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コラム

2017/11/26  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】チャンピオンズC(GI)を徹底分析!

東京で施行されていたジャパンCダートが2008年から阪神に移行、さらに2014年からは中京に舞台を移し、チャンピオンズCに改称された。ここでは中京に移った2014年以降を中心に、阪神で施行された2008~2013年のデータも参考にして狙いどころを探っていきたい。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
【2014年以降】
・1人気/【0.1.0.2】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・2人気/【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・3人気/【0.1.1.1】
 勝0.0%/連33.3%/複66.7%
・4人気/【0.0.0.3】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・5人気/【0.0.1.2】
 勝0.0%/連0.0%/複33.3%
・6人気/【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・7人気/【0.0.0.3】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・8人気/【0.1.0.2】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・9人気/【0.0.0.3】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【1.0.1.18】
 勝5.0%/連5.0%/複10.0%

【2008~2013年】
・1人気/【3.0.2.1】
 勝50.0%/連50.0%/複83.3%
・2人気/【0.0.1.5】
 勝0.0%/連0.0%/複16.7%
・3人気/【1.1.0.4】
 勝16.7%/連33.3%/複33.3%
・4人気/【1.0.0.5】
 勝16.7%/連16.7%/複16.7%
・5人気/【0.2.0.4】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・6人気/【1.1.0.4】
 勝16.7%/連33.3%/複33.3%
・7人気/【0.1.0.5】
 勝0.0%/連16.7%/複16.7%
・8人気/【0.1.0.5】
 勝0.0%/連16.7%/複16.7%
・9人気/【0.0.1.5】
 勝0.0%/連0.0%/複16.7%
・10人気以下/【0.0.2.39】
 勝0.0%/連0.0%/複4.9%

2008年以降の1人気は複勝率66.7%だが、そのほとんどは阪神施行時のもので、中京施行時では昨年のアウォーディーしか連対したことがない。現状では信頼度は高いとはいえないだろう。他の上位人気は、2人気が2008年以降で複勝率22.2%だが、中京施行時に1勝しており、1人気と信頼度はほぼ同じ。対して3人気は昨年こそ馬券に絡まなかったが、中京施行時の複勝率は66.7%。阪神施行時も12年、13年と後半から馬券に絡むことが多かったので、上位人気の中では最も信用できるか。中穴的な4~6人気は中京、阪神施行の両方でそれなりに馬券に絡んでいて、今年も注目してよさそうだ。7~9人気は阪神施行時はまずまずだったが、中京施行時では1頭しか馬券に絡んでおらず、余裕がある場合に押さえる程度で十分。2ケタ人気は中京施行時のほうが馬券に絡みやすくなっており、今年も要注意だ。3人気を軸に、人気薄も範囲に手広く買うのがベターか。

次にステップ面はどうか。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
【2008年以降】
・JBCクラシック/【3.4.4.26】
 勝8.1%/連18.9%/複29.7%
・みやこS/【2.2.3.27】
 勝5.9%/連11.8%/複20.6%
・武蔵野S/【2.2.0.23】
 勝7.4%/連14.8%/複14.8%
・JBCLクラシック/【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・マイルCS南部杯/【1.0.0.4】
 勝20.0%/連20.0%/複20.0%
・ブラジルC/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・エルムS/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

阪神から中京に移っても、JBCクラシック、みやこS、武蔵野Sがステップの3本柱。いずれも成績的にはほぼ互角で、2008年以降の9回中6回で、この3レースを経由した馬で3着以内が占められている。JBCクラシック組とみやこS組は4着以内、武蔵野S組は勝ち馬が狙い目となる。みやこS組と武蔵野S組に関しては、9着以下からの巻き返しはあるが、いずれもGI勝ち、もしくは重賞2勝以上かつGI2・3着の経験のあるダートの猛者だった。つまり、実績が飛びぬけていれば、前走で大惨敗していても好走の余地は残しているということ。その他の路線では、3人気以内かつ2着以内が絶対条件。チャンピオンズCになってから、主力ステップ組ではない組がちょくちょく馬券に絡んでいるので、前走人気で好走した馬は買い目に押さえておきたい。

