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コラム

2018/02/25  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】弥生賞(GII)を徹底分析!

皐月賞のトライアルであり、ここで3着以内だった馬は優先出走権が与えられる。昨年の3着馬ダンビュライトは皐月賞を12人気で3着、一昨年の優勝馬マカヒキは皐月賞2着、日本ダービー優勝など、春のクラシックに直結するレース。弥生賞の好走馬は本番の人気を問わず注目の存在だ。それではいつものとおり、過去10年のデータから馬券のポイントを探っていくことにしよう。

まずは人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【5.2.0.3】
 勝50.0%/連70.0%/複70.0%
・2人気/【3.1.2.4】
 勝30.0%/連40.0%/複60.0%
・3人気/【0.1.1.8】
 勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・4人気/【0.2.0.8】
 勝0.0%/連20.0%/複20.0%
・5人気/【0.1.3.6】
 勝0.0%/連10.0%/複40.0%
・6人気/【1.0.0.9】
 勝10.0%/連10.0%/複10.0%
・7人気/【0.1.3.6】
 勝0.0%/連10.0%/複40.0%
・8人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・9人気/【1.0.0.9】
 勝10.0%/連10.0%/複10.0%
・10人気以下/【0.1.1.33】
 勝0.0%/連2.9%/複5.7%

1人気は勝率50%、連対率と複勝率が70%で、馬券に絡んだ馬がすべて連対している。ここ2年も2着以内で、ほぼ連を外すことはない。ちなみに、4着以下に負けた1人気は、すべてホープフルS優勝馬(ラジオNIKKEI杯2歳S時も含む)だった。2人気も連対率40%、複勝率60%とまずまずの成績。昨年こそ9着に敗れているが、その前までは4年連続で馬券に絡んでいるように、軸にせよ相手にせよ、買い目には絶対入れておきたい存在だ。対して3人気は微妙な成績。それならば、複勝率40%の5人気と7人気を買ってみたい。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・若駒S/【2.1.0.5】
 勝40.0%/連60.0%/複60.0%
・朝日杯FS/【1.3.3.5】
 勝8.3%/連33.3%/複58.3%
・京成杯/【1.0.3.8】
 勝8.3%/連8.3%/複33.3%
・3歳500万下/【1.0.1.9】
 勝9.1%/連9.1%/複18.2%
・共同通信杯/【1.0.1.9】
 勝12.5%/連12.5%/複25.0%
・東スポ杯2歳S/【1.0.0.1】
 勝50.0%/連50.0%/複50.0%
・京都2歳S/【1.0.0.1】
 勝50.0%/連50.0%/複50.0%
・きさらぎ賞/【0.1.1.7】
 勝0.0%/連11.1%/複22.2%
・つばき賞/【0.1.0.2】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・2歳未勝利/【0.1.0.0】
 勝0.0%/連100%/複100%
・こぶし賞/【0.1.0.0】
 勝0.0%/連100%/複100%
・シンザン記念/【0.0.1.2】
 勝0.0%/連0.0%/複33.3%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

好成績を残しているのは、若駒S組と朝日杯FS組。若駒S組の好走条件は1着だが、2着に0秒2差以上で勝っているとさらに信頼度は増す。朝日杯FS組は中山施行時が【1.1.1.4】(勝率14.3%、連対率28.6%、複勝率42.9%)、阪神施行になってからは【0.2.2.1】(勝率0%、連対率40.0%、複勝率80.0%)。勝ち星こそないが、阪神に移動してからのほうが率は高い。昨年こそ該当馬がいなかったが、2016年まではほぼ毎年馬券に絡んでいるように、若駒S組と同様に軸にしていい存在だ。相手という意味では、【1.0.3.8】の京成杯組も要注意。連対という意味では心細いが、複勝率は33.3%で馬券に絡む可能性は低くない。好走条件は4着以内。ほかでは、京成杯以外のGIII組は5着以内が好走の目安で、500万組なら2着以内が絶対条件だ。

さらに3着以内馬のキャリアと実績を調べてみると、

■3着以内馬のキャリアと実績
[2008年]
・マイネルチャールズ
 5戦3勝/GIII・1着
・ブラックシェル
 5戦2勝/OP特別・2着
・タカミカヅチ
 6戦1勝/GII・2着

[2009年]
・ロジユニヴァース
 3戦3勝/GIII・1着
・ミッキーペトラ
 3戦1勝/未勝利・1着
・モエレエキスパート
 8戦4勝/GIII・2着

[2010年]
・ヴィクトワールピサ
 4戦3勝/GIII・1着
・エイシンアポロン
 6戦2勝/GI・2着
・ダイワファルコン
 3戦1勝/500万・2着

[2011年]
・サダムパテック
 4戦2勝/GIII・1着
・プレイ
 7戦1勝/GIII・2着
・デボネア
 5戦1勝/GIII・2着

[2012年]
・コスモオオゾラ
 5戦2勝/500万・1着
・トリップ
 3戦2勝/OP特別・1着
・アーデント
 4戦2勝/OP特別・1着

[2013年]
・カミノタサハラ
 3戦2勝/OP特別・3着
・ミヤジタイガ
 6戦2勝/500万・1着
・コディーノ
 4戦3勝/GI・2着

[2014年]
・トゥザワールド
 4戦3勝/OP特別・1着
・ワンアンドオンリー
 6戦2勝/GIII・1着
・アデイインザライフ
 2戦1勝/GIII・3着

[2015年]
・サトノクラウン
 2戦2勝/GIII・1着
・ブライトエンブレム
 3戦2勝/GIII・1着
・タガノエスプレッソ
 5戦2勝/GII・1着

[2016年]
・マカヒキ
 2戦2勝/OP特別・1着
・リオンディーズ
 2戦2勝/GI・1着
・エアスピネル
 3戦2勝/GI・2着

[2017年]
・カデナ
 4戦2勝/GIII・1着
・マイスタイル
 4戦2勝/500万・1着
・ダンビュライト
 4戦1勝/GIII・2着

とくにキャリアを気にする必要はないが、過去の3着以内馬の勝利数を見ると、1勝:7頭、2勝:17頭、3勝:5頭、4勝:1頭。2勝馬の好走が目立っており、さらに近3年の連対馬はすべて2勝馬だ。実績面では、重賞連対歴:18頭、重賞3着歴:1頭、OP特別1着歴:4頭、OP特別2・3着歴:2頭、その他:5頭。重賞連対歴のある馬が3着以内馬の半数以上を占めているように、2勝馬かつ重賞連対歴のある馬が理想だろう。

最後に脚質面を見てみたい。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・先行/【5.6.3.28】
 勝11.9%/連26.2%/複33.3%
・差し/【3.2.6.21】
 勝9.4%/連15.6%/複34.4%
・追込/【1.1.1.38】
 勝2.4%/連4.9%/複7.3%

連対数、3着以内数でいえば先行馬と差し馬が一歩リード。逃げ馬と追い込み馬に関しては馬券に絡んだ頭数という意味で、ほぼ互角の成績だ。同レースは頭数がそれほど揃わないため、それほど大きな有利不利はないものの、軸にするなら馬券に絡んだ頭数と率が高い先行馬がオススメ。

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