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コラム

2017/11/18  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「マイルCS」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「マイルCS」●●●●●●●●

傾向
後半戦のマイルGIはこのレースのみ。それだけに各陣営はこのレースが全力投球。そのせいか前年度活躍した馬が翌年も好走するケースが多い。イスラボニータにとっては頼もしいデータだ。近年のマイル戦は時計が速く、スピードに加えてパワーも必要。実際に過去10年間で480キロ以上の馬体の持ち主が7頭勝ち上がっている。当日トモにボリュームがある馬を高く評価したい。前哨戦の富士Sでは斤量差があったが、今回は同斤になるイスラボニータには有利。スワンSを勝ったサングレーザーは2キロ増になる。過去10年間で前走54キロの馬が勝ったケースはない。今回のメンバーで前走ハナを切る競馬をしたのはマルターズアポジーのみ。穴馬券を買うのならこの馬だ。

パドック状態と今回の着目点

■アメリカズカップ
前走がプラス4キロの452キロでの参戦だったが、均整の取れた馬体に思えたし、現状では450キロ前後の体でいい。ハミを噛んで活気のある歩様で歩けていた。今回も流線型の綺麗な馬体で、気持ちも前向きなら体調面は依然好調だ。

■イスラボニータ
富士Sがプラス4キロの484キロでの出走になったが、数字通り体はキッチリしていた。首を盛んに動かし煩い面は出していたが、大体が気合を表に出すタイプだし、何ら問題はない。悪くなるとトモが淋しくなる。今回も馬体重ではなく後トモにボリュームがあるかが、この馬の取捨ポイントになる。

■ウインガニオン
関屋記念では494キロでの出走になったが、バランスのいい馬体に映ったし、490キロ台の体で丁度いい。落ち着きがあってキビキビとした歩様で歩けていた。京都コースでは4戦して連絡みはないが、たまたまで苦手のコースとは思えない。今回も伸びやかなフォームで歩けていれば、依然好調の範囲だ。

■エアスピネル
富士Sが476キロでの出走だったが、減った印象はなかったし、480キロ前後の体で丁度いい。ハミをとって調律良く歩けていた。京都競馬は4戦とも3着以内だし、コース替わりは歓迎だろう。前走が馬場とか展開に恵まれたことは否めないだけに、パンパンの良馬場での戦いになった時、どこまでやれるかの一戦になりそうだ。それでもハミをとって軽快なフットワークで歩けていれば、体調面は問題なしだ。

■ガリバルディ
3戦連続して500キロ台での出走になったが、柔らかい筋肉で張りもあったし、前走くらいの体でいい。ハミをとって適度な気合乗りで周回できていた。6歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが、見栄えのする馬体に映ったら、状態面に関しては問題なしだ。

■グランシルク
艶のある馬体で体の輪郭も綺麗なだけに、毎回良く見せるタイプ。前走も惚れ惚れする馬体で出走できていた。2人引きで曳いていたが、ハミを噛んで勢いのある歩様で歩けていたし、デキそのものは絶好だった。今回も見栄えのする馬体で出走できていれば、体調面は良好だ。少し気持ちが昂ぶるケースがあるので、京都までの輸送でイレ込んでいないことが、巻き返しの条件になる。

■クルーガー
富士Sが530キロでの参戦になったが、体はキッチリできていた。小脚を使って活気もあったし、気性的にも初戦から動けるタイプだ。京都の芝マイル戦は春のマイラーズCを勝っているように得意な舞台。今回も気持ちが漲っていれば、力を出せる状態と思っていい。

■サトノアラジン
天皇賞(秋)が532キロでの出走になったが、どこにも重苦しさはなかったし、現状では530キロ前後の体で丁度いい。水平首でリラックスして周回できていた。前走の敗因は道悪と距離だったし、参考外の一戦と思っていい。京都コースでも勝っているし、3勝をあげているマイルに替わるのも歓迎。体調面での大きな変動がない馬だけに、パドックはスルーで構わない。パンパンの良馬場で臨めれば力は発揮できる。あとは展開次第。

