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コラム

2017/10/22  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】天皇賞・秋(GI)を徹底分析!

3歳と古馬、マイラーからステイヤーまで現役トップクラスの実力馬が集結する中距離の頂上決戦。実力伯仲の大混戦ということもあり、時には波乱決着になることもある難解なレースだ。ここでは過去10年のデータから狙いどころを探ってみたい。

最初に人気面から見ていきたい。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【5.2.2.1】
 勝50.0%/連70.0%/複90.0%
・2人気/【0.3.2.5】
 勝0.0%/連30.0%/複50.0%
・3人気/【0.0.2.8】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・4人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・5人気/【4.0.0.6】
 勝40.0%/連40.0%/複40.0%
・6人気/【0.0.4.6】
 勝0.0%/連0.0%/複40.0%
・7人気/【1.3.0.6】
 勝10.0%/連40.0%/複40.0%
・8人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・9人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.1.0.82】
 勝0.0%/連1.2%/複1.2%

1人気は過去10年で5勝を含む9頭が馬券に絡んでおり、ひと昔前にささやかれていた「1人気は好走できない」というジンクスを完全に打破している。1人気で馬券圏外に消えた2011年のブエナビスタは5歳牝馬であるから、牡馬の1人気であれば鉄板と考えていい。そのほかの上位人気はどうか。2人気は優勝こそないが、馬券には5頭が絡んでおり、相手としては及第点。対して、3人気は連対がなく、3着も2頭だけで微妙な成績。思い切って消すのもありだろう。また、中位人気では5人気が1人気に次ぐ4勝を挙げる活躍で、その4頭はすべて前走が「毎日王冠」だったことも覚えておきたい。以下、連対率と複勝率40%の7人気までが狙える範囲で、8人気以下は2015年にステファノスが10人気で2着したのみと大苦戦。過度な穴狙いは危険だ。

次にステップ面を見ていきたい。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・毎日王冠/【5.4.4.46】
 勝8.5%/連15.3%/複22.0%
・宝塚記念/【2.3.1.14】
 勝10.0%/連25.0%/複30.0%
・札幌記念/【2.0.1.11】
 勝14.3%/連14.3%/複21.4%
・京都大賞典/【1.0.0.15】
 勝6.3%/連6.3%/複6.3%
・セントライト記念/【0.1.1.0】
 勝0.0%/連50.0%/複100%
・安田記念/【0.1.0.2】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・大阪杯/【0.1.0.0】
 勝0.0%/連100%/複100%
・天皇賞・春/【0.0.1.5】
 勝0.0%/連0.0%/複16.7%
・神戸新聞杯/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%
・関屋記念/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%

マイル路線や中長距離路線のエース級が揃うだけにステップはバラエティに富んでいるが、毎年馬券に絡んでいる毎日王冠組が主力ステップだ。前哨戦として双璧をなす京都大賞典組も以前は主力ステップのひとつだったが、ここ10年は2015年の優勝馬ラブリーデイしか輩出しておらず、今や死に目のローテ。つまり、天皇賞・秋はスタミナよりも、スピードを問われる傾向が強いということだ。主力の毎日王冠組は10着以下に惨敗していなければ、とくに着順は問われない。その毎日王冠組よりもデータ的に優秀なのが宝塚記念からの直行組で、GI馬に限れば間隔が開いてもまったく問題はない。あとは、札幌記念や関屋記念など夏の重賞からの直行組は前走1着が条件。3歳馬では、菊花賞トライアル組であれば1着が絶対条件で、毎日王冠組であれば好走している馬は微妙で5着前後に負けた馬が狙い目だ。

さて、先ほど天皇賞・秋はスピードが問われるGIであると述べたが、実際に過去10年の好走馬の芝1600mと芝1800mの実績を調べてみると、

■3着以内馬の芝1600mと1800mの実績
※芝1600m/芝1800m
[2007年] 
・メイショウサムソン
 【1.0.0.0】/【3.3.1.1】
 連対率100%/連対率87.5%
・アグネスアーク
 【2.0.0.1】/【1.1.1.1】
 連対率66.7%/連対率75%
・カンパニー
 【2.0.0.3】/【3.3.0.4】
 連対率40%/連対率60%

[2008年]
・ウオッカ
 【5.2.0.0】/【0.2.0.0】
 連対率100%/連対率100%
・ダイワスカーレット
 【1.2.0.0】/【2.0.0.0】
 連対率100%/連対率100%
・ディープスカイ
 【1.2.1.0】/【2.2.0.0】
 連対率75%/連対率100%

