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コラム

2018/09/13  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.153】パット・コスグレイヴ

 パット・コスグレイヴは1982年6月2日生まれで現在36歳。北アイルランドのバンブリッジ出身で、アイルランドやイギリスを中心に活躍するジョッキーだ。

 元々ポニーのレースで35勝を挙げ、1999年4月24日に正式に騎手デビュー。エイダン・オブラエイン調教師に認められた事もあり、2003年10月には同厩舎のインザライムライトでガーネットSを勝利し、自身初の準重賞勝ちを飾るなどして同年の見習い騎手チャンピオンとなる。

 04年頃からイギリスをベースとすると同年12月のリングフィールド競馬場でのレースを皮切りにオールウェザーの競馬にも積極的に騎乗。06年にはエーカームで準重賞を2勝するなどした後、08年、ボーダーレスコットに騎乗してナンソープS(GI)を優勝。自身初のGI制覇を飾る。なお、同馬とのコンビではその後もマーキュリーSなど準重賞も2勝している。

 また、10年にはマルカブで5月にカラ競馬場のGIII・グリーンランズSを勝利すると9月にはヘイドックパーク競馬場のスプリントC(GI)も優勝してみせた。

 さらに11年にはソサイエティロックでゴールデンジュビリーS(GI、現・ダイヤモンドジュビリーS)を制覇。ロイヤルアスコット開催でのGI優勝も成し遂げてみせた。

 近年はマイケル・デコック、ウィリアム・ハガス、ゴドルフィンのサイード・ビンスルール厩舎からの騎乗依頼も増え、ゴドルフィンの主戦としてはイギリスばかりでなくドバイでも騎乗。ビンスルール厩舎のベストソリューションとのコンビではドイツのベルリン大賞(G?、18年)や同じく独のバーデン大賞(GI、18年)、イギリス・ニューマーケットのプリンスオブウェールズS(GII、18年)など重賞を勝ちまくっている。

 勝ち鞍もそれなりの数を残しており、08年には82勝。以降、50勝を下回る年も何年か続いたが、15年にはいきなり前年の倍以上を勝ち、自身最多、自身初となる三桁の104勝を挙げると、翌16年も自身最多を更新する120勝をマークした。(文中敬称略)

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