豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

UMAJIN.net認定・有料コンテンツ「UMAJIN PRO」が登場!3つのサービスを使いこなせばあなたも「プロ」の仲間入り!

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム

広告

コラム

2018/03/08  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.125】マーティン・ハーレー

国際騎手戦であるシャーガーカップに参戦するなど、欧州で徐々に存在感を増しているM.ハーレー騎手。来日しての手綱捌きも見てみたいところだ。

 今回紹介するマーティン・ハーレーは1987年7月生まれの31歳。

 アイルランド出身で、同国の名門ジム・ボルジャー厩舎から2007年に騎手デビューすると、当初は乗り鞍も少なく目立った活躍もなかったが、11年から一気に成績がアップ。6月にイタリア、サンシーロ競馬場で行われた準重賞をスーパースティションで勝つなど活躍。前年までは計4年間で2勝しか挙げられなかったのがウソのように勝ちまくり、この年だけで67勝。見習いチャンピオンとして表彰された。

   翌12年には早くもGI勝ちをマークする。5月27日にサミターに騎乗しアイリッシュ1000ギニーを勝利すると、同年にはイギリスへ拠点を移し、バングルインザジャングル、アヤアー、オリーオルガなど、M.シャノン厩舎の馬で重賞を勝ちまくった。

 翌13年からはM.ボッティ厩舎の馬の騎乗も増えると、タックデボワトロンでのロワイヤルオーク賞(GI)アルタカイラでのロックフェルS(GII)なども優勝。自身初となる年間100勝も突破。タックデボワトロンとのコンビでは翌14年のロワイヤルオーク賞で連覇も果たしている。

 また、15年にはゴールドリームに騎乗してロイヤルアスコット開催のキングズスタンドS(GI)や凱旋門賞と同じ日に行われるアベイユドロンシャン賞(GI)も優勝した。

 今後が期待されるジョッキーの1人だ。(文中敬称略)

■【海外競馬】レース展望や結果詳報など、世界の競馬はコチラから確認できます!
■【絶賛発売中!】平松さとしの最新刊「栄光のジョッキー列伝」

PAGE TOP