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コラム

2017/12/15  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「ターコイズS」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「ターコイズS」●●●●●●●●

傾向
ハンデ戦だけに一筋縄ではいかず、過去10年間で単勝1、2番人気決着はゼロ。10番人気以下の馬が5頭連対を果たしている。また内枠が有利な中山のマイル戦だけに、馬券対象30頭中、10番枠以内の馬が22頭3着以内に好走しているのも特徴的だ。当日活気のある馬や、キビキビと歩けている内枠の馬を1頭選んで、その馬から馬連で手広く流す馬券戦術がオススメだ。

パドック状態と今回の着目点

■アスカビレン
柔らかい筋肉で品のある馬体が特徴的の馬。目方は470キロ前後であれば問題ないだろう。今回は短期放牧明けになるが、帰厩後は順調に乗り込まれており気配としては悪くない。当日はイレ込みなく、気分良さそうに歩けていれば力を出せるはずだ。

■エテルナミノル
中山戦は振るっていないが、東京で勝っているゆえ、輸送そのものは問題ないだろう。当日はふっくらとした馬体であること、テンションが上がっていないこと、および小脚を使うなど適度な活気があることを望みたい。

■ディープジュエリー
ここ数走を見るに、精神的にかなり安定している印象。また、5歳馬だがまだ13戦のキャリアしかなく、まだまだのびシロが見込める身でもある。柔らかみのある馬体であること、および首を伸ばしリラックスして歩けていれば力を発揮できるはず。

■デンコウアンジュ
中山コースは初めてになるが、東京コースで2連対しているように、輸送競馬は問題ないかと。ただ450キロ台はキープしていて欲しい。16戦して僅か3連対と安定はしないが、展開が向けば大駆けを見込めるだけの脚は持っている。

■バンゴール
前回は12キロ減も細くはなし。ただ、ここは休み明けでもあるだけにプラス体重で臨んで欲しい。気持ちの昂ぶりなく、水平首でゆったりとした感じで歩けていることが理想。

■フロンテアクイーン
今年1年ほとんど馬体変動なし。それだけカイ食いが安定している何よりの証拠だ。相手なりに走る面があるので、ハンデ戦の重賞なら十分太刀打ちできるはず。適度な気合い乗りで、気分良さそうに歩けているようならば、いい競馬ができることだろう。

■ミスパンテール
間隔が開いたとはいえ、中間は好時計を出しており、臨戦態勢は整っている印象。ポイントは張りと柔らかみのある馬体で見栄えがするかどうか。少し気のいい性格なので、時たま小走りになるぐらいの範疇は問題ないと考えていい。

■ラビットラン
秋華賞時の馬場コンディションは重。切れ味勝負が身上だけに真価を発揮できなかったろうが、それでも掲示板に乗るのだから力は非凡と考えていいだろう。前走後は放牧に出し、帰厩後は順調に乗り込まれている。関東輸送に不安はなく、当日キビキビとした歩様で周回できていれば、初戦から力を発揮できるはず。

■ワンブレスアウェイ
前回の府中牝馬S時は休み明けもあってか一挙の16キロ増。とはいっても、そう太く感じなかったのが正直なところ。ただ、今回も間隔があいており、加えて舞台はスピードと切れ味を要求されるマイル戦だ。少し絞ってシャープな感じに映るくらいの方がいいかもしれない。力そのものは足りるはず。あとはスタートさえ五分に切れればといったところだろう。

吉岡の結論
◎ディープジュエリー
○ミスパンテール
▲フロンテアクイーン
△1ラビットラン
△2デンコウアンジュ
△3ワンブレスアウェイ

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