UMAJIN.net

UMAJIN.net LINE@

豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

UMAJIN.net認定・有料コンテンツ「UMAJIN PRO」が登場!3つのサービスを使いこなせばあなたも「プロ」の仲間入り!

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

広告

コラム

2017/10/15  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】菊花賞(GI)を徹底分析!

3冠牡馬クラシックの最終関門。昔から『強い馬が勝つ』といわれているが、必ずしも実績どおりの馬が勝つわけではなく、夏に力をつけた馬が開花することもあり、波乱になることもしばしば。それは全馬未経験の3000mという舞台設定も無関係ではないだろう。ここでは過去10年のデータから、好走ポイントを探っていくことにする。

まずは人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【5.1.2.2】
 勝50.0%/連60.0%/複80.0%
・2人気/【0.2.0.8】
 勝0.0%/連20.0%/複20.0%
・3人気/【1.0.2.7】
 勝10.0%/連10.0%/複30.0%
・4人気/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・5人気/【1.2.0.7】
 勝10.0%/連30.0%/複30.0%
・6人気/【0.1.2.7】
 勝0.0%/連10.0%/複30.0%
・7人気/【1.1.2.6】
 勝10.0%/連20.0%/複40.0%
・8人気/【1.0.0.9】
 勝10.0%/連10.0%/複10.0%
・9人気/【0.1.1.8】
 勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・10人気以下/【0.1.1.88】
 勝0.0%/連1.1%/複2.2%

1人気は勝率50%、連対率60%、複勝率80%とかなり信頼できる数字。ポイントはオッズで、1倍台であれば勝率100%、2.0~2.9倍であれば勝率は33.3%に下がるが、連対率と複勝率は66.7%、3.0~3.9倍であれば勝率と連対率は25%で、複勝率は75%。いずれも馬券に絡む可能性は高く、オッズが低ければ低いほど着順は上がりやすい。そのほかの上位人気に関しては、はっきりいって狙えない。2人気は過去10年で1頭も優勝馬を出しておらず、連対率と複勝率は20%。3人気は優勝馬こそ出ているが、連対したのはその1頭で、連対率は10%、複勝率も30%と微妙だ。では、2ケタ人気はどうかというと、過去10年で2頭しか馬券に絡んでいない。つまり、馬券の買い方としては、1人気を軸に4~9人気の組み合わせるのがいいということ。ピンポイントで狙うなら、複勝率40%の7人気だ。

次にステップ面を見ていこう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・神戸新聞杯/【8.6.5.54】
 勝11.0%/連19.2%/複26.0%
・セントライト記念/【1.2.2.40】
 勝2.2%/連6.7%/複11.1%
・野分特別/【1.0.0.3】
 勝25.0%/連25.0%/複25.0%
・札幌記念/【0.1.0.1】
 勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・京都大賞典/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%
・兵庫特別/【0.0.2.8】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・札幌日刊スポーツ杯/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%
※札幌日刊スポーツ杯は、支笏湖特別も含む。

1000万条件をひとくくりにすれば、馬券に絡んだステップはわずか4つ。さらに近年は中1週の京都大賞典をステップにする馬はほぼいないので、事実上3つに絞られる。まず重要なのは3着以内馬30頭中19頭を占めている神戸新聞杯組。この組から最低1頭は馬券に絡むと考えていい。しかも、過去10年中8年は2頭以上が馬券に絡んでおり、この組から軸馬を探すのが賢明な策だ。好走の目安は6着以内だが、ほとんどは3着以内なので、好走した馬を狙うのが正解。同じトライアルのセントライト記念組を見ると、馬券に絡んだのは3着以内の馬のみ。また、関東施行のレースではあるが、本番で馬券に絡んだ5頭中4頭が関西馬だったことは覚えておきたい。そして、最後に1000万組だが、2着に0秒1差以上で1着が好走の絶対条件で、理想は距離が2400m以上。

