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コラム

2017/12/01  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「ステイヤーズS」/「チャレンジC」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「ステイヤーズS」●●●●●●●●

傾向
同じ距離のレースが日本にはない。そのために過去5年間では、以前3着以内に入線した馬が活躍している。今年の場合はアルバートとカムフィーが該当。またスピードよりスタミナが要求されるだけに、高齢馬でも十分太刀打ちできている点も注意。距離が距離だけに10キロ以上馬体変動のある馬が、過去10年間で好走したケースはない。当日イレ込んでいる馬や、体が緩く映る馬、腹回りが淋しく映る馬は評価を避けたいところ。また今年の場合メンバーが相当手薄。1着アルバート、2着フェイムゲームに固定しての3連単勝負でもいいのでは。

パドック状態と今回の着目点

■アルバート
斤量面から考えるにアルゼンチン共和国杯組に敗れる事は考えにくい。光沢があり、かつ均整の取れた馬体で小気味良く歩けていれば、力は出せるはず。3連覇の可能性十分。

■カムフィー
前走は10キロ減。細い印象はなかったが、トモの送りが甘くまだ離地に力が入っていない感じだった。もう8歳馬だし斤量も4キロ増になる。現状では展開向いての入着級が妥当だろう。

■グランアルマダ
520キロ超えの巨漢だが、いい意味で重厚感がなく、脚捌きに軽さが窺えるのが特徴。少し間隔は開いたが、中間坂路でたっぷり乗り込んでおり具合いは良さそうだ。ハミを噛みリラックスして周回できているようなら力を引き出せるはず。展開次第で上位進出も十分見込めるのでは。

■シホウ
実にバランスのいい体をしているし、ハミをとりリズミカルな歩様も特徴的。中山コースは初だが、ドッシリとした性格なので、輸送もろもろ含め無難に対応してくれるはず。前回負けて3キロ増は楽ではないが、イレ込むことなくスムーズな歩様でキビキビと歩けていれば、いい走りに期待が持てるだろう。

■シルクドリーマー
今回は放牧明けになるので馬体増で臨んでくる可能性が高いが、腹線がだぶついていなければ問題はない。柔らかい筋肉、かつしっかりとした踏み込みで歩けているかを注視して欲しい。

■フェイムゲーム
経験値の差ゆえか、輸送に動じない馬で、大幅にテンションが上がることはほとんどない。脚質的に府中コース向きではあるものの、中山でも2勝しているように問題はなさそう。当日極端に体が細く映らなければ力を出せる状態だ。

■プレストウィック
芦毛の馬体だけに太く映るが、体型的なものであまり神経質になる必要はない。ダイワメジャー産駒で体が詰まり気味ゆえ、私見的には長距離向きと思えないのだが、このカテゴリで結果を出し続けているのだから例外として取り扱うべきなのだろう。去年のこのレースで4着に頑張っているように、適性に関しては問題なし。ハミをとって気分良さそうに歩けていれば、体調面は良好だ。

■プロレタリアト
京都大賞典は4キロ減った444キロでの参戦だったが、アウトラインが綺麗で無駄肉のない馬体、かつ脚長で伸びやかな歩様を見せていた。もうすぐ7歳になる身ゆえ、大きな上がり目には期待できそうにないが、今回のパドックでもぜひこうありたいもの。

吉岡の結論
◎アルバート
○フェイムゲーム
▲プレストウィック
△1シルクドリーマー
△2グランアルマダ
△3カムフィー


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「チャレンジC」●●●●●●●●

傾向
過去10年間で外回り芝1800mの時は、4角10番手以下に位置した馬が6頭3着以内に好走している。対して2000mの場合は1頭も存在しない。またレース上がりで一番遅いのが35秒0。大体が瞬発力勝負になり易いので、大きいストライドで周回している馬よりも、小脚を使ったり肢先が軽い馬を重視したい。

パドック状態と今回の着目点

■サトノクロニクル
春に比べると後トモにボリュームが増してきた感じで、体そのもののバランスも良くなっている印象を受ける。体は夏場に比べ大幅に増えているが、私見的にはもっとあってもいいぐらいかと。距離短縮はいい材料だし開幕週の馬場も歓迎だ。唯一テンションの度合いが気になるが、首を上下にするなど若干の煩さ程度なら許容範囲と考えるべきだろう。

■ジョルジュサンク
競走除外明けの一戦になるが、坂路で順調に乗り込まれているし、その影響は感じられない。10キロ以上の大幅な馬体増でもない限り、力を出せる状態だ。

■デニムアンドルビー
もう随分と勝てていないが、馬の見栄えは相変わらずの素晴らしさ。張りと柔らかみのある体、かつハミをとって調律良く歩く姿に衰えのようなものは感じられない。今回は2勝をあげている阪神と芝2000mに替わり、条件的にはベストかと。当日綺麗なシルエットに映るようなら、復活に期待してみても面白いかもしれない。

■プリメラアスール
福島記念時は8キロ減といい感じに絞れつつ、トモにはきっちりとボリュームある筋肉が備わっている素晴らしい状態だった。福島まで輸送しても何らイレ込むこともなく、事前段階としては文句のないレベルであったように思う。ここでの2キロ増は有利ではないが、馬自身54キロの斤量は問題なさそう。今回も落ち着いて周回できていれば、デキそのものは良好のはず。あとは流れ次第か。

■プレスジャーニー
菊花賞の14キロ増は成長分と考えるべきだし、ハミをとって推進力のある歩様で周回できてもいた。仕上がり自体は良かったように思うが、さすがに休み明け+一気の距離延長+道悪になってしまっては、力を発揮できなかったのも仕方がないだろう。幸い、使ったあとは長めから追い切れており、反動なく順調そのものだ。前向きな気持ち、かつ大きいストライドで歩けていれば、現状持ち得るぶんの能力は発揮できるはず。

■マイネルミラノ
前回は58キロのハンデが応えた感じ。その点今回は56キロで臨めるし、イレ込むタイプではないので阪神コースも問題ない。ハミを噛んで気分良さそうに周回できているかどうか、480キロ台の体をキープできているかどうかがポイントになる。

■マサハヤドリーム
中2週になるが中間坂路でまずまずの時計を出しており、遠征の疲れはなさそう。活気のある歩様で周回できていれば、体調面は問題ないだろう。展開が向けばといったところ。

■モンドインテロ
オールカマーは10キロ減。ただ、細くは映らなかったし、自分からハミをとって活気のある歩様だった。阪神競馬では8着に負けているが、GIの大阪杯だっただけに仕方がないところ。体を維持できていて、テンションが上がっていなければ力を出せる仕上がりと見ていい。

吉岡の結論
◎ジョルジュサンク
○デニムアンドルビー
▲プレスジャーニー
△1マイネルミラノ
△2プリメラアスール
△3サトノクロニクル

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