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コラム

2017/11/23  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.111】ダミアン・レーン

豪移籍したトーセンスターダムでの2勝など、ここへ来て急速にGI勝ち鞍の数を伸ばしている若武者D.レーン騎手。その名は覚えておきたい。

 オーストラリアへ移籍したトーセンスターダムがトゥーラックH、エミレーツSとGIを2勝した。

 いずれのレースでも騎乗していたダミアン・レーン騎手は、現在飛ぶ鳥を落とす勢いで頭角を現して来た若手のホープだ。

 1994年2月6日生まれで現在23歳。西オーストラリアで生まれ、「思い出せないくらい小さい頃から馬に乗り、10歳の時には牧場で調教をつけていた」と言う彼が騎手としてデビューしたのは2009年。15歳の時だ。当初、高校にも通ったが1年で中退し、騎手一本に舵をとった。

 13年10月にはフレミントン競馬場でセソーヴァーを駆ってエドワードマニフォールドS(GII)を優勝。自身初の重賞勝利を飾ると、この頃からかの地のリーディング調教師ダレン・ウィアーからの依頼も増え、翌14年9月、同厩舎のトラストインナガストでクラークチャリティCを優勝。GIジョッキーの仲間入りを果たした。

 その後もセークレッドアイでコーフィールドクラシック(GIII、15年)、スワードオブライトでブルーダイヤモンドプレヴュー(GIII、16年)、リズケでケヴィンヘイズS(GIII、16年)などを優勝した後、フランバージによってGIのオークレイプレートを制覇(16年)した。

 また、17年の3月にはヒューミドールによってオーストラリアンC(GI)、同4月にはジョンスノーでオーストラリアンダービー(GI)、ザミッションでトロアヴォビスゴールドヒース(GI)を優勝。新シーズンに入った17年9月(南半球なので9月からが新しいシーズンとなる)には先にも登場したヒューミドールでマカイビーディーヴァS(GI)を制覇。更に冒頭で記したようにトーセンスターダムに2つのGIの勲章をもたらした。

 まだ23歳と将来有望なだけに、いずれ来日することもあるだろう。覚えておきたいジョッキーだ。(文中敬称略)

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