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コラム

2017/11/30  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.112】ダニエレ・ポルク

勝負服が印象的なイキートスは昨年、今年とジャパンCに参戦。今年はドイツで地歩を固めつつあるD.ポルク騎手が騎乗した。

 2016、17年と2年連続でジャパンCに挑戦したドイツのイキートス。残念ながらそれぞれ7、15着と敗れたが、2年目の今年、騎乗したのがダニエレ・ポルクだ。

 1983年3月3日、イタリア・ローマ出身の34歳。父のサルヴァトーレ・ポルクはローマのカンパネッレ競馬場で調教師をしていたため、高校を出た後、父の下で見習い騎手に。

 初勝利は99年のマルティニコッリドニア競馬場。その後、ミラノに移ると2004年には76勝を挙げイタリアリーディング16位まで躍進。08年にはエステホを駆ってローマ賞を優勝。自身初のGI制覇を成し遂げた。

 09年にはドイツのオーエンクエレ牧場からの誘いもありドイツへ移籍。いきなりデュッセルドルフ賞(GIII)を勝利するなど活躍してみせた。

 毎年20勝から30勝を挙げていた彼に転機が訪れたのは13年。凱旋門賞馬デインドリームを育てるなどしたドイツのリーディングトレーナー、ペーター・シールゲン調教師の下でアンドレア・シュタルケ騎手に次ぐセカンドジョッキーとして専属契約を結ぶ。すると、いきなり54勝をマーク。ドイツリーディングの4位となった。

 その後、14年が47勝で7位、15年が54勝で5位、16年が45勝で7位と安定して活躍。今年もダルマイヤー賞をジャパンCにも出走したイキートスで制し自身初のドイツGI制覇など、来日前ですでに50勝を達成。今後、ドイツを代表するジョッキーとなる可能性を秘めており、ますますの活躍が期待される。(文中敬称略)

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