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コラム

2018/03/10  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「金鯱賞」/「フィリーズR」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「金鯱賞」●●●●●●●●

傾向
開幕週の馬場だけに、時計勝負若しくは上がりの競馬になることは重々想定しておくべき。当然ながら、大きいストライドで歩けている馬、胸郭が長く奥行のある体型の馬を重視すべきだろう。ただ、ここを叩いて、次戦大阪杯が勝負という馬も多いはず。腹線がだぶついていないか等、馬体の緩みの程度も良く考察しておきたい。

パドック状態と今回の着目点

■サトノダイヤモンド
鉄砲の利く気性ではあるが、目標が次走なのは明白。パッと見の印象が良ければ力は出せるだろうが、踏み込みの深さ、肉付きの度合いは、この次のための比較材料としてよく頭に入れておきたいところ。

■スワーヴリチャード
今回は得意の左回りに替わるし、距離も2000mあれば十分。動きに伸びやかさがあれば、初戦から動けるはず。おそらくプラス体重で臨んでくるだろうが、増えたぶんの大半がトモの肉として実になっているようなら最高だ。

■ダッシングブレイズ
小倉大賞典時は10キロ増もそう太くは映らず。さらなる大幅増でもない限り目方の問題はないだろう。なお、首を盛んに動かし落ち着きがないような素振りを見せるかもしれないが、もともとがそんなタイプなのであまり神経質になる必要はなし。肢先に軽やかさがあれば体調面は良好と見ていいだろう。

■デニムアンドルビー
これで引退とのことだが、馬にはまだ若々しさが残っている。願わくば四肢を良く伸ばし堂々とした脚どりでパドックを周回してもらいたいもの。目方は450キロ台を維持できていれば大丈夫だ。

■ブレスジャーニー
いい意味での煩さは欲しいが、中京までの輸送で、おかしな方向に気持ちが昂ぶってしまわないか心配。でき得るなら、パドック、返し馬まで見てテンションの度合いを良く観察すべきだろう。

■メートルダール
放牧明けになるが、帰厩後は順調に乗り込まれており態勢は整っている様子。ここでは、アウトラインが綺麗で見栄えがするかどうか、また、ツル首にして内に闘志を溜め込むような、静かなる活気のようなものが窺えるかどうかをポイントとしたい。

■ヤマカツエース
前回の有馬記念時が4キロ増えた510キロ。ただ、私見的には無駄肉でないこと条件にもっとあっていいように思う。柔らかい筋肉、かつハミをグッと噛んで活気があるかどうかもよく考察したい部分。

吉岡の結論
◎スワーヴリチャード
○サトノダイヤモンド
▲メートルダール
△1ヤマカツエース
△2ブレスジャーニー
△3ダッシングブレイズ


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「フィリーズR」●●●●●●●●

傾向
例年、桜花賞よりもここが本線という馬が少なくない。また、小回りコースだけにテンが速くなり、追い込み脚質の馬でも届くケースが多いことも頭に入れておくべきだ。単純なようだが、芝1400mに良積を残していて、切れ味のある馬を高く評価したいと思う。

パドック状態と今回の着目点

■アマルフィコースト
ファンタジーS時は2人引きで曳いており、かなり煩く引き手を手こずらせていた。今回どこまで大人しくなっているかがいちばんのポイントだろう。体は休み明けだけに増えているかも知れないが、極端に緩く映らなければ問題ない。

■アリア
柔らかい筋肉で実に均整の取れた馬体を誇る馬。ただ、まだ物見をするような面があり、気性に課題がある。集中力を欠くことなく、グッとハミを噛んでの活気ある様を見せて欲しいもの。

■アルモニカ
遠征帰りになるが中4週あけているし、中間坂路で時計を出していてすこぶる順調そう。前走くらいの馬体重、かつ首を使ってのリズミカルな歩様で落ち着いて周回できていれば体調面に不安はない。あとは相手関係になる。

■アンヴァル
走るごと体が減って、前回の福島2歳S時は446キロ(マイナス6キロ)。まあそう細い印象ではなかったが、今後のことを考えれば、ここは大幅に戻してくるぐらいでもいいと思う。現に、賞金的に桜花賞出走は叶うわけだし。ただ、やや煩い馬。小脚を使うくらいのいい意味での活気は欲しいが、当日のテンションがどの程度かは必ずチェックしておきたい。

■アンコールプリュ
細身の体ではあるが、私見的には420キロ台を維持できていれば問題ないかと。脚どりがゆったりとしていて、気性はおっとりしている馬。その部分が自在性のある脚質に繋がっていると思う。今回もリラックスして周回できていれば、まず力は引き出せるだろう。試金石でどこまでやれるかの一戦になる。

■イサチルルンルン
阪神輸送は初めてになるが、基本イレ込む馬ではないので問題あるまい。前回芝で結果を残せたのは大きな収穫だし、増えた数字のほとんどが成長分として実になっていて、見栄えも良かった。当日、どっしりとした雰囲気で周回できているようなら体調面は良好と考えていい。あとは力関係になる。

■コーディエライト
今回は放牧明けになるが、帰厩後坂路で順調に乗り込まれており態勢は整っている。当日テンションが高まっていなければ力を出せるはず。目方的には460キロ前後のふっくらとした馬体が理想。

■デルニエオール
410キロを割るかどうかの極めて小兵な部類。これでも結果を残せているのだから大したものだが、やはり今後のことを考えれば増やしてくるにこしたことはないだろう。また、この血統らしく、煩い面が随所に垣間見られる現状。前回に関してはイラつく部分を何とか我慢して歩けていたが、だからといって今回それが保障されている訳でもない。当日のテンション度合いは大きなポイントに。

■マドモアゼル
前回8キロ減ったが、もともとが詰まった体型ということもあり、そう細くは映らなかった。この馬に関しては440キロ前後の体で問題ないと思う。少しテンションが高めなので、そのあたりの程度をよく考察してみて欲しい。

■モルトアレグロ
現状、馬体に関しては文句ないのだが、常に小走りでチャカチャカしていて落ち着きがない点がどうにも気になる点。また、その気性面、脚質面考えると、広い外回りコースよりも小回り向きではないだろうか。力、体の完成度で1枚抜けているのは間違いないと思うが、そのあたりをどう克服するかが今回のテーマになる。

■ラブカンプー
前走、小倉のかささぎ賞で1着。栗東からの長距離輸送にもヘコたれず4キロ増であったのは評価したい部分だ。もちろん、落ち着きもあって、グッと自らハミを噛んでほどよい気合い乗りを見せていた点も見逃せない。是非ここも同じような雰囲気であって欲しいもの。阪神の芝1400mは連対実績があるし、条件替わりに問題はなし。あとは相手関係だろう。

吉岡の結論
◎モルトアレグロ
○アンコールプリュ
▲イサチルルンルン
△1アマルフィコースト
△2デルニエオール
△3コーディエライト

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