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コラム

2017/12/16  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「朝日杯FS」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「朝日杯FS」●●●●●●●●

傾向
レースが阪神競馬に移設されて3年。そのいずれもで4角10番手よりも後ろにいた馬が勝っている。ゆえに、長くいい脚を使える馬の見極めが1つのポイントになってくるだろう。小脚を使い回転のいいフットワークで歩いているよりは、堂々としていて離地に力が入っている馬を選びたいところ。イラついている馬や腹回りが淋しく映る馬は避けた方が無難。

パドック状態と今回の着目点

■アイアンクロー
420キロ台の華奢な体ではあるが、スラッとした出で立ちでそう細くは見せないのが特徴。ただ、やはり今後のことを考えるともうひと回りふた回り大きくなって欲しいのが正直なところだ。いい時は後肢が良く動き、軽快かつ力強いフットワークを見せる馬。そのあたりを取捨のポイントにして欲しい。

■アサクサゲンキ
いかにも仕上がり早のタイプで、使っての大幅上昇というのは見込めないかもしれない。無駄肉のない引き締まった体で、調律良く歩けているようならデキそのものは悪くないだろうが。

■カシアス
京王杯2歳S時は14キロ減。ただ、あまり細いとは思わなかったし、2人引きでも何らイラつくことなく適度な気合い乗りで歩けていた。ここも同じような雰囲気で問題ないと思う。血統的には距離延長がプラスとはならないだろうが、造りそのものはマイルまでなら持ちそうな印象。

■ケイアイノーテック
22キロ増だったデイリー杯2歳S。当然上積みは計り知れないし、坂路でビッシリ乗り込まれておりすこぶる順調そうだ。ハミを噛んでの活気の良さ、伸び伸びとした歩様が確認できれば、いい走りに期待が持てることだろう。

■ケイティクレバー
詰まり気味の体型を考えれば、マイルへの距離短縮は歓迎だろう。落ち着いてゆったりと歩けていること条件に相手の1頭として加えてみてもいいかもしれない。ただ、私見的に前回の438キロは細い感じ。440キロ以上の体で出てくることを望みたい。

■ステルヴィオ
流線型の綺麗な馬体で、身のこなしも柔らかい。優美さでいえばメンバー随一といって差し支えないだろう。間隔が開いても力を出せるタイプ。関西までの輸送で体が大幅に減っていなければ、力を発揮できるはずだ。

■ダノンスマッシュ
体型的に距離には限界がありそうだが、マイルまでは何とか守備範囲か。落ち着きがあることは大前提とし、それでも自らハミをとってグイグイ歩く前進気勢のようなものが窺えればいいパフォーマンスに期待が持てることだろう。

■ダノンプレミアム
サウジアラビアRCは6キロ増の482キロで出走となったが、これは丸々成長分でいい傾向だ。私見的には490近くあってもいいように思う。なお、ここも休み明けなので、シャキッとした前向きな気持ちであることを望みたい。まともであれば3連勝の期待十分かと。

■ダブルシャープ
サウジアラビアRCは8キロ増えた478キロで参戦。さほど太くは映らなったし、2人引きで曳いていたとはいえ小脚を使って活気もあった。なお、今回は栗東の渡辺厩舎に転厩したために、輸送時間が短縮される。適度な気合い乗りで歩けていれば、力を出せるはず。

■タワーオブロンドン
窮屈さのない馬体ゆえ、距離延長に不安はなし。阪神コースは経験済みだし、気性的にどっしりとしているだけに、さしたる問題点はないように思える。まともであれば勝ち負け必至だろう。欲を言うなら、首を使っての歯切れのいいフットワーク、かつ品格のある馬体で出てきてくれること望みたい。

■ヒシコスマー
胸郭に長さがある馬体ではないので、距離に限界はあるだろうがマイルまでは守備範囲かと。ただ、まだ随所に若さを覗かせているし、歩様に硬さも窺える状況。かつ中1週での競馬だけに、もし馬券を買うようなら返し馬まで見て、脚の出がスムーズであるかどうかきっちり確認してからの方が無難であろう。

■ファストアプローチ
芙蓉Sは536キロでの出走だったが、重苦しさは皆無。物見をする面はあったものの、ゆったりと歩けていたし体調面に不安はなかったように思う。ここはひと息入ったが、帰厩後急ピッチで乗り込まれており、臨戦態勢は整い済み。イレ込むタイプではないので、輸送競馬もクリアーできるはずだ。当日大幅に体を増やしていなければ力を出せるだろう。

■フロンティア
久々を1度使って中身が変わってくるであろう。ハミをとって大きいストライドで歩けていれば力は出せるはず。まともであれば巻き返せるだけのものはある。

■ムスコローソ
新潟2歳Sは惨敗だったが、出負けしたうえに、スムーズさを欠いたのが要因。まともなら前走くらいは走れる器だ。輸送してもイレ込むことがないのは大きな強みで、首を使って調律良く歩けていれば力を出せるだろう。試金石の一戦になる。

■ライトオンキュー
500キロ近い実にパワフルな馬体。未勝利勝ち後のGI戦で常識的には厳しいが、馬っぷりでは負けていない。首を伸ばしてリズミカルな歩様で歩けていれば体調面に不安はないはず。当日パッと見ていいなぁと思えれば、馬券を買う価値は十分な馬だ。

吉岡の結論
◎ダノンスマッシュ
○ダノンプレミアム
▲タワーオブロンドン
△1ケイアイノーテック
△2ステルヴィオ
△3フロンティア

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