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コラム

2018/04/22  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】天皇賞・春(GI)を徹底分析!

現代競馬はマイルから2000mが中心。そのため古馬のステイヤーが自分の能力をフルに発揮できる舞台はこの天皇賞・春しかない。過去にはオルフェーヴル、ゴールドシップ、キズナといった名だたる超一流馬も参戦したが、芝3200mという特殊な距離設定ゆえ人気を裏切ることも多々あり、なかなか難解なGIだ。ここでは、過去10年の結果をもとに馬券のポイントを探っていく。

まずはいつものように人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【1.0.1.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・2人気/【4.1.2.3】
 勝40.0%/連50.0%/複70.0%
・3人気/【1.4.1.4】
 勝10.0%/連50.0%/複60.0%
・4人気/【1.3.0.6】
 勝10.0%/連40.0%/複40.0%
・5人気/【0.0.2.9】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・6人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・7人気/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・8人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複33.3%
・9人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【2.1.3.78】
 勝2.4%/連3.6%/複7.1%

昨年こそキタサンブラックが1人気に応えて優勝したが、過去10年を見ると、これだけ1人気が馬券に絡んでいないGIも珍しい。1998~2007年の1人気は【4.0.2.4】だけに、近10年の不振は深刻で軸としては買いづらい。逆に好調なのが2~4人気。とくに2人気の成績は素晴らしく、近3年では1着2回3着1回、近5年で3勝と最近も絶好調だ。軸にするなら2人気だ。近5年で2着2回、3着1回の3人気も悪くはないが、好走時のほとんどが2着でアタマでは狙えない。

そして、2・3人気に負けていないのが4人気。昨年2着のシュヴァルグランを筆頭に連対率、複勝率ともに40%。小穴人気として狙い目だ。人気薄では2ケタ人気の好走が目立っており、過去10年で6回、最近も昨年こそ馬券に絡まなかったが、それまでは3年連続で馬券に絡んでいた。ただし、さすがに17人気や18人気の好走は一度もないので注意が必要だ。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・日経賞/【3.3.2.44】
 勝5.8%/連11.5%/複15.4%
・大阪杯/【3.3.2.10】
 勝16.7%/連33.3%/複44.4%
・阪神大賞典/【3.2.4.48】
 勝5.3%/連8.8%/複15.8%
・京都記念/【1.1.0.3】
 勝20.0%/連40.0%/複40.0%
・ダイヤモンドS/【0.1.0.12】
 勝0.0%/連7.7%/複7.7%
・ドバイWC/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

日経賞、大阪杯、阪神大賞典が中心というのは昔から変わらない。数字でいえば日経賞組(好走条件は3着以内)が王道ローテだが、ここ3年ほど馬券に絡んでいない。ほぼ毎年上位人気に推されるだけに、近年の不振は気になるところ。逆にここ3年好調なのが、阪神大賞典組だ。優勝は1回しかないが、3年連続で2頭ずつ馬券に絡んでいる。1着が好走の目安だが、2~4着馬で前年の天皇賞・春か宝塚記念で3着以内歴のある馬は買い目に入れておきたい。昨年GIに昇格した大阪杯は、昨年の優勝馬キタサンブラックが、その勢いで天皇賞・春を連勝しているので例年どおりの傾向でいいか。好走条件は3着以内。あとは京都記念組、ダイヤモンドS組まで押さえておけば十分。前者は2着以内、後者は1着が好走条件となる。

さらにステップについて、前年秋の菊花賞と有馬記念に注目。菊花賞は3歳限定GIながら「京都の長距離戦」という舞台、有馬記念は秋の古馬混合GIの最長距離レース。天皇賞・春と連動性があるか検証してみた。

■3着以内馬の
前年菊花賞/有馬記念成績
[2007年]
・メイショウサムソン(牡4)
 菊花賞4着/有馬記念5着
・エリモエクスパイア(牡4)
 出走資格なし/未出走
・トウカイトリック(牡5)
 出走資格なし/未出走

[2008年]
・アドマイヤジュピタ(牡5)
 出走資格なし/未出走
・メイショウサムソン(牡5)
 出走資格なし/有馬記念8着
・アサクサキングス(牡4)
 菊花賞1着/未出走

