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コラム

2018/03/02  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「チューリップ賞」/「オーシャンS」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「チューリップ賞」●●●●●●●●

傾向
直線の長い外回りコースが舞台。腹回りが淋しく映る馬はスタミナ切れする可能性を考慮しておいた方がいい。また、ここでは小走りでキビキビとした歩様の馬よりも、大きいストライドでゆったりと周回できている馬を重視すべきだろう。

パドック状態と今回の着目点

■サラキア
前走を勝ったあともすぐに時計を出せており、順調そのものだ。ここへ臨むにあたり、まず430キロ台維持は絶対条件。そのうえで、テンションが昂ることなく、伸びのあるゆったりとした歩様であることを望みたい。力は通用する。

■シグナライズ
相変わらず垢抜けした体が実に目を惹くし、パッと見て素直に「いいなぁ」と感じる馬。ここへ向けての仕上がりも良さげなだけに、当日おかしなテンションでもない限り崩れはしまい。前走紅梅S4着敗退は不可解だったが、ここで力の程がはっきりするはず。

■スカーレットカラー
ここまで大崩れなし。精神的な安定さがそのまま成績に直結しているクチか。また、今回が6戦目になるものの、中7週あけており連戦の疲れは取れているはずだ。目方は430キロ台を維持できていれば問題なし。ただ、首を使ったリズミカルな歩様であるかどうかは必ず確認したいところ。

■マウレア
舌を出して遊ぶシーンがあったクイーンC時のパドックだが、テンションは上がっておらず、キッチリできあがっていた体とともに、力を発揮できる状態だったと思う。が、結果はイマイチの5着。やはり3歳牝馬の取捨は難しい。まあ、多感な時期をアテにしろという方がおかしな話なのかもしれないが。さて、ここは改めての気持ち。前回程度の体を維持していて、変に気負っていなければの条件付きで狙ってみたいところ。

■ラッキーライラック
阪神JF時のような無駄肉ないスカッとした馬体が理想。ここは休み明けのトライアル戦だけにそうもいくまいが、腹線が緩く映らなければ大丈夫だろう。胸郭が長くゆったりとした造りからはオークス向きだが、外回りの阪神コースなら問題ない。ハミを噛んでしっかりとした踏み込みで周回できていれば、初戦から力を発揮できる仕上がりと考えていい。

■リリーノーブル
ササッと首を使ってリズミカルな歩様であるかどうか、体のアウトラインが崩れていないかどうかがポイント。目方は極端な増減でもない限りあまり気にしなくていいだろう。

■レッドランディーニ
実質440そこそこのやや線の細い馬だが、パドックでは数字以上に体を大きく見せる傾向にある。自らハミをとった推進力のある歩様も窺えるようなら尚いいだろう。力関係のみ。

吉岡の結論
◎ラッキーライラック
○リリーノーブル
▲スカーレットカラー
△1シグナライズ
△2マウレア
△3レッドランディーニ


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「オーシャンS」●●●●●●●●

傾向
パンパンの良馬場になるケースが少なく、べらぼうに速い時計決着が少ない。また、前半3Fよりも後半3Fの方が時計を要している傾向にある。今年もパワーとスピードを要求されるレースになるだろう。なお、16頭のフルゲート競馬だけに、後方一気の脚質では届かない恐れあり。少なくとも4コーナーで10番手以内にいる形が理想であろう。

パドック状態と今回の着目点

■アルティマブラッド
黒光りする馬体で肌艶良く見えるかどうかが好不調を判断するポイントに。スムーズな歩様であるかどうかも注視したい部分だ。なお、休み明けは苦にせず、また、中山千二はもっとも得意としている舞台。力が出せるようなら実に怖い存在となる。

■エポワス
年齢的なものか、ここ最近ゆったり歩き過ぎていて、パドックの気配が至って地味。もう少し覇気のようなものが窺えるといいのだが。時計が掛かるレースでないと浮上は難しいかも。

■スノードラゴン
今年で10歳になるがこちらは逆に覇気十分で今だ衰えは微塵も感じない。また、500キロ超えの大きな体だが、重苦しさを感じさせないのもいい。当日、水平首のリラックスした様が見られるようなら、いいデキをキープしていると見ていいだろう。

■ダイメイフジ
力は通じそうだが、今回で4戦連続中1週の競馬が続く。歩様に硬さが残っているようだと厳しい戦いは免れないだろう。馬券を買うのなら返し馬までよくチェックしてから購入して欲しい。

■ナックビーナス
520キロ超えの大きな体の割には、重苦しさを感じさせないところがいい。中山芝レースは6戦とも3着以内と堅実だけに、まともであればここも恥ずかしい競馬はしないはず。そのためにも平常心である事は絶対条件。加えて、後肢が良く動いていて肢先が軽く感じられるかどうかもポイントだ。

■ネロ
460キロ台でも競馬ができる馬ではあるが、私見的には480キロ以上あってもいいぐらいに思える。間隔があいても力を出せるタイプだし、中山コースも問題ない。ハミをとって小気味よいフットワークで周回できていれば体調面に不安はないだろう。

■ビップライブリー
活気のある歩様が特徴的な馬だが、初の中山輸送(以前東京で勝ってはいるが)だけに、テンションの上がり過ぎには要注意。おかしな仕草をせず、きっちり気持ちが戦う方に向いていることを望みたい。目方は460キロ前後でいい。

■フミノムーン
イレ込むタイプではないので輸送競馬に何ら不安はなし。首を使った軽快なフットワークで歩けていれば体調面は良好だ。

■ラインスピリット
過去関東圏の競馬で勝っていないが、長時間移動の小倉戦で好成績を挙げているだけに、輸送そのものは問題ないと思う。目方的には無駄肉ない440キロ台あたりの体が理想。7歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが、キビキビとした歩様であること前提に、ここもいい戦いができるはず。あとはスムーズに走れるかだろう。

■リエノテソーロ
当時3歳馬の身で古馬のトップハンデと同斤だったターコイズSは度外視していいのでは。デビューから3連勝した1200mに替わり前進を見込むべきだろう。均整の取れた馬体に映るかどうか、ハミを噛んで活気のある歩様であるかどうかが焦点。スプリント戦だけに、この馬に関しては少し気持ちが乗り過ぎているくらいでいいかもしれない。

■レーヌミノル
前回阪神C時は8キロ増、過去最高体重の480キロで登場してきた。ただ、さほど太くは見えなかったので、問題はないかも。当日気負いがなくスムーズな歩様であれば、力は出せるはずだ。

■ロードクエスト
シルクロードS時は2人引きで曳いていたが、日頃テンションの高いこの馬にあって、いつもよりは落ち着いて周回できていたし、精神面での成長が窺える脚どりだった。ここも気持ちが昂ぶっていなければ力を出せるはずで、3度目となる芝1200mで慣れが見込めるここはチャンスの鞍だろう。印は回さなかったが、スタートを五分に切れれば一発大駆けがあるかもしれない。

吉岡の結論
◎レーヌミノル
○アルティマブラッド
▲ナックビーナス
△1ダイメイフジ
△2ラインスピリット
△3ビップライブリー

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