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コラム

2018/10/11  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.157】ミカエル・ミシェル

キュートなルックスが印象的だが、腕前も十分のM.ミシェル騎手。来日しての騎乗が待ち望まれる。

 今年、話題の女性騎手が今回紹介するミカエル・ミシェル騎手だ。

 1995年7月15日、南フランスはコート・ダジュールのイエールで生まれた。幼少時から乗馬をしていたという彼女は、2017年3月からフランスで施行された女性騎手2キロ減(重賞、準重賞およびくじ付き5連単や5連複が発売されるカンテプリュスという馬券対象レース以外、全てが対象。18年3月からは1.5キロ減に変更)という特典を武器に今年、一気に頭角を現した。

 マルセイユの競馬学校を出て、騎手免許を取得したのは14年。その後、怪我により1年半も休養を余儀なくされる期間もあったが、17年の夏あたりから地元コート・ダジュールの競馬場を中心にメキメキと結果を残すようになる。

 今年の年頭にはコート・ダジュールのカーニュ・シュル・メール競馬場で女性としては史上初となるリーディングの座を獲得。その後も約3カ月、P.ブドーやC.スミヨンといったトップジョッキーを抑えてリーディングの座を死守した。

 もちろんまだビッグタイトルはないが、昨年のディアヌ賞(フランス版オークス)には同じ女性騎手のマリリンヌ・エオン騎手が騎乗し話題になったように、かの地では女性騎手が脚光を浴びているし、ミシェル自身、今年は凱旋門賞当日のパリロンシャン競馬場でも騎乗していたので、近いうちに大舞台での活躍があってもおかしくない。

 可愛らしいルックスもあって人気もあるので、来年のワールドオールスタージョッキーズの招待者として候補に挙がっているという噂もあるようだ。

 ちなみに15年のオーストラリアでは女性騎手が史上初めてメルボルンCを優勝しているのが、その時の騎手が同じミシェル(ペイン)という名前だった事も記しておこう。(文中敬称略)

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