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コラム

2018/01/21  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】根岸S(GIII)を徹底分析!

1400m戦ということで、ダートのマイラーとスプリンターが激突する一戦。さらにフェブラリーSの前哨戦だけに、ここからダートの新星が現れることも。今年一発目のGIを占う意味で重要なレースといえるだろう。それでは過去10年の結果から馬券のポイントを探っていくことにしよう。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.2.0.4】
 勝40.0%/連60.0%/複60.0%
・2人気/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・3人気/【0.2.1.7】
 勝0.0%/連20.0%/複30.0%
・4人気/【3.0.2.5】
 勝30.0%/連30.0%/複50.0%
・5人気/【1.2.2.5】
 勝10.0%/連30.0%/複50.0%
・6人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・7人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・8人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・9人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・10人気以下/【1.0.4.65】
 勝1.4%/連1.4%/複7.1%

まず、1人気の成績を見てみると、勝率40%、連対率と複勝率はともに60%で結果を出している。3年連続で優勝しているように勢いもあるので、間違いなく馬券の中心だ。対して、2人気と3人気はともに連対率20%で結果を出しているとは言えず、信用度は低い。その2、3人気よりも成績がいいのが、4人気と5人気だ。連対率はともに30%、複勝率は50%で、馬券の対象からは外せない存在。6人気以降は11人気の1着はあるものの、ほとんどが勝率0%で、穴人気の優勝は考えにくい。連対率や複勝率も高くなく、あくまでも余裕がある時に相手に入れておく程度でいいだろう。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・武蔵野S/【3.0.1.4】
 勝37.5%/連37.5%/複50.0%
・ギャラクシーS/【2.2.1.15】
 勝10.0%/連20.0%/複25.0%
・カペラS/【1.1.1.22】
 勝4.0%/連8.0%/複12.0%
・チャンピオンズC/【1.1.1.3】
 勝16.7%/連33.3%/複50.0%
・エルムS/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・エニフS/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・ジャニュアリーS/【0.1.0.23】
 勝0.0%/連4.2%/複4.2%
・JBCスプリント/【0.1.0.2】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・兵庫ゴールドT/【0.0.1.15】
 勝0.0%/連0.0%/複6.3%
・師走S/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・東京大賞典/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・霜月S/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。ギャラクシーSは日程や条件が同じファイナルSを含む。

馬券の中心は、武蔵野S組だ。チャンピオンズCの前哨戦ということもあり、2010年以前はここ経由の馬が根岸Sに出走することはなかった。しかし、11年以降になると出走馬が現れ始め、一昨年のモーニンなど3勝している。優勝馬はチャンピオンズCの優先出走権があるため、根岸Sに出走したことはなく、武蔵野S2着以下の馬が参戦してくるのが特徴。2ケタ着順からの巻き返しもあり、着順不問で注目しておこう。続いて好走しているのがギャラクシーS組だ。2013年まではギャラクシーSが阪神ダ1400mのオープン特別(別定)として施行されていたが、2014年からファイナルSが同じ条件で施行。そして、2017年からまたギャラクシーSが復活。阪神ダ1400mのオープン特別は同じだが、別定戦ではなくハンデ戦となった。過去のギャラクシーSとファイナルSをあわせた成績は【2.2.1.15】。そこで3着以内だった馬が、根岸Sで好走している。ハンデ戦となっただけにうのみにすることはできないが、ここで好走した馬は要注意だ。暮れの中山ダ1200mで行われるカペラS組は、3着以内が好走の目安。GIのチャンピオンズC組は4~9着だった馬を狙い目だ。

最初に述べたが、1400mということで、ダートのマイラーとスプリンターが集結するレース。過去10年の3着以内馬のダ1400mの実績を調べてみると、

■3着以内馬のダ1400mの実績
[2008年]
・ワイルドワンダー
 5戦4勝/複勝率100%
・タイセイアトム
 3戦0勝/複勝率33.3%
・アドマイヤスバル
 6戦3勝/複勝率83.3%

[2009年]
・フェラーリピサ
 4戦1勝/複勝率75%
・ヒシカツリーダー
 2戦0勝/複勝率100%
・セントラルコースト
 7戦4勝/複勝率71.4%

[2010年]
・グロリアスノア
 1戦1勝/複勝率100%
・サマーウインド
 1戦1勝/複勝率100%
・オーロマイスター
 1戦1勝/複勝率100%

[2011年]
・セイクリムズン
 9戦4勝/複勝率77.8%
・ダノンカモン
 8戦3勝/複勝率75%
・ダイショウジェット
 6戦3勝/複勝率66.7%

[2012年]
・シルクフォーチュン
 7戦1勝/複勝率42.9%
・トウショウカズン
 11戦6勝/複勝率63.6%
・テスタマッタ
 1戦1勝/複勝率100%

[2013年]
・メイショウマシュウ
 9戦3勝/複勝率88.9%
・ガンジス
 5戦4勝/複勝率100%
・セイクリムズン
 19戦10勝/複勝率80%

[2014年]
・ゴールスキー
 1戦1勝/複勝率100%
・ノーザンリバー
 5戦3勝/複勝率60%
・シルクフォーチュン
 10戦2勝/複勝率40%

[2015年]
・エアハリファ
 1戦1勝/複勝率100%
・ワイドバッハ
 13戦4勝/複勝率61.5%
・アドマイヤロイヤル
 10戦2勝/複勝率70%

[2016年]
・モーニン
 2戦2勝/複勝率100%
・タールタン
 14戦4勝/複勝率50%
・グレープブランデー
 2戦0勝/複勝率0%

[2017年]
・カフジテイク
 15戦5勝/複勝率60%
・ベストウォーリア
 8戦3勝/複勝率87.5%
・エイシンバッケン
 5戦2勝/複勝率100%

過去10年の3着以内馬30頭中20頭はダ1400mの複勝率が70%以上だった。マイラーやスプリンターが集結するが、好走馬の半分以上はダ1400mでも結果を出していた馬だ。しかも、残り10頭のうち7頭はダ1200~1600mの重賞3着以内歴アリ。ダート短距離重賞の実績がある馬は好走の余地があるので要注意。

最後に年齢面。

■年齢別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・4歳/【2.1.1.12】
 勝12.5%/連18.8%/複25.0%
・5歳/【4.5.3.21】
 勝12.1%/連27.3%/複36.4%
・6歳/【3.2.1.36】
 勝7.1%/連11.9%/複14.3%
・7歳以上/【1.2.5.61】
 勝1.4%/連4.3%/複11.6%

ダート戦線は高齢馬になっても現役を続ける馬が多く、また息の長い活躍もしている。しかし、勝率を見ると、4歳馬と5歳馬が強い。連対率と複勝率では5歳馬が一歩リード。総合的に考えると、5歳馬を中心に馬券を買うのが正解だ。なお、7歳以上馬でいえば、9歳以上が一度も馬券に絡んでおらず、7・8歳馬だけだと【1.2.5.43】(勝率2.0%、連対率5.9%、複勝率15.7%)。複勝率は6歳馬を上回っており、3連複や3連単の相手としては意味もなく切り捨てられない。

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