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コラム

2018/03/17  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「阪神大賞典」/「スプリングS」

※連載終了のお知らせ※

吉岡司執筆による『Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」』並びに『注目2歳馬勝ち上がりチェック』の連載コラムは当該更新分をもちまして終了致します。長らくのご愛顧心より御礼申し上げます。

なお、馬体診断に特化した情報は引き続き【競馬サロン内】の白井元調教師、ROUNDERS編集長・治郎丸氏による執筆記事にて参照いただけます。ご興味のあるお客様は以下URLよりご覧ください。

▽競馬サロンはこちら▽

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「阪神大賞典」●●●●●●●●

傾向
過去10年の1着~3着馬30頭うち、29頭に有馬記念以降の出走歴があった。また、1番人気で4着以下に落ちた馬は1頭のみ。加えて、菊花賞で3着以内に好走した馬が良績を残している点もポイントだ。長距離戦だけに大きいストライドで歩けている馬、トップラインの長い馬を高く評価したい。

パドック状態と今回の着目点

■アルバート
阪神コースは意外にも初めてだが、百戦錬磨のキャリアを誇る馬。極端に気持ちが昂ぶっていない限り問題はないだろう。目方は均整取れていること条件に480キロ前後でいいが、活気のある歩様を見せているかどうかは必ずチェックして欲しい。

■カレンミロティック
有馬記念時がそうであったように、体調さえ良ければそれが大きいストライド、かつ力強い踏み込みとなって表れる馬。10歳馬だけに大幅な変わり身は期待できないだろうが、そんな様がここでも見られるようならば。2016年に阪神大賞典6着→天皇賞・春2着と好走している。今年もこのレースが叩き台になりそうだ。

■クリンチャー
京都記念時は4キロ増の486キロ。多少太く映ったが体型的なもので、490キロを超えていない限り問題はないかと。それよりも、ハミをとって推進力のある歩様であるかの方がポイント。闘志を内に秘めるような落ち着きがあればなおいい。

■サトノクロニクル
菊花賞は道悪で力を発揮できなかっただけで、距離は守備範囲だろう。ただ、昨年は後トモが負けている体型だったので、その点が解消されているかがポイント。綺麗な馬体に映ることはもちろんだが、ハミを噛んで心地よく歩けているかどうかにも注視してみて欲しい。

■トミケンスラーヴァ
AJCC8着。2200mでも短い印象だっただけに、今回の距離延長は歓迎だろう。8歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが歩様に伸びやかさがあれば、体調面は問題なし。目方はスカッとしていること条件に500キロ台でいい。

■ヤマカツライデン
一度使ったことで中身も変わってくるであろうし、今回のようなスタミナレースの方により適性があるはず。手足に重苦しさがなければ体調面は良好と考えていい。

■レインボーライン
目方は440キロを割っていなければ問題なし。間隔があいても力を出せるタイプ。前向きな気持ちで周回できていれば、仕上がりに不安はない。

吉岡の結論
◎クリンチャー
○アルバート
▲レインボーライン
△1サトノクロニクル
△2カレンミロティック
△3トミケンスラーヴァ


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「スプリングS」●●●●●●●●

傾向
Aコース使用が8日目になる。馬場がだいぶ痛んできているので、スピードと切れだけでなくパワーも必要だ。なお、中山競馬場で行われた過去9年で連対を果たした馬の最低馬体重は464キロ。また、小回りコースだけに、ある程度前々で運べる馬が良績を残している。終い一手では届かない恐れも考慮しておくべきだろう。パドックでは大きいストライドで歩けている馬よりも、キビキビとした歩様で周回できている馬を高く評価したい。

パドック状態と今回の着目点

■エポカドーロ
煩い面がないことは大きなストロングポイントだが、まだトモが甘い印象だけに中山の急坂をこなせるかどうか。どれだけ後肢に力強さがあるかは必ずチェックして欲しい。

■カフジバンガード
しっかり力強く歩けているかは当然としても、元来がかなり大きなストライドの馬なので、初となる中山コースへうまく適応できるかどうかがポイント。目方は470キロ前後でいいと思うが。

■ゴーフォザサミット
前走・共同通信杯時に8キロ増えていたが、さほど太くは映らなかったので、当時の目方ぐらいでいいのかもしれない。落ち着きがあって、肢先が軽く映れば体調面は良好。スタートさえ五分に出られれば巻き返しは必至であろう。

■ステルヴィオ
体の輪郭が綺麗で実に見栄えのする馬。ロードカナロア産駒にしては、奥行きのある造りで、距離にも十分対応できると思う。また、適度な活気があって、気のいいクチ。間隔があいているがさほど問題ではないだろう。今回も品のある馬体で出走できていれば、初戦から力を発揮できるはずだ。

■ハッピーグリン
セントポーリア賞時が6キロ減った462キロだったが、そう細い印象は抱かなかった。460キロ前後の体であればさほど問題はないのかと。結構どっしりとした性格のようなので、関東輸送にも無難に対応してくれそう。あとは力関係がどうでるか。

■ルーカス
コース替わりと距離短縮に問題はなし。スムーズな脚どりであることはもちろんだが、ハミをグッと噛み適度な気合い乗りで周回して欲しいもの。おかしな素振りさえ見せなければ力を出せるはず。

■レノヴァール
放牧明けになるが、帰厩後は坂路で順調に乗り込まれている。目方は前回程度でいいが、いい意味での重厚感がないこと前提。大きいストライドで歩様に伸びがあれば、力を出せるだろう。

吉岡の結論
◎ステルヴィオ
○ルーカス
▲ゴーフォザサミット
△1カフジバンガード
△2ハッピーグリン
△3レノヴァール

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