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コラム

2017/12/02  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「チャンピオンズC」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「チャンピオンズC」●●●●●●●●

傾向
中京競馬に移設してから3年が経つ。冬場の時期だけにスピードとパワーが要求される馬場状態だ。キビキビとした歩様で歩けている馬よりも、力強い踏み込みで周回できているを好評価したい。また3年ともJCBクラシックからの参戦組が勝っている。連覇を狙うサウンドトゥルーにとっては頼もしいデータだ。

パドック状態と今回の着目点

■アウォーディー
昨年2着時のようなスラッとした馬体であることが望ましい。ここ最近やや落ち着き過ぎていることがそのまま成績のもの足りなさに繋がっている感があるので、気合いを表に出して歩けているかどうかもポイントになるだろう。目方は前回程度でもいいように思う。

■アポロケンタッキー
遠征帰りになるが、中間坂路で丹念に乗り込まれており、すこぶる順調そう。当日は首を使って伸びやかな歩様で歩けているか、鈍重感がないかどうかをよくチェックして欲しい。

■カフジテイク
中京戦では2連対と実績を残しているし、かなり奥行のある馬体ゆえ1800mが長いとは思えない。体全体に柔軟性があり、回転のいいフットワークが見られるようなら好調と見て良く、昨年4着以上の期待も十分持てるだろう。

■キングズガード
中京は4戦とも3着以内と得意の部類。アウトラインが綺麗なうえに、トモに丸みを帯びているようなら体調面に不安はないはず。いい時は如実に良く見せる馬なので、パッと観ていいなぁと思えれば、素直にその感覚を信用していいと思う。

■グレンツェント
東海Sを制しているようにコース替わりは歓迎。毛ヅヤがピカピカで、ハミを噛みキビキビとした歩様で歩けているようなら不安はない。目方は470キロ前後でいい。

■ケイティブレイブ
近走は馬体重の変動が少なく体調面が安定している。それがそのまま大崩れしない成績の要因になっていると言えよう。この中間こそやや毛ヅヤが落ちている感があるものの、当日、柔らかい筋肉、かつハミを噛んで適度な気合い乗りで歩けていれば、この馬の力を発揮できるはずだ。あとは力関係だけだろう。

■コパノリッキー
フェブラリーSは544キロでの出走となったが、数字よりは締まって見えた。ハミをとって伸びやかな歩様で歩けていたし、パドックの雰囲気は良かったように思う。中京コースでもダート1800mでも勝っているように、条件面での不安はない。安定して走れないタイプだが、歩様に硬さがなければ体調面は良好と見ていいかと。リズム良く走れれば好戦も十分だろう。

■ゴールドドリーム
去年のこのレースは出負けしたうえに力んで走っていたのが敗因。中京そのものが苦手ということはないだろう。小走り加減の活気の良さ程度はあっていいように思うが、当日のテンションの度合いはよくチェックすべき。いい時は520キロ前後の体を重厚感なく見せるので、そのあたりにも気を払ってみて欲しい。

■サウンドトゥルー
ダート1800mは11戦とも3着以内ともっとも得意なコースだし、去年の覇者でもある。衰えを知らない7歳馬。首を伸ばして落ち着き十分で周回できていれば、連覇も十分期待できるだろう。

■テイエムジンソク
中京戦は初めてになるが、左回りの調教で騎手が跨って追い切っているように対策は練っている。今回もいい意味での煩さがあれば依然好調とみていい。目方は現状490キロ前後あれば十分。

■ノンコノユメ
手先に切れがあって、いかにも瞬発力のある歩様を見せる馬。一昨年のこのレースで2着しているし、コース替わりは問題はない。張りのある馬体で、歩様もシャープなら体調面は良好だ。あとは展開が向くかの一戦になる。

■ミツバ
実戦では気難しい面を見せ、安定して走れない点はあるが、柔らかみのある馬体で馬にも活気があれば、状態面は問題はない。

■メイショウスミトモ
ハミをとって大きいストライドで歩けているかどうかがポイント。カッカするようなテンションでないことを祈りたい。

■モルトベーネ
走り頃の叩き3戦目。中京コースとの相性もいい。落ち着いて気分良さそうに歩けているかどうか、スラッとした馬体に映るかどうかをポイントとして挙げたい。

■ロンドンタウン
遠征帰りになるが11月9日から時計を出しているし、順調に乗り込まれている。中京戦は過去3戦とも5着以下と結果を残していないが、まだ力が付いていない段階だった時のもので気にする必要はない。今回も落ち着いて周回できていれば、力を出せる仕上がりだ。今回がこの馬の真価を問われる正念場かと。

■ローズプリンスダム
無駄肉のないいい体をしているが、相変わらずチャカチャカしていて、気が荒い。まあ、この馬の場合は変に落ち着いているよりも、少し煩いと思えるくらいでいいのかもしれないが、当日のテンションの度合いには気を払って欲しい。なお、中京戦は初めてになるが、新潟で勝っているように左回りに不足はなし。見栄えのする馬体で出走できていれば、巻き返せるだけのモノはある。

吉岡の結論
◎サウンドトゥルー
○テイエムジンソク
▲ケイティブレイブ
△1アウォーディー
△2ロンドンタウン
△3コパノリッキー

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