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コラム

2018/12/06  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.165】ヴィンセント・ホー

5日に香港で行われた騎手招待戦では総合3位に入る活躍を見せたV.ホー騎手。今後大レースでその名を目にする機会は増えそうだ。

 12月5日、香港・ハッピーヴァレー競馬場でインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップが行われた。日本のワールドオールスタージョッキーズシリーズ同様、世界中からトップジョッキーを招き、指定された複数のレースで、着順に応じたポイントを争い、優勝を決めるイベントの香港版だ。ここで日本から招かれた武豊やクリストフ・ルメール、ヨーロッパのライアン・ムーアらと一緒に参加を果たしたのが、地元香港の有望株、ヴィンセント・ホーだ。

 1990年5月生まれの28歳。幼少時からショージャンピングで馬の世界に入り、その世界ではチャンピオンになった。その後、ジョッキーを目指すようになり、香港の競馬学校を卒業。規定によりニュージーランドへ渡ると、現地で44勝を挙げた。

 C.ファウンズ厩舎から2009~10年シーズンに香港でデビュー。いきなり10勝を挙げると翌2010~11年シーズンには39勝をマークし、見習いチャンピオンとなった。

 香港のシーズンオフとなる夏には毎年、フランスやイギリスへ遠征。イギリスではマーク・ジョンストン厩舎で働くなどして、1勝を挙げている。また、17年にはハンガリーのブタペストでも2レースに騎乗している。

 現在のところ重賞勝ちはまだ2つしかないが、今シーズンはA.クルーズ調教師からも多数依頼されるなどして12月6日現在でZ.パートン35勝、K.ティータン30勝に次ぐ17勝で3位と健闘。今後が有望視される若手ジョッキーだ。(文中敬称略)

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