■サングレーザー
スワンSが476キロでの出走になったが、バランスのいい馬体に映ったし、前走くらいの体で丁度いい。肢先が軽くテンポ良く歩けていた。芝1800mでも勝っているし、距離延長は問題はないはず。軽快なフットワークで歩けていれば依然好調だ。

■ジョーストリクトリ
富士Sが500キロでの出走になったが、数字通り体はキッチリできていた。ハミをとってほどよい気合乗りで歩けていたし、動きも良かった。1分33秒6で走れた馬が、1分37秒1も要したということは、馬場が向かなかったこと。品のある馬体で大体が良く見せるが、今回も第一印象が良ければ体調面は良好だ。

■ダノンメジャー
前走がプラス12キロの502キロでの出走になったが、太くは思えなかったし、馬体重はあまり気にする必要はない。ほどよい気合乗りで歩けていたし、パドックの気配は悪くはなかった。芝1800mがベストだが、マイル戦でも問題はない。しっかり回れていればいい意味での平行線。あとは力関係だけ。

■ブラックムーン
富士Sがマイナス14キロの490キロでの出走になったが、どこにも細くは映らなかったし、馬体重はあまり気にする必要はない。首を伸ばして落ち着いて周回できていた。今回もごく普通に歩けていれば、体調面は問題なしだ。あとは流れが向くかだけ。

■ペルシアンナイト
富士Sが476キロでの出走になったが、数字通り体はキッチリできていた。ハミをとって勢いのある歩様で歩けていたし、動きも申し分なかった。休み明けと馬場を考慮すれば5着も仕方がない。今回もスムーズな歩様で伸びやかに歩けていれば、叩いた上積みは十分見込める状態と判断したい。

■マルターズアポジー
前走が528キロでの参戦になったが、重苦しさはなかったし、530キロ前後の体で丁度いい。首を動かしてマイペースで歩けていた。輸送慣れしている馬だけに、初めての京都コースも問題はない。当日極度にイレ込んでいなければ力を出せる仕上がりだ。あとは展開次第だろう。

■ムーンクレスト
前走がマイナス6キロの470キロでの出走になったが、減った印象はなかったし、馬体重に神経質になる必要はない。首を伸ばして活気があったし、勝った勢いをそのまま維持できていて体調面は良かった。マイルでも3勝しているし、距離延長は何ら問題ない。前向きな気持ちで歩けていれば、調子落ちはないと思っていい。

■ヤングマンパワー
毎日王冠がマイナス8キロの524キロでの参戦となったが、これは絞れたもの。できれば520キロ前後まで減らして欲しい。それでも首を伸ばして軽やかに脚どりで歩けていたし、動きは悪くはなかった。京都では勝ち星がないが、マイラーズCで3着に善戦しているし問題はない。2度叩いてこのレースが目標なのは明白だし、スムーズな歩様で歩けていれば、力を出せる状態だ。

■レッドファルクス
スプリンターズSでは474キロでの出走になったが、柔らかい筋肉で丸みのある馬体に映ったし、470キロ台の体でいい。ハミを噛んで活気のある歩様で周回できていた。安田記念の内容からも距離延長は問題ない。関西圏の競馬が初めてになるだけに、当日イレ込んでいなければ、力を出せる状態と判断していい。

■レーヌミノル
前走がプラス4キロの478キロでの出走になったが、詰まり気味の体型だけに太く見せるが、今回はマイナス体重が理想だ。元々が距離に限界のあった馬だが、クラシックレースだけに参戦するのも必然。今回は得意のマイル戦になる。ハミをとって伸びのある歩様で周回できていれば、アッと言わせるシーンは十分期待できる。

吉岡の結論
◎ペルシアンナイト
○イスラボニータ
▲マルターズアポジー
△1レッドファルクス
△2エアスピネル
△3サトノアラジン

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