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コラム

2018/01/25  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.119】ケイトリン・マリヨン(PART-3)

シドニー地区に拠点を移し、あらたなスタートを切るケイトリン・マリヨン騎手。さらなる飛躍に期待!

 昨夏、来日したオーストラリアの女性騎手ケイトリン・マリヨン。来日時に1度、さらに来日するずっと前にも1度取り上げていただが、今回、拠点を移すことが発表されたので改めて3度目の紹介をさせていただくことにした。

 1994年4月10日、メルボルン出身。幼い頃は「バスケットボールなどスポーツが大好きだった」という。

 祖父のミック・マリヨンはヴィクトリア州の元リーディングジョッキー。そんな縁もあり、幼い頃から馬に乗り、「将来はジョッキーになりたい」と思っていた。

 2010年、念願の騎手デビュー。初騎乗から7戦目にエンコスタデライトに騎乗して初勝利。11~12年シーズンは計23勝をマークし、女性としては史上初となる見習いリーディングを獲得。

 その直後に落馬して、背骨を骨折する大怪我に見舞われ長期の休養を余儀なくされた。しかし、怪我を治し復帰すると13~14年シーズンには再度、見習いリーディングを獲得した。

 16年にはアサインに騎乗して南半球最大のレースであるメルボルンCに初騎乗。さらに17年1月にはマカオで行なわれた国際男女混合騎手チャレンジで騎乗。日本の武豊や藤田菜七子と一緒に腕を競った。

 そこからオーストラリアへ帰国した直後の2月。サイレントセディションに騎乗し、自身初のGI優勝となるウィリアムレイドS勝利。

 夏にはワールドオールスタージョッキーズに選出され、札幌で騎乗。勝ち鞍を挙げることこそできなかったが2着に健闘するなど、随所に光る騎乗ぶりを披露した。

 最も勝ちたいレースは祖父が3勝しているコーフィールドCということで、度重なる怪我をその都度克服し、騎乗を続けている。

 また、先日、出身地であり今まで乗り続けていたメルボルン地区を離れ、シドニー地区に居を構えることが発表された。新たなるチャレンジが吉と出ることを期待したい。(文中敬称略)

・<「PART-2」となる2017年8月のコラムはコチラ>【世界の騎手列伝 vol.98】ケイトリン・マリヨン(PART-2)(UMAJINコラム 2017/08/24)

・<「PART-1」にあたる昨2016年2月のコラムはコチラ!>【世界の騎手列伝 vol.70】ケイトリン・マリヨン(UMAJINコラム 2016/02/09)

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