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コラム

2018/03/16  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「フラワーC」/「ファルコンS」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「フラワーC」●●●●●●●●

傾向
中山で行われた過去9年で、逃げ切り勝ちが4回。良馬場の際は4角を4番手以内で回った馬が勝っている。小回りコースだけに先行力のある馬を重視したいところ。また、当然ながら春の牝馬は体調管理が難しい。当日10キロ以上体を減らしている馬や、テンションが高くなっている馬は割引いた方が懸命かと。

パドック状態と今回の着目点

■カンタービレ
やや小柄な馬だが、あまり細身に映らないのが特徴。ただ、初めてとなる関東圏への輸送でどうなるか。目方は430キロを大きく割るようなことでもない限り、あまり神経質になる必要はないだろうが、テンションの度合いによく気を払って欲しい。

■トーセンブレス
挫石でクイーンCを回避したが、中間は順調に乗り込まれているよう。柔らかい筋肉であることが覗えて、体の輪郭も綺麗なら、能力発揮に支障はあるまい。変に気負っていないかどうかもポイントだ。

■ノーブルカリナン
牝馬にしてはゆったりとした造りで、距離が延びていいタイプ。また、歩くスピードが速いのも特徴だ。四股が良く伸びて前へ前へ出ようとする前進気勢のようなものが窺えればOK。無駄肉のない馬体、かつ気持ちの昂ぶりの程度にも気を払ってみて欲しい。

■ノームコア
2戦負けなしではあるが、半年ぶりの実戦で、いきなりから能力発揮といくかどうか。パドックでは首をゆったり伸ばしリラックスして歩くような姿が望ましいが、時折り活気の良さが窺えるようならなおいいだろう。目方は極端でない限りいくつでもいいが、緩く映らないことだけは前提としておきたい。

■バケットリスト
前走は参考外。馬体に柔らかい筋肉が覗え、かつアウトラインが崩れていなければ、巻き返せるだけのモノはある。

■メサルティム
前走時の6キロ増は丸々成長分と考えるべし。ただ、今回は中2週で再度の輸送競馬だけに、目方が大きく減る恐れがある。420キロを割らないことは最低線。加えて、気持ちが昂ぶっていないことが好走の条件になる。

■ロックディスタウン
阪神JFは1番人気で9着に敗退。これといった敗因がわからないが、久々の実戦がGIではさすがに荷が重かったか。なお、今回は転厩初戦になるが、順調に乗り込まれており、雰囲気としては問題なし。当日、煩い面なく、精神的に安定しているようなら力を引き出せるだろう。

吉岡の結論
◎ロックディスタウン
○トーセンブレス
▲ノームコア
△1メサルティム
△2カンタービレ
△3ノーブルカリナン


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「ファルコンS」●●●●●●●●

傾向
4角で10番手よりも後方にいた馬が近年で6頭も勝っている。前傾ラップになり易く、終いに時計を要するパターンが多いことは頭に入れておこう。パドックでは肢先が軽くトモにボリュームがある馬を優先したい。

パドック状態と今回の着目点

■アサクサゲンキ
放牧明けになるが気性の勝ったタイプで、休み明けでも力を出せるクチ。極端なテンションでもない限り力は引き出せるだろう。なお、朝日杯時の12キロ増は殆どが成長分。今回さらに増えたとしても問題はないと思う。

■アンブロジオ
単純明快、小気味よいフットワークで歩けているかどうかが取捨のポイント。コンパクトな造りゆえ、目方的には440キロ台を維持できていれば問題ない。

■タイセイプライド
休み明けになるが先週坂路で50秒8をマークしていて、臨戦態勢は整っている。多少体が増えていても、腹線がだぶついていなければ、力を出せるはず。首を伸ばしリズミカルな歩様で周回できているかどうかは必ずチェックして欲しい。

■ダノンスマッシュ
休み明け。落ち着きあること前提も、あごをしゃくるような活気の良さはあっていいように思う。目方は470キロ前後で収まっていれば問題なし。

■テンクウ
ジュニアC時に12キロ増えていたが、これは成長分であって、そう太くは感じなかった。むしろ毛ヅヤがピカピカで見栄えが良かったし、脚どりも実にしっかりとしたもの。ぜひここも同じような姿で出てきてもらいたいものだ。過去、新潟輸送で好走した経験があるだけに、初めての中京とてそう心配はないはず。

■フロンティア
2戦2勝の左回りに替わるのは歓迎。光沢のある馬体でアウトラインも綺麗に映ること、力強い踏み込みで歩けていること条件に重めの印を打ってみたいと思う。

■ミスターメロディ
過去4走すべてダートでのものだが、身のこなしが柔らかく、歩様に硬さがない馬。私見的には正直ダート馬というイメージが沸かない。実際、芝スタートのレースで悪くない走りを見せているし、芝コースでの調教も動きは軽快のひと言。少なくとも適性に関して丸々ノーをつきつける必要はないと思う。ただ、気持ちが昂ぶる可能性があるだけに、当日の落ち着き度合いには注視して欲しい。

■ムスコローソ
現状490キロ台の体が理想。水平首で平常心を保って歩けているようなら問題なし。引き続き好調と考えていい。あとはスタートを五分に切れるかがポイントになる。

吉岡の結論
◎ダノンスマッシュ
○フロンティア
▲テンクウ
△1アンブロジオ
△2タイセイプライド
△3ミスターメロディ

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