さて、冒頭でも述べたが、菊花賞は夏の上がり馬が好走しており、実際、上位人気3頭で決まった2011年、2016年以外はすべて春のクラシック不出走馬が馬券に絡んでいる。つまり、波乱の鍵は上がり馬にありということで、春のクラシック不出走で3着以内に好走した馬に絞り、ローテーションからその傾向を探ってみた。

■春クラシック不出走で
3着以内だった馬の前走と前々走
[2007年]
2着:アルナスライン
 前々走/すみれS1着
 前走/京都大賞典3着
3着:ロックドゥカンブ
 前々走/ラジオNIKKEI賞1着
 前走/セントライト記念1着

[2008年]
1着:オウケンブルースリ
 前々走/阿賀野川特別1着
 前走/神戸新聞杯3着
3着:ナムラクレセント
 前々走/玄海特別1着
 前走/神戸新聞杯6着

[2009年]
1着:スリーロールス
 前々走/弥彦特別5着
 前走/野分特別1着
2着:フォゲッタブル
 前々走/阿賀野川特別2着
 前走/セントライト記念3着

[2010年]
1着:ビッグウィーク
 前々走/玄海特別1着
 前走/神戸新聞杯3着
3着:ビートブラック
 前々走/弥彦特別7着
 前走/兵庫特別1着

[2012年]
2着:スカイディグニティ
 前々走/阿賀野川特別6着
 前走/セントライト記念2着
3着:ユウキソルジャー
 前々走/北海ハンデ1着
 前走/神戸新聞杯4着

[2013年]
2着:サトノノブレス
 前々走/信濃川特別2着
 前走/神戸新聞杯3着
3着:バンデ
 前々走/セントライト記念6着
 前走/兵庫特別1着

[2014年]
1着:トーホウジャッカル
 前々走/玄海特別2着
 前走/神戸新聞杯3着
3着:ゴールドアクター
 前々走/500万1着
 前走/支笏湖特別1着

[2015年]
3着:リアファル
 前々走/マレーシアC1着
 前走/神戸新聞杯1着

春クラシック不出走馬の菊花賞王道パターンは、「前々走が7~8月の1000万で2着以内、前走が神戸新聞杯3~6着もしくはセントライト記念2、3着」。春クラシック不出走の馬が本番で好走するにはトライアルで勝っていない馬が狙い目。また、前々走のラジオNIKKEI賞で連対している馬も2頭いるが、このタイプはその後、トライアルに直行して出走権を獲得していることが好走条件だ。

最後に枠順傾向を見てみよう。

■枠番別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1枠/【3.1.1.15】
 勝15.0%/連20.0%/複25.0%
・2枠/【3.2.1.14】
 勝15.0%/連25.0%/複30.0%
・3枠/【1.0.1.18】
 勝5.0%/連5.0%/複10.0%
・4枠/【0.0.0.20】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・5枠/【1.1.2.16】
 勝5.0%/連10.0%/複20.0%
・6枠/【0.3.2.15】
 勝0.0%/連15.0%/複25.0%
・7枠/【2.2.2.24】
 勝6.7%/連13.3%/複20.0%
・8枠/【0.1.1.28】
 勝0.0%/連3.3%/複6.7%

スタートしてすぐにコーナーがあるため、枠順傾向は重要。その証拠に、勝ち馬に関していえば距離損がなく、ポジションを確保しやすい内枠からよく出ており、1・2枠がそれぞれ3勝している。外枠では7枠の成績がよく、馬券圏内という意味では6枠も侮れない。対して3~5枠の真ん中は微妙。とくに4枠は馬券に絡んだことがない。

■[お友だち4万6000人突破!]UMAJIN.net LINE@公式アカウント【限定無料配信】

■【重要】登録ができない、メールが届かない会員様へ

■3冠牡馬クラシックの最終関門「菊花賞」攻略もお任せ!特別メルマガ「週刊UMAJINゴールド」はコチラ!

PAGE TOP