豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム

広告

コラム

2017/10/12  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.105】ドナカ・オブライエン

D.オブライエン騎手は、初挑戦の凱旋門賞で騎乗馬を4着に導いた。父はあのA.オブライエン調教師で、まさに“サラブレッド”。今後の活躍に注目だ。

 エネイブルの完勝で幕を閉じた今年の凱旋門賞。4着に好走したオーダーオブセントジョージに騎乗していたのはまだ19歳のドナカ・オブライエンだった。今回は彼を紹介しよう。

 その名前からも推察できるように、伯楽エイダン・オブライエンの次男であるドナカは1998年7月22日、アイルランドで生まれた。兄は元騎手で現在は調教師となったジョセフ・オブライエンだ。

 2014年にデビューすると7勝。翌15年には自身初となる準重賞勝ちを含む24勝を挙げた。

 さらに翌年の16年。6月にオーダーオブセントジョージで自身2つ目となる準重賞勝ちを飾ると、8月20日には同馬とのコンビでアイリッシュセントレジャートライアル(GIII)を制覇。自身初の重賞勝ちをマーク。するとそれから1カ月と経たない9月11日に兄ジョセフ・オブライエンが管理するイントリケイトリーに騎乗してモイグレアスタッドSを優勝。弱冠18歳にしてGIジョッキーとなってみせた。

 結局16年は55勝を挙げ、アイルランドの平地レースにおける見習い騎手チャンピオンとなった。

 さらに今年は自身の年間最多勝記録を更新。ハッピリーに騎乗してGI・モイグレアスタッドS連覇を果たした他、マジカルとのコンビでのデビュータントS(GII)勝ち、シーヘンジによるシャンパーニュS(GII)勝利など、重賞5勝(他に準重賞6勝、いずれも10月8日現在)。今後ますますの活躍が期待できる注目の若手騎手だ。(文中敬称略)

■【海外競馬】レース展望や結果詳報など、世界の競馬はコチラから確認できます!
■【絶賛発売中!】平松さとしの最新刊「栄光のジョッキー列伝」

PAGE TOP