[2009年]
・カンパニー
 【3.1.0.7】/【6.3.0.5】
 連対率36.4%/連対率64.3%
・スクリーンヒーロー
 【0.0.0.1】/【0.1.0.1】
 連対率0%/連対率50%
・ウオッカ
 【7.2.0.0】/【0.3.0.0】
 連対率100%/連対率100%

[2010年]
・ブエナビスタ
 【5.0.0.0】/【0.0.1.0】
 連対率100%/連対率0%
・ペルーサ
 【0.0.0.0】/【0.0.0.1】
 未出走/連対率0%
・アーネストリー
 【0.0.0.0】/【1.0.0.1】
 未出走/連対率50%

[2011年]
・トーセンジョーダン
 【0.0.0.0】/【1.1.0.0】
 未出走/連対率100%
・ダークシャドウ
 【0.0.0.0】/【2.0.0.1】
 未出走/連対率66.7%
・ペルーサ
 【0.0.0.0】/【0.0.0.1】
 未出走/連対率0%

[2012年]
・エイシンフラッシュ
 【0.0.0.0】/【0.0.1.2】
 未出走/連対率0%
・フェノーメノ
 【0.0.0.0】/【0.0.0.0】
 未出走/未出走
・ルーラーシップ
 【0.0.0.0】/【2.0.0.1】
 未出走/連対率66.7%

[2013年]
・ジャスタウェイ
 【2.2.0.1】/【0.3.0.2】
 連対率80%/連対率60%
・ジェンティルドンナ
 【3.1.0.1】/【1.0.0.0】
 連対率80%/連対率100%
・エイシンフラッシュ
 【0.0.0.0】/【1.0.1.2】
 未出走/連対率50%

[2014年]
・スピルバーグ
 【0.0.0.0】/【3.0.3.0】
 未出走/連対率50%
・ジェンティルドンナ
 【3.1.0.1】/【1.0.0.0】
 連対率80%/連対率100%
・イスラボニータ
 【1.1.0.0】/【3.0.0.0】
 連対率100%/連対率100%

[2015年]
・ラブリーデイ
 【0.0.0.2】/【2.0.0.1】
 連対率0%/連対率66.7%
・ステファノス
 【2.1.0.2】/【2.0.2.1】
 連対率60%/連対率40%
・イスラボニータ
 【1.1.1.0】/【3.0.1.1】
 連対率66.7%/連対率60%

[2016年]
・モーリス
 【6.1.0.1】/【1.0.1.1】
 連対率87.5%/連対率66.7%
・リアルスティール
 【0.0.0.1】/【3.1.1.0】
 連対率0%/連対率80.0%
・ステファノス
 【2.1.0.2】/【2.0.2.2】
 連対率50%/連対率66.7%

3着以内30頭中26頭に、芝1600mもしくは芝1800mのいずれかで連対率50%以上の成績を残していた。さらに詳しく調べてみると、芝1600mで連対率50%以上だったのは15頭で、芝1800m以上で連対率50%以上だったのは11頭。マイルで好成績だった馬がやや多く、やはりスピード能力があったほうがいい。

最後に枠順について。東京芝2000mは、2002年のコース改修で内ポケット奥からの発走となり、各馬スタートしてからスムーズに最初のコーナーに入って行けるようになった。つまり枠の有利不利があまり出にくくなったとされるが、データを見てみると、

■枠番別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1枠/【2.2.1.14】
 勝10.5%/連21.1%/複26.3%
・2枠/【2.1.0.17】
 勝10.0%/連15.0%/複15.0%
・3枠/【0.0.3.17】
 勝0.0%/連0.0%/複15.0%
・4枠/【2.3.2.13】
 勝10.0%/連25.0%/複35.0%
・5枠/【1.2.0.17】
 勝5.0%/連15.0%/複15.0%
・6枠/【2.0.1.17】
 勝10.0%/連10.0%/複15.0%
・7枠/【1.2.1.22】
 勝3.8%/連11.5%/複15.4%
・8枠/【0.0.2.26】
 勝0.0%/連0.0%/複7.1%

1~4枠が6勝2着6回3着6回に対して、5~8枠が4勝2着4回3着4回。トータルの連対率、複勝率なども加味すれば内枠が有利で、とくに大外枠の8枠は過去10年で一度も連対しておらず、ここに入った馬は軸にはしづらい。また、1~2枠に入った2人気以内の馬は5頭中4頭が3着以内に好走しており、当日1~2枠に人気馬が入ったら注目だ。

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