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コラム

2018/01/05  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「中山金杯」/「京都金杯」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「中山金杯」●●●●●●●●

傾向
冬場の競馬だけに体を絞り切れないようだと割り引き対象に。なお、6歳、7歳馬が活躍している傾向にあるだけに、年齢、過去の実績は度外視し、当日活気のある馬や、張りのある体で周回できている馬を高く評価したい。

パドック状態と今回の着目点

■ウインブライト
福島記念を快勝したのち、いったん放牧に出てリフレッシュ。帰厩後は実に丹念に乗り込まれており、臨戦態勢は整っている。3歳時とは違う精神面の成長、かつ柔らかい筋肉が随所に備わっていることを期待したいところ。

■カデナ
天皇賞・秋以来の実戦。休み明けだけに体が増えているかも知れないが、アウトラインが綺麗なら問題はない。また、過去3カ月ぶりの弥生賞を制したように、休み明けとコース替わりに不安はなし。伸びやかな歩様で周回できていれば、いきなりから動ける仕上がりだ。

■ストレンジクォーク
中山コースは6連対と実績を残しており、コース替わりは歓迎。今回もリラックスした脚どり&気性であれば、体調面は良好と見ていい。あとは時計決着に対応できるかがカギになる。

■セダブリランテス
500キロを優に超す大型馬だが、スッキリとした体つきに映れば問題はなし。それよりも、ハミを噛みほどよい気合い乗りで歩けているか等、気持ちの高ぶりの程度に注視してみて欲しい。

■ダイワキャグニー
この馬もあまり目方に神経質になる必要はない。増えていたとしても、極度に太く映らない限りは大丈夫。テンションが高くならず、小脚を使うなどの適度な活気を望みたいものだ。

■デニムアンドルビー
中山戦では実績を残していないが、4戦中2度が有馬記念。相手が強過ぎただけで苦手とは思えない。今年で8歳だけに上がり目はどうかだが、スラッとした馬体で見た目が良ければいい意味での平行線と考えていい。伸びやかな歩様で歩けているかどうかもポイントに。

■トーセンマタコイヤ
7歳馬だが、まだ15戦のキャリアしかなく伸びしろは十分。黒光りする馬体で柔軟性を感じるかどうか、また、小脚を使うなどの適度な気合いが見られるかどうかが焦点に。オープン初挑戦だが、これまでの走りを見る限り力は足りるはず。

■ブラックバゴ
上がり目はどうかも、四肢が良く動き伸び伸びとした歩様であれば力を発揮できるはず。ただ、斤量は前回より2キロ増。やや見込まれてしまった感は否めない。

■マイネルミラノ
8歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが、無駄肉のない体で、動きに重苦しさがなければ状態面は問題なしだ。目方は490キロ前後であって欲しいもの。

■レアリスタ
6歳の身だが、まだ10戦しか走っておらず馬は新鮮だ。体つきを見るに、マイルの距離よりはゆったり行ける中距離向きかと。スッキリした馬体、かつハミを噛んでのスムーズな歩様であれば、重賞のここでも十分太刀打ちできるはず。

吉岡の結論
◎セダブリランテス
○カデナ
▲ウインブライト
△1トーセンマタコイヤ
△2デニムアンドルビー
△3レアリスタ


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「京都金杯」●●●●●●●●

傾向
京都開幕週初日のパンパン馬場だけに、1分32秒台後半、もしくは33秒台前半の持ち時計がないと好走は厳しいかも。また、道中外を回る馬はコースロスが着順に相当影響している。そのせいか過去10年間での勝ち馬はすべて枠順がヒト桁台。枠順の内外も考慮したいところだ。なお、ハンデ戦らしく1、2番人気で決まったケースがない。過去の実績は気にせず、当日キビキビとした歩様で歩けている馬を選択したい。当然モッサリしている馬や、当日腹回りがボテッと映る馬は避けたほうが無難。パドック重視の一戦だ。

パドック状態と今回の着目点

■ウインガニオン
馬場悪化では力が引き出ないタイプ。好走にはパンパンの良馬場が絶対条件だ。また、時たま小走りになるなどの適度な気合い乗りも欲しいところ。力は十分足りる馬。まともであれば巻き返せるデキと判断していい。

■カラクレナイ
前走、前々走ともに500キロ近い体。瞬発力で勝負するタイプだけに、もう少しスリムになってもいいのではないか。また、カッとするぐらいの気合い乗りも欲しいところ。ベストは芝1400mだろうが、桜花賞4着からもマイルまでならこなせるはず。

■キョウヘイ
京都のマイル戦はシンザン記念を制して以来の舞台。ここ最近のワンパンチ不足を解消するにはうってつけのコースでは。なお、依然小ぶりな体ではあるので、数字以上に体を大きく見せていること、また、イラ付くようなことなく、柔軟性のある歩様であることを好走への条件としたい。印は回さなかったが、展開が向けば上位に進出してくるだけの脚はあるはず。

■クルーガー
3戦連続して体が増えているものの重め感はなし。540キロを超えたとしても、重苦しさがない限り問題はないように思える。6歳馬だがまだ14戦のキャリアしかなく伸びしろは十分。ハミをとりテンポのいい歩様で周回できていれば、巻き返せるだけのものはある。

■ストーミーシー
私見的には530キロ台では太い印象。もう少し絞れてきて欲しいところ。また、首や脚の先に至るまで体全体を使えているかどうかもチェックしたい部分。力は十分足りそうだが、硬さが見受けられるようだと、減点対象に。

■ダノンメジャー
500キロ近い雄大な馬格を誇ってはいるが、いい意味で重厚感のない部分がこの馬のいいところ。6歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが、斤量が軽くなるのは歓迎すべき点。伸びやかな歩様で周回できていれば、体調面は問題ない。

■ブラックムーン
年齢的に前走からの上がり目はどうかだが、アウトラインが綺麗な馬体に映れば、いい意味での平行線。首をグイっと前に伸ばすなど、ゆったりとした落ち着きも欲しいところ。

■ラビットラン
暮れの坂路で時計を出しており、この中間もすこぶる順調。歩様に硬さがなければ連戦の疲れはないと思っていい。脚質を考慮すれば中山よりは京都の外回りの方がレースはし易いはず。

■レッドアンシェル
首を激しく上下するなど、煩い面が目につくだろうが、こういう気性だと思って割り切ったほうがいい。むしろそれぐらいの気の高ぶりがあった方がこの馬にはいいような気がする。目方は450キロ台をキープしていてもらいたいもの。

吉岡の結論
◎ウインガニオン
○レッドアンシェル
▲ダイワメジャー
△1ストーミーシー
△2ブラックムーン
△3クルーガー

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