[2009年]
・マイネルキッツ(牡6)
 出走資格なし/未出走
・アルナスライン(牡5)
 出走資格なし/有馬記念6着
・ドリームジャーニー(牡5)
 出走資格なし/有馬記念4着

[2010年]
・ジャガーメイル(牡6)
 出走資格なし/未出走
・マイネルキッツ(牡7)
 出走資格なし/有馬記念4着
・メイショウドンタク(牡4)
 未出走/未出走

[2011年]
・ヒルノダムール(牡4)
 菊花賞7着/未出走
・エイシンフラッシュ(牡4)
 未出走/有馬記念7着
・ナムラクレセント(牡6)
 出走資格なし/未出走

[2012年]
・ビートブラック(牡5)
 出走資格なし/未出走
・トーセンジョーダン(牡6)
 出走資格なし/有馬記念5着
・ウインバリアシオン(牡4)
 菊花賞2着/未出走

[2013年]
・フェノーメノ(牡4)
 未出走/未出走
・トーセンラー(牡5)
 出走資格なし/未出走
・レッドカドー(セ7)
 出走資格なし/未出走

[2014年]
・フェノーメノ(牡5)
 出走資格なし/未出走
・ウインバリアシオン(牡6)
 出走資格なし/有馬記念2着
・ホッコーブレーヴ(牡6)
 出走資格なし/未出走

[2015年]
・ゴールドシップ(牡6)
 出走資格なし/有馬記念3着
・フェイムゲーム(牡5)
 出走資格なし/未出走
・カレンミロティック(セ7)
 出走資格なし/未出走

[2016年]
・キタサンブラック(牡4)
 菊花賞1着/有馬記念3着
・カレンミロティック(セ8)
 出走資格なし/未出走
・シュヴァルグラン(牡4)
 未出走/未出走

[2017年]
・キタサンブラック(牡5)
 出走資格なし/有馬記念2着
・シュヴァルグラン(牡5)
 出走資格なし/有馬記念6着
・サトノダイヤモンド(牡4)
 菊花賞1着/有馬記念1着

まず、4歳馬だが、過去10年で天皇賞・春で3着以内だったのは9頭。そのうち5頭が前年の菊花賞、3頭が前年の有馬記念に出走していた。やはり、菊花賞連対馬は天皇賞・春でも好走しやすいようで、最低着順だったのが2010年菊花賞に出走したヒルノダムールの7着。ヒルノにしても勝ち馬から0秒4差と大負けしていない。有馬記念に出走した3頭は、2頭が有馬記念で3着以内に好走しており、最低着順だったのは2010年有馬記念に出走したエイシンフラッシュの7着。エイシンにしても勝ち馬から0秒4差だっただけに、ヒルノダムールと同じく大負けしていなかった。つまり、4歳馬で前年の菊花賞、有馬記念で善戦した馬は本番で好走しやすいということ。

なお。前年の菊花賞と有馬記念の両方に出走した4歳馬は好走する可能性がより高くなることを覚えておきたい。5歳以上の馬は、過去10年の3着以内馬21頭中、9頭が前年の有馬記念に出走。その9頭中6頭は掲示板に載っていたが、有馬記念で優勝した馬はいなかった。つまり、2500mでも短かった馬が天皇賞・春で好走しやすいのだ。いずれにしても未出走馬が多いので、取捨に迷った時に参考にする程度がいいだろう。

最後に脚質面を見てみよう。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【2.0.0.10】
 勝16.7%/連16.7%/複16.7%
・先行/【3.6.5.20】
 勝8.8%/連26.5%/複41.2%
・差し/【4.4.5.67】
 勝5.0%/連10.0%/複16.3%
・追込/【1.0.0.42】
 勝2.1%/連2.1%/複2.1%

逃げ馬は2頭が優勝しているが有利というわけではない。追い込み馬も2015年のゴールドシップが優勝しているが、同馬は道中後方にいたものの、向上面から動いて3コーナーではもう3番手にいただけに、純粋な追い込みではなかった。基本的には先行、差しがよく、極端な脚質の馬は狙いにくい。

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