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コラム

2017/12/03  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】阪神JF(GI)を徹底分析!

2歳牝馬のチャンピオンを決める一戦。数多くの名牝を輩出しているレースではあるが、この時点ではまだキャリアの浅い2歳馬であることには変わりはない。実力のほどはよくわからず、全体的に初対戦の馬ばかりで能力の比較もしづらいので、馬券は難解だ。過去10年の結果を踏まえて、ポイントを探っていこう。

最初に人気面。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.1.1.4】
 勝40.0%/連50.0%/複60.0%
・2人気/【1.2.1.6】
 勝10.0%/連30.0%/複40.0%
・3人気/【1.1.2.6】
 勝10.0%/連20.0%/複40.0%
・4人気/【1.1.2.6】
 勝10.0%/連20.0%/複40.0%
・5人気/【3.1.0.6】
 勝30.0%/連40.0%/複40.0%
・6人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・7人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・8人気/【0.2.2.6】
 勝0.0%/連20.0%/複40.0%
・9人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.2.1.87】
 勝0.0%/連2.2%/複3.3%

1人気は最多の4勝で、連対率50%、複勝率も60%あり、及第点。2・3人気にしても複勝率40%でそれなりに馬券に絡んでおり、上位人気を軽視するのは危険だ。ただ、4・5人気も複勝率40%、8人気も同率で、どの人気馬にもチャンスがあり、人気だけで判断するのは難しいGIといえる。連軸という意味では、1人気は当然として、穴人気では5人気に注目。3勝、連対率40%は1人気に次ぐもの。一発を狙うならこの人気だろう。なお、2ケタ人気は勝ち星こそないが、3頭の3着以内馬を出しており、いずれも12年以降。余裕があれば買い目に入れておきたい。

次にステップ面を見ていこう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・アルテミスS/【1.3.1.12】
 勝5.9%/連23.5%/複29.4%
・ファンタジーS/【1.2.3.37】
 勝2.3%/連7.0%/複14.0%
・2歳新馬/【1.1.2.12】
 勝6.3%/連12.5%/複25.0%
・赤松賞/【1.1.0.7】
 勝11.1%/連22.2%/複22.2%
・デイリー杯2歳S/【1.0.0.4】
 勝20.0%/連20.0%/複20.0%
・札幌2歳S/【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・黄菊賞/【1.0.0.3】
 勝25.0%/連25.0%/複25.0%
・2歳未勝利/【1.0.0.10】
 勝9.1%/連9.1%/複9.1%
・アイビーS/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・京王杯2歳S/【0.1.2.4】
 勝0.0%/連14.3%/複42.9%
・新潟2歳S/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・りんどう賞/【0.1.0.3】
 勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・サフラン賞/【0.0.1.4】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
※日程や条件、レース名が変わったレースは省略。

さまざまなステップから好走馬が出ており、とくに勝ち馬に関してはどのステップにもチャンスがあるといえる。その中でも最近好走馬を多く輩出しているのが、アルテミスS組だ。12年に新設された重賞だが、グレードがつくようになった14年以降は3年連続で連対馬を出している。当然、今年も注目で5着以内だった馬が狙い目だ。同じ重賞では、最近勢いがなくなってきているものの、過去10年では6頭の好走馬を出しているファンタジーS組。好走条件は3着以内。ちなみに他重賞組を狙うなら、2着以内が目安だ。新馬組の場合は、勝っているのはもちろんだが、そのデビュー戦が芝1600m戦であることが条件。500万組は芝1400~1600mが範囲も、最近は1400m戦だった馬が好走している。2着からの激走もあるが、基本的には勝っていることが望ましい。

舞台が阪神1600mの外回りということで、スピードだけでは押し切れないコースのように思えるが、実際のところはどうなのだろうか。

■3着以内馬の距離実績
※長=3着以内歴のある最長距離
[2007年]
・トールポピー
 長:芝2000m(1着)
・レーヴダムール
 長:芝1600m(1着)
・エイムアットビップ
 長:芝1400m(1着)

[2008年]
・ブエナビスタ
 長:芝1800m(3着)
・ダノンベルベール
 長:芝1600m(1着)
・ミクロコスモス
 長:芝1600m(1着)

[2009年]
・アパパネ
 長:芝1800m(3着)
・アニメイトバイオ
 長:芝1800m(3着)
・ベストクルーズ
 長:芝1800m(3着)

[2010年]
・レーヴディソール
 長:芝1600m(1着)
・ホエールキャプチャ
 長:芝1600m(1着)
・ライステラス
 長:芝1400m(1着)

[2011年]
・ジョワドヴィーヴル
 長:芝1600m(1着)
・アイムユアーズ
 長:芝1400m(1着)
・サウンドオブハート
 長:芝1600m(1着)

[2012年]
・ローヴティサージュ
 長:芝1800m(1着)
・クロフネサプライズ
 長:芝1400m(1着)
・レッドセシリア
 長:芝1600m(1着)

[2013年]
・レッドリヴェール
 長:芝1800m(1着)
・ハープスター
 長:芝1600m(1着)
・フォーエバーモア
 長:芝1600m(1着)

[2014年]
・ショウナンアデラ
 長:芝1600m(1着)
・レッツゴードンキ
 長:芝1800m(1着)
・ココロノアイ
 長:芝1800m(2着)

[2015年]
・メジャーエンブレム
 長:芝1800m(1着)
・ウインファビラス
 長:芝1800m(1着)
・ブランボヌール
 長:芝1400m(3着)

[2016年]
・ソウルスターリング
 長:芝1800m(1着)
・リスグラシュー
 長:芝1800m(1着)
・レーヌミノル
 長:芝1400m(2着)

過去の3着以内馬30頭の内訳は、芝2000mが1頭、芝1800mが12頭、芝1600mが11頭、芝1400mが6頭。芝1800m以上で好走歴のある馬が活躍しているように、やはり、阪神のマイル外回りはタフなコースといえる。逆に1400mまでしか好走歴のない馬は優勝経験がなく苦戦している。ただ、まったくダメというわけではなく、2・3着にくる可能性はあり、バッサリ切り捨てるのは危険だ。

最後に脚質面を見てみよう。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・先行/【2.2.2.31】
 勝5.4%/連10.8%/複16.2%
・差し/【7.5.6.61】
 勝8.9%/連15.2%/複22.8%
・追込/【1.3.2.48】
 勝1.9%/連7.4%/複11.1%

スピードだけでは押し切れないことを証明するように、逃げ馬は一度も馬券に絡んだことがない。先行馬もダメではないが、直線が長いぶん、差し・追い込み馬が有利だ。

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