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コラム

2017/10/01  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】毎日王冠(GII)を徹底分析!

天皇賞・秋の前哨戦で、GIに近いといわれているGIIレースだ。ここに出走してきた馬は本番でも好走することが多く、またマイルCSとの相性もいい。つまり、秋のGI戦線を占う意味でも重要な一戦ということだ。もちろん馬券妙味も十分だけに、ここでは過去10年のデータから狙いどころを探っていく。

まず、見ていきたいのは人気面。


■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【4.2.1.3】
 勝40.0%/連60.0%/複70.0%
・2人気/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・3人気/【0.1.0.9】
 勝0.0%/連10.0%/複10.0%
・4人気/【2.1.0.7】
 勝20.0%/連30.0%/複30.0%
・5人気/【0.1.3.6】
 勝0.0%/連10.0%/複40.0%
・6人気/【1.1.0.8】
 勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・7人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・8人気/【2.1.0.7】
 勝20.0%/連30.0%/複30.0%
・9人気/【0.0.2.8】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・10人気以下/【0.2.3.34】
 勝0.0%/連5.1%/複12.8%

過去10年で3連単30万馬券が3回、10万馬券が1回出ているが、1人気の勝率は40%、連対率60%、複勝率は70%と信頼できる数字だ。見極めが大事になるが、ポイントとなるのは年齢面。3、4歳が【4.1.0.1】に対し、5歳以上は【0.1.1.2】とやや苦戦しているのがわかる。また、1人気以上に微妙なのが、連対率20%の2人気と連対率10%の3人気だ。いずれも過去10年で2連対、1連対と人気を見事に裏切っている。それならば、勝率20%、連対率30%の4人気を狙ったほうがよさそうだ。下位人気では8人気が好調で、2、4人気と互角の成績。また、2連対している6人気も悪くない。2ケタ人気では、11人気と12人気の成績が3人気をわずかではあるが上回っていた。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・エプソムC/【3.0.2.7】
 勝25.0%/連25.0%/複41.7%
・安田記念/【1.3.0.21】
 勝4.0%/連16.0%/複16.0%
・札幌記念/【1.2.0.6】
 勝11.1%/連33.3%/複33.3%
・宝塚記念/【1.1.3.10】
 勝6.7%/連13.3%/複33.3%
・日本ダービー/【1.1.0.2】
 勝25.0%/連50.0%/複50.0%
・NHKマイルC/【1.1.0.1】
 勝33.3%/連66.7%/複66.7%
・QエリザベスII世C/【1.0.0.1】
 勝50.0%/連50.0%/複50.0%
・ニューマーケットC/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・関屋記念/【0.2.0.4】
 勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・新潟記念/【0.0.1.8】
 勝0.0%/連0.0%/複11.1%
・オールカマー/【0.0.1.3】
 勝0.0%/連0.0%/複25.0%
・中山記念/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・メイS/【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

さまざまなステップレースから好走馬が出ているが、王道といえるレースはない。ここ最近調子がいいのが、本レースの同じコース、距離のエプソムC組と夏唯一のGII戦・札幌記念組だ。どちらも出走数は多くないが、エプソムC組は3勝3着2回と勝利数最多、札幌記念組は連対率と複勝率が33.3%と、なかなかの成績。エプソムCここで優勝し、直行してきた馬、札幌記念組は5着以内の馬を狙いたい。逆に出走数が多いのが、安田記念組と宝塚記念組。前者は13年以降、好走馬が出ておらず不振だ。好走の目安は2着以内。後者は昨年、久々に好走馬が出ており、今年も要注意。そこで好走した馬よりも4着以下の馬が狙い目だ。また、最近は好走馬が出ていないが、日本ダービー、NHKマイルC以来となる3歳馬も侮れない。【2.2.0.3】で、着順不問で注目しておきたい。

夏を使ってきた馬の好走も目立っているレースだが、実績面はどうなのか。

■3着以内馬の主な重賞実績
※直近のGI連対歴を優先

[2007年]
・チョウサン
 2005年青葉賞(GII)4着
・アグネスアーク
 2007年札幌記念(GII)2着
・ダイワメジャー
 2007年安田記念(GI)1着

[2008年]
・スーパーホーネット
 2007年マイルCS(GI)2着
・ウオッカ
 2008年安田記念(GI)1着
・アドマイヤフジ
 2006年日経新春杯(GII)1着

[2009年]
・カンパニー
 2007年天皇賞・秋(GI)3着
・ウオッカ
 2009年安田記念(GI)1着
・ハイアーゲーム
 2004年日本ダービー(GI)3着

[2010年]
・アリゼオ
 2010年スプリングS(GII)1着
・エイシンアポロン
 2009年朝日杯FS(GI)2着
・ネヴァブション
 2010年AJCC(GII)1着

[2011年]
・ダークシャドウ
 2011年エプソムC(GIII)1着
・リアルインパクト
 2011年安田記念(GI)1着
・ミッキードリーム
 2011年朝日CC(GIII)1着

[2012年]
・カレンブラックヒル
 2012年NHKマイルC(GI)1着
・ジャスタウェイ
 2012年アーリントンC(GIII)1着
・タッチミーノット
 2012年新潟記念(GIII)2着

[2013年]
・エイシンフラッシュ
 2012年天皇賞・秋(GI)1着
・ジャスタウェイ
 2013年アーリントンC(GIII)1着
・クラレント
 2013年エプソムC(GIII)1着

[2014年]
・エアソミュール
 2014年鳴尾記念(GIII)1着
・サンレイレーザー
 2013年マイラーズC(GII)2着
・スピルバーグ
 2012年毎日杯(GIII)3着

[2015年]
・エイシンヒカリ
 2015年エプソムC(GIII)1着
・ディサイファ
 2015年札幌記念(GII)1着
・イスラボニータ
 2014年皐月賞(GI)1着

[2016年]
・ルージュバック
 2015年オークス(GI)2着
・アンビシャス
 2016年大阪杯(GII)1着
・ヒストリカル
 2015年チャレンジC(GIII)2着

2009年以前は3着以内馬9頭中6頭にGI3着以内歴があった。しかし、2010年以降は3着以内馬24頭のうち、GI3着以内歴があったのはたったの6頭。連対馬だけを見ても同じような傾向で、とくにここ3年の連対馬6頭中5頭はGI実績のない馬たちである。GIに近いといわれるGIIレースだが、最近はGI実績はほぼ必要ない。つまり、夏の重賞を好走してきた上がり馬も通用するということ。

最後に脚質面について。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【1.3.1.6】
 勝9.1%/連36.4%/複45.5%
・先行/【2.2.2.27】
 勝6.1%/連12.1%/複18.2%
・差し/【5.3.5.34】
 勝10.6%/連17.0%/複27.7%
・追込/【2.2.2.32】
 勝5.3%/連10.5%/複15.8%

いくら坂があって直線が長くても、そこは開幕週の絶好の馬場条件。逃げ馬の台頭も十分にある。ただし、1着よりも2着が多いのは覚えておきたい。成績トップは差し馬で、勝率、連対率、複勝率、勝利数も1位で、追い込み馬も先行馬とほとんど差はない。逃げ馬が台頭しているわりに先行馬が苦戦しているが、おそらく逃げ馬を捕まえようと先行馬が早めに動いたことで、最後に止まっているしまうケースが多いのかもしれない。開幕週とはいえ先行馬の過度の信頼は危険だ。

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