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コラム

2017/09/14  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.101】アーノルダス・デフリース(PART-2)

ベテラン、A.デフリース騎手に導かれ、フォワ賞を快勝したチンギスシークレット。馬場次第だが、凱旋門賞でも当然怖い存在となる。

 凱旋門賞へ向かう予定のサトノダイヤモンドが前哨戦として出走したフォワ賞。これを制したのはドイツからの遠征馬チンギスシークレットだった。

 今回、紹介するのはそのチンギスシークレットの手綱をとっていたアーノルダス・デフリース騎手だ。

 1969年7月27日生まれだから48歳になるベテランだ。出身はオランダ。85年に生まれ故郷で騎手デビュー。91年、ロワに騎乗してオランダダービーを初勝利すると、95年ウォーターミルセヴン、96年ライアンドロス、97年ハイプロス、99年ティムズカサンドラと同ダービーを9年間で5勝してみせた。

 その後、ドイツをベースにすると、重賞を数々制覇。2009年、ゲッタウェイでバーデン大賞(GI)を、13、14年はミアンドルとエンポリでオイロパ賞(GI)を連覇、10年にコンパノロジストで初優勝したラインランドポカル(旧アラルポカル)は14年にエンポリで2勝目を挙げている。

 10年からはヨーロッパに加え中東でもゴドルフィンの馬を中心に騎乗。ドバイでドバイカハイラクラシック、エミレーツチャンピオンシップ、アルマクトゥームチャレンジR2を勝ったのを始めカタールやバーレーンでも数多くの重賞を制覇。近年もヴァージニアサンでドイツセントレジャー(15年、GIII)、ドハバとウェルスポークンでヴィンタークローネン(GIII)を15、16年と連覇。

 今年はネレーラでザクンフツェルネン(GIII)を制した他、GIのベルリン大賞をチンギスシークレットとのコンビで制覇。冒頭に記したフォワ賞優勝はその直後のことだった。同馬の関係者は「凱旋門賞も道悪なら使う」と語っており、実際、時計のかかる馬場で出てくれば怖い存在となりそうだ。(文中敬称略)

・<「PART-1」にあたる2017年3月のコラムはコチラ!>【世界の騎手列伝 vol.75】アーノルダス・デフリース(UMAJINコラム 2017/03/16)

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