たびたびレースの舞台を移してきたチャンピンオンズCだが、ここ最近、面白い傾向が見えてきた。ポイントになるのは馬体重だ。

■3着以内馬の馬体重
[2008年]
・カネヒキリ
 530キロ(‒4キロ)
・メイショウトウコン
 460キロ(‒2キロ)
・ヴァーミリアン
 524キロ(‒4キロ)

[2009年]
・エスポワールシチー
 502キロ(+2キロ)
・シルクメビウス
 484キロ(+2キロ)
・ゴールデンチケット
 478キロ(+2キロ)

[2010年]
・トランセンド
 512キロ(‒2キロ)
・グロリアスノア
 526キロ(+10キロ)
・アドマイヤスバル
 520キロ(+14キロ)

[2011年]
・トランセンド
 520キロ(‒1キロ)
・ワンダーアキュート
 518キロ(+14キロ)
・エスポワールシチー
 500キロ(+2キロ)

[2012年]
・ニホンピロアワーズ
 536キロ(増減なし)
・ワンダーアキュート
 522キロ(+21キロ)
・ホッコータルマエ
 488キロ(‒2キロ)

[2013年]
・ベルシャザール
 538キロ(+2キロ)
・ワンダーアキュート
 522キロ(+3キロ)
・ホッコータルマエ
 506キロ(‒2キロ)

[2014年]
・ホッコータルマエ
 508キロ(+2キロ)
・ナムラビクター
 528キロ(+6キロ)
・ローマンレジェンド
 510キロ(増減なし)

[2015年]
・サンビスタ
 476キロ(+3キロ)
・ノンコノユメ
 452キロ(増減なし)
・サウンドトゥルー
 472キロ(‒2キロ)

[2016年]
・サウンドトゥルー
 474キロ(±0キロ)
・アウォーディー
 514キロ(+10キロ)
・アスカノロマン
 522キロ(‒10キロ)

3着以内馬27頭中19頭が500キロ以上。2008年以降でも500キロ以上が【7.6.6.75】、500キロ未満は【2.3.3.40】で、500キロ以上の馬が好走しやすい。これは競馬全体でいえることだが、昔と違って、ここ10年ほどで500キロを超す馬は珍しくなくなり、とくにパワーを求められるダート戦線では500キロ超の出走割合が多くなっているので、当然の成り行きである。ところが、中京施行となった過去3年で見ると、500キロ以上が【1.2.2.27】に対して、500キロ未満は【2.1.1.11】。なんと、時代に逆行して出走馬の割合が少ない400キロ台の馬のほうが好走する確率が高いのだ。おそらく中京のダートGIはパワーで押し切るというよりも、切れが必要なのだろう。その証拠に400キロ台で好走した馬は上がりが速い差し・追い込み馬ばかりだった。今年もこういったタイプは人気を問わず要注意だ。

最後に年齢面について。

■年齢別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・3歳/【0.2.2.17】
 勝0.0%/連9.5%/複19.0%
・4歳/【2.1.1.26】
 勝6.7%/連10.0%/複13.3%
・5歳/【4.2.2.27】
 勝11.4%/連17.1%/複22.9%
・6歳/【3.3.3.21】
 勝10.0%/連20.0%/複30.0%
・7歳以上/【0.1.1.24】
 勝0.0%/連3.8%/複7.7%

心身ともに完成するといわれる4歳馬の成績が微妙。5、6歳馬の成績がいいように、ダート重賞戦線では能力以外にもある程度の経験が必要のようだ。ただし、経験を積みすぎてもよくない。ダート戦線は息の長い活躍を見せる馬が多いが、チャンピオンズCに限っては7歳以上の成績が悪く、どんなに実績があっても相手候補まで。

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