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コラム

2017/09/24  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】スプリンターズS(GI)を徹底分析!

待ちに待った秋のGIシーズンが開幕、第一弾は最速王を決めるスプリンターズSだ。国内のスプリント路線は長らく絶対王者不在の混戦状態で馬券的にも波乱の可能性は十分。ここでは過去10年のデータから狙いどころを探っていこう。

まず、いつものように人気面から。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【3.2.0.5】
 勝30.0%/連50.0%/複50.0%
・2人気/【1.5.0.4】
 勝10.0%/連60.0%/複60.0%
・3人気/【3.1.0.6】
 勝30.0%/連40.0%/複40.0%
・4人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・5人気/【0.0.2.8】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・6人気/【1.0.1.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・7人気/【0.0.2.8】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・8人気/【0.0.1.9】
 勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・9人気/【0.1.3.6】
 勝0.0%/連10.0%/複40.0%
・10人気以下/【2.1.1.66】
 勝2.9%/連4.3%/複5.7%

1人気は全体的に信頼できる数値だが、過去3年のうち2回は2ケタ着順と期待を大きく裏切っているのが気になるところ。たとえ単勝オッズが1人気でも負けることがあるので、過度の信頼は危険だ。馬券に絡むという意味では2人気がよく、連対率と複勝率は1人気を上回っている。ただし、勝ち星は1勝しかないので、アタマ固定では狙えない。3人気もまずまずの成績で、上位人気はほぼ同等と考えてよさそうだ。穴っぽいところでは、9人気。優勝こそないが、複勝率は40%もあり、過去5年で3回も馬券に絡んでいる。今年も注目しておきたい。全体的な率は悪いが、2ケタ人気も昨年こそ好走しなかったものの、2013?2015年は連続して3着以内に入っている。海外馬も含め好走した4頭中3頭に該当していた「同年の上半期でGI連対、もしくは重賞2勝以上している6歳以上馬」がいれば、買い目に入れておこう。

次にステップ面を見てみよう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・セントウルS/【4.4.4.50】
 勝6.5%/連12.9%/複19.4%
・キーンランドC/【2.3.5.30】
 勝5.0%/連12.5%/複25.0%
・北九州記念/【2.0.0.7】
 勝22.2%/連22.2%/複22.2%
・CBC賞/【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・シャティンV/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・安田記念/【0.1.0.7】
 勝0.0%/連12.5%/複12.5%
・函館スプリントS/【0.1.0.5】
 勝0.0%/連16.70%/複16.7%
・高松宮記念/【0.1.0.4】
 勝0.0%/連20.0%/複20.0%
・京成杯オータムH/【0.0.1.4】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%

ステップ面は多岐に渡っておらず、実績馬の秋初戦となりやすいセントウルSとサマースプリントシリーズにほぼ絞られる。最多4勝のセントウルS組は1着馬が0勝。馬券には絡んでいるので消しは危険だが、頭から全幅の信頼を置けるわけではない。それよりも2着馬が2勝しており、該当馬がいかにも本番への試走だったようなGI実績馬に注目。結局、GI実績馬に限れば着順は不問で、10着以下惨敗からの巻き返しにも注意を払いたい。一方、次位のキーンランドC組の狙いは基本的に4着以内。5着以下からの巻き返しに関しては、同年の夏競馬で芝・ダートを問わず好走歴がある馬は要注意。ただし、好走歴は重賞に限る。北九州記念組は2頭の優勝馬を出しているが、2009年以降はまったく馬券に絡んでいない。そもそもここから直行する馬が少ないからだが、たとえいたとしてもヒモ候補までだろう。最後に注目したいのが春のGI以来の馬。一昨年は安田記念から直行のサクラゴスペルが2着、昨年は高松宮記念以来のミッキーアイルが2着と、ここ最近好走が目立っている。以前はまったく狙えなかったが、さすがに2年連続好走となると注目せざるをえない。

また、直行組だけでなく、同年の高松宮記念との連動性も気になるところ。

■3着以内馬の高松宮記念成績
[2007年]
・アストンマーチャン/未出走
・サンアディユ/未出走
・アイルラヴァゲイン/未出走

[2008年]
・スリープレスナイト/未出走
・キンシャサノキセキ/2着
・ビービーガルダン/未出走

[2009年]
・ローレルゲレイロ/1着
・ビービーガルダン/16着
・カノヤザクラ/未出走

[2010年]
・ウルトラファンタジー/未出走
・キンシャサノキセキ/1着
・サンカルロ/4着

[2011年]
・カレンチャン/未出走
・パドトロワ/未出走
・エーシンヴァーゴウ/未出走

[2012年]
・ロードカナロア/3着
・カレンチャン/1着
・ドリームバレンチノ/未出走

[2013年]
・ロードカナロア/1着
・ハクサンムーン/3着
・マヤノリュウジン/未出走

[2014年]
・スノードラゴン/2着
・ストレイトガール/3着
・レッドオーヴァル/14着

[2015年]
・ストレイトガール/11着
・サクラゴスペル/8着
・ウキヨノカゼ/未出走

[2016年]
・レッドファルクス/未出走
・ミッキーアイル/2着
・ソルフェイグ/未出走

過去10年のうち、7年で同年の高松宮記念3着以内馬が馬券に絡んでいる。しかも、中京コースが改修された2012年以降は、3着以内馬15頭中10頭が同年の高松宮記念に出走していた馬であり、そのうち7頭が高松宮記念3着以内馬。今年も当然注目だ。

最後に脚質面。

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【2.2.0.6】
 勝20.0%/連40.0%/複40.0%
・先行/【2.3.4.26】
 勝5.7%/連14.3%/複25.7%
・差し/【6.5.4.52】
 勝9.0%/連16.4%/複22.4%
・追込/【0.0.2.46】
 勝0.0%/連0.0%/複4.2%

一線級のスピード馬たちが集結しており、たとえスタート直後からペースが速くなっても、逃げ馬や先行馬の粘り込みは十分可能だ。それでもペース的には差し馬が最も競馬がしやすいのかトータル6勝とトップ。ただそれよりも後ろ、後方一気の追い込み型は微妙で、あっても3着まで。

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