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コラム

2018/02/24  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「中山記念」/「阪急杯」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「中山記念」●●●●●●●●

傾向
例年言えることだが、昨秋のGI戦から直に経由してくる馬が多い。舞台そのものがハイレベルゆえ、当時の着順を気にする必要はないだろうが、GI大阪杯の前哨戦という位置づけに様変わりしたため、ある程度の体が造れていることは前提として考えておきたい。なお、良馬場だと上がりの速い競馬になり易いので、当日キビキビと歩けているタイプを重視すべき。肢先に軽さが窺えるかも重要だ。

パドック状態と今回の着目点

■アエロリット
秋華賞はよもやの7着完敗だったが、10キロ減の馬体は細く見えなかったし、さほどイレ込んでもいなかった。これといった敗因がないぶん解せないが、気のいいタイプの悪い面が出たとして割り切るべきか。間隔があいても力を発揮できるクチだし、極端な気負いさえなければ、改めてのスタンスでいいと思う。

■ヴィブロス
休み明け&コース替わりに不安はないが、相変わらず線が細く、騎手が跨ると少しテンションが昂る傾向のある馬。馬券に組み入れるなら、それら点をうまくクリアできていること前提にだろう。

■ウインブライト
中山金杯時は10キロ増の480キロ。当時は若干腹線がだぶついていただけに、これ以上の増加は避けたいところだ。また、単純なようだが、仕草に活気があるか否かもポイントになってくる。

■サクラアンプルール
有馬記念は直線で致命的な不利を被っただけに、結果は度外視。パドックでは12キロ増の494キロも、太くは映らずビッシリ実の詰まった理想的な体つきだった。また、2人引きで最後尾から周回しつつも、自らグッとハミを噛んでほどよい気合い乗りも見せていた。世紀の大一番だっただけに良く見えて当然ではあったが、是非ここもそれに近いような感じで出てきてもらいたいものだ。中山記念は去年2着に好走している歓迎舞台。鬱憤を晴らすような走りに期待したい。

■ショウナンバッハ
前走のAJCCを見るに、いい意味での煩さはあったが精神的にイラ付いているような素振りは見られなかった。ブリンカーを着け出してからもう大分立つが、いまだその効果は持続している様子。レースへの前向きな気持ちが窺えるようならここもそれなりに走れるはず。

■ディサイファ
垢抜けした馬体で大体が良く見せるタイプ。ただ、それを差し引いても9歳馬とは思えないバランスの良さを保っているし、適度な気合い乗りも窺える現状。加えて、当日、歩様に伸びやかさがあるようなら、そこそこにはやれるのではないか。

■ペルシアンナイト
気性にやや難のあるタイプ。リングハミ等で舌を矯正しているようなら、そのあたりの仕草には注意を払ったほうがいい。ただ力は最上位。集中力が途切れることなく、前向きな姿勢が窺えれば、恰好はつけられるはずだ。目方は前回程度でも問題なし。

■マイネルサージュ
500キロ前後の体でいいが、均整が取れているか、また、首をゆったり伸ばすなどしてスムーズな脚どりであるかどうかは必ず確認して欲しい。クリアできているようなら体調面に問題はない。あとは、芝1800mのスピード競馬にどれだけ対応できるかだろう。

■マイネルハニー
好相性の中山1800mが舞台。体に張りと柔らか味があるか、首をうまく使うなどして調律良く歩けているかどうかがポイント。叶えば、依然好調の証。あとは流れ次第だろう。

■マルターズアポジー
元々、間隔があいても力を発揮できる馬だし、腹回りがボテッと映っても好走するタイプ。少なくとも目方はあまり気にする必要はないだろう。小倉大賞典を楽勝したように、小回り芝1800mの適性は十分。ハミを噛んで活気のある様で歩けていれば、仕上がりは良好と考えていい。

吉岡の結論
◎ウインブライト
○ペルシアンナイト
▲アエロリット
△1ヴィブロス
△2マルタージアポジー
△3サクラアンプルール


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「阪急杯」●●●●●●●●

傾向
小回りコースらしく前半3Fが速く、上がりのかかる競馬が多くなっている。一瞬の脚がある馬向きになる傾向が強いだけに、小気味よくキビキビとした様で歩けている馬を高く評価したい。力強さはあっていいが、一完歩のストライドが大きいタイプの過大評価は禁物としたい。

パドック状態と今回の着目点

■アポロノシンザン
2カ月ぶりの競馬になるが、先週併せ馬で追い切れているし態勢は整っている。光沢のある馬体で、落ち着いて周回できていれば、初戦から力を出せるはず。

■カラクレナイ
今回は3勝をあげている芝1400mが舞台。500キロ前後の体になろうが、いい意味での重厚感がなければ問題なし。ハミをグッと噛み、活気の窺える脚どりであって欲しいもの。

■ディバインコード
コース・距離ともに条件としては文句なし。単純なようだが、力強く四股を踏み込めているかが、この馬の好不調を判断するバロメーター。いつものような様であれば、まず恥ずかしい競馬はしないはず。

■ヒルノデイバロー
前回の京阪杯時の目方が526キロ。それを超えると途端に成績が悪くなっているが、私見的には530キロ程度あってもいいぐらいに思う。もちろん重苦しさがないこと前提ではあるが。首や後肢を良く動かせていれば体調面に問題はなし。1400mまでなら今回の相手でも十分にやれるはず。

■ミッキーラブソング
7歳馬だけに大きな上積みはどうかだが、前向きな気持ちで歩けていれば体調面は良好。均整の取れた馬体で、全体を大きく使って歩けているかどうかもポイントだ。

■ムーンクレスト
非常にアウトラインの綺麗な馬。6歳馬だけに大きな変わり身はどうかだが、ここも品のある体で、しなやかかつ伸びやかな脚どりであれば軽視は禁物だ。目方は前回程度で構わない。

■モズアスコット
前回から少し間隔はあいているものの、連戦の疲れは癒え、今や元気一杯。光沢ある馬体であること、グッとハミを噛んで気分良く歩けていること、手先に重苦しさを感じないこと等、課題はあるが、まだ4歳、これから成長する可能性は十分かと。高松宮記念を目指すのなら、勝ち負けは必須。今回が正念場だ。

■モーニン
4走前からブリンカーを使用しているが、効果はまずまずのようで、ここ最近は集中力が増し、落ち着きが出てきている。柔らかい筋肉で資質の高さは一目で判断できる馬だし、ダートオンリーとは思えない雰囲気。芝2戦目で大化けする可能性がなくはないと思う。おかしなテンションでもない限り、期待してみていいのでは。

■レッドファルクス
去年の5戦すべてが470キロ台。それぞれで実に均整が取れていて安定している点がそのまま成績にも直結している印象だ。使って高松宮記念目標なのが明白な一戦ではあるが、間隔があいても好走するタイプであり、輸送にも強い。首を使ってリズミカルな歩様で周回できていれば、初戦から力を発揮できる仕上がりとみていいと思う。

吉岡の結論
◎モズアスコット
○レッドファルクス
▲ヒルノデイバロー
△1カラクレナイ
△2モーニン
△3アポロノシンザン

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