凡走がない馬でないと勝ち切るのは難しい。3着以内馬30頭中21頭は差し馬であり、軸馬はここから選ぶべき。なお、追い込み馬は5頭が馬券に絡んでいるが、4頭中3頭は桜花賞連対馬だった。

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