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コラム

2018/01/13  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「日経新春杯」/「京成杯」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「日経新春杯」●●●●●●●●

傾向
斤量面で有利な4歳馬が5連勝中だが、今年は不在だ。なお、寒い時期だけに時計決着よりもスタミナを要する馬場になっている。軽快なフットワークで周回している馬よりも、力強い踏み込みで歩けている馬を重視したい。

パドック状態と今回の着目点

■カラビナ
胸郭の長い体型で、距離的にはベストかと。落ち着きがあるので、初の京都輸送自体にも対応可能だろう。ここはハリと柔らか味のある筋肉が備わっているかどうかがポイント。パッと見た感じ重苦しさがないかどうかもよく考察したい。

■ガンコ
流線型の綺麗な造りをしており、脚長の体型でいかにも芝の長めが向いていそうな印象を受ける馬。前回久方ぶりの芝、かつ一挙の距離延長に対し無難に対応できたのも至極納得だ。相手は強くなるが、5キロ減味方に巧く立ち回れるようならそこそこにはやれるはず。ゆったり感十分の脚取りをみたいもの。

■ソールインパクト
216年の夏場より休みらしい休みもなく走っている馬で、去年は11戦も消化したが、大きな目方の変動が一切なかった点は評価したいところ。ただ、今回2カ月半ほど間隔をあけてどう出るか。緊張の糸のようなものが緩んでしまっていなければいいのだが。ハミを噛んで心地良く周回できているかどうか、また、腹線がだぶついていないかどうか、きっちりチェックして欲しい

■パフォーマプロミス
デビュー時より好成績を収めていた馬だが、昨シーズンですっかり本格化した印象。もちろんまだ伸びシロも十分だ。重賞は初挑戦になるが、今の勢い、かつハンデ2キロ減を以ってすれば、やってやれないことはないはず。自らハミを噛みグイグイ行くような、活気ある様であって欲しいもの。

■ミッキーロケット
前回程度の目方でちょうどいいようには思う。柔らかい筋肉で、スムーズな歩様であるかどうか。その点クリアできていれば力は出せるはず。ただ、去年とは重量が2.5キロも違う。連覇へは斤量克服が一番の敵となりそうだ。

■モンドインテロ
去年のこのレースで3着と善戦しているように適性は高いはず。6歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが、首をうまく使ってのリズミカルな歩様であれば力は出せるだろう。

■ロードヴァンドール
前回の中日新聞杯は6キロ増。若干腹構えに余裕があった感じ。今回は距離が延びるだけに少し絞れた方がいい。ハミを噛んで活気のある歩様であれば好調の証。あとは展開一つだろう。

吉岡の結論
◎パフォーマプロミス
○ミッキーロケット
▲ロードヴァンドール
△1ソールインパクト
△2モンドインテロ
△3ガンコ


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「京成杯」●●●●●●●●

傾向
過去10年間うち、前走で2000mを使っていた馬が7頭勝っている。距離経験のある馬は重視したい。また、500キロを超えた大型馬の勝利は1頭のみという点にも気を払いたいところ。小回りコースだけに、大きいストライドで歩けている馬よりも、機敏さのある歩様で周回できている馬を中心に考えて見たい。

パドック状態と今回の着目点

■エイムアンドエンド
胸郭が長く奥行きのある体つきを見るに、長めが向いていそうな印象を受ける馬。正直、距離はもっとあっていいように思う。ただ、器用な脚は使えそうだし、暮れからみっちり乗り込まれて態勢は整っているだけに、対応は可能だろう。輪郭が綺麗で見栄え良く映れば力は出せるはず。あとは力関係になる。

■コスモイグナーツ
今回は放牧明けになるが、入念に乗り込まれている。大幅な体重増減なく、当日仕草に活気があれば、いきなりからでも動けるはず。

■サクステッド
前走の萩S時は6キロ増えていたが、殆どが成長分かと。ここは間隔があいているだけに、再度目方が増えるかもしれないが、パンとした実のある体つきであって欲しいもの。ゆったりとした造りゆえ距離延長に問題はないだろうし、案外軽快なフットワークをするので、小回りコースへの対応は十分可能のように思う。相手関係がカギ。

■ジェネラーレウーノ
黒光りする優雅な馬体を誇り、身のこなしの良さはなかなかのもの。まだ真剣に走っていない印象が見受けられるが、それでいて2連勝するのだから力は持っている。パドックで集中した様が確認できるようなら、3連勝の期待を持ってもいいと思う。それだけの馬だ。

■ダブルシャープ
地方から中央へ転籍し環境が変わったものの、きちんとフィットできたようで、ここまではイラつくようなそぶりは見せていない。そもそもが精神面で図太いタイプなのだろうし、幾度となく輸送競馬を経験しているだけに、初の中山遠征も問題はないはず。ゆったりとした馬体からも距離延長は歓迎だし、当日落ち着いてさえいれば力は発揮できると見る。

■デルタバローズ
体の輪郭が綺麗で実に見栄えがいいし、筋肉が柔らかく、資質の高さは一目瞭然。やや詰まった体型だけにベストはマイルかと思うが、小回りの中山コースなら対応は可能だろう。腹線がだぶついていないこと、平常心で臨めていること条件に、一発ありを見込んでも面白いと思う。

■ロジティナ
大型で器用さがない馬だけに、小回りの中山コースにどう対応するかが今回のポイントになる。身のこなしが柔らかく見えることは最低条件。当然落ちつきも欲しい。

吉岡の結論
◎ジェネラーレウーノ
○エイムアンドエンド
▲デルタバローズ
△1コスモイグナーツ
△2サクステッド
△3ダブルシャープ

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