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コラム

2017/11/10  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「デイリー杯2歳S」/「武蔵野S」

●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「デイリー杯2歳S」●●●●●●●●

傾向
来春のGI戦にはさほど直結しない傾向にある当レースではあるが、今年は相当ハイレベルな戦いが期待できそう。京都の外回り特有の上がりの速いレースになり易く、過去10年間うち8回で34秒台のレース上がりをマークしている。残りの2回はともにレコード決着だ。スピードのある馬か、切れ味がある馬の台頭が顕著。当日は細かいことは気にせず、パッと見ていいなぁと思えた馬を1頭選んで、そこから馬単で攻めてみても面白いと思う。本当にいい馬は誰がみても良く見えるものだ。

パドック状態と今回の着目点

■カツジ
詰まり気味の体型を見るにマイルがベストかと。馬体に均整が取れていることはもちろん、柔らかい筋肉で見栄えがするかどうか、また、小気味良いフットワークで歩けているかどうかを注視して欲しい。勝って暮れの朝日杯FSに駒を進めたい逸材である事は間違いない。

■ケイアイノーテック
今回は放牧明けになるが、10月5日より坂路で時計を出していて、乗り込み量は十分に足りている。体は前回よりもっと増えていい。首を伸ばし大きいストライドで歩くのが理想。

■ジャンダルム
皮膚の薄い気品に富んだ好馬体の持ち主だ。間隔はあいたがしっかりと乗り込めており体はできている。ただ、まだ厩務員に甘える仕草が目につき、気性的な若さは拭えない。そのあたりがいくらかでも解消されていればいいのだが。

■ヒシコスマー
肢先が軽く本質的には京都のような軽い芝が向いている。前回輸送しても何らイレ込むことがなかったように、精神面での強さはかなりのモノのようだ。ただ、激戦後の中1週で臨むだけに、歩様に硬さがないかを返し馬までしっかりと確認してから馬券を買って欲しい。

■フロンティア
間隔はあいたが、じっくりと乗り込まれてきたし、先週長めからビッシリ追い切られ、態勢は整っている印象。ただ、新潟2歳S時は10キロ減で、若干ヒバラが淋しく映ったので、そのあたりは回復していて貰いたいもの。自分からハミを噛んで、気分良さそうに周回できているかどうかもポイントに。

■メガリージョン
光沢のある馬体であるかどうか、しっかりとした踏み込みで歩けているかどうかが肝。力は重賞でも足りる。

■ロードイヒラニ
身のこなしの柔らかさは特筆モノ。が、詰まった体型だけに距離はマイルがベストであり限界でもあろう。中2週での競馬になるが、勝ったあとも坂路で乗り込まれており、具合いに関しては心配なさそう。キビキビとした活気ある歩様であって欲しいもの。

吉岡の結論
◎ジャンダルム
○カツジ
▲フロンティア
△1ケイアイノーテック
△2メガリージョン
△3ロードイヒラニ


●●●●●●●●吉岡司の馬体診断予想「武蔵野S」●●●●●●●●

傾向
近年は時計の速い決着が多い。それゆえか、ズブさが出てくる高齢馬の活躍が少ない。また、前走が6月以前だった馬の勝利はない。時計の速くなる傾向があるだけに、当日肢先が軽く映ってキビキビと歩けている馬を重視したい。動きが重苦しい馬や、腹回りがボテッと映る馬は避けたいところ。

パドック状態と今回の着目点

■インカンテーション
柔らかい筋肉で見栄えがするかどうか、水平首でリラックスして周回できているかどうかを取捨のポイントに。2015年のフェブラリーS2着馬。前回から一挙の距離短縮にはなるが、東京のマイルはむしろベストではないか。

■カフジテイク
東京コースは3勝と得意。張りと柔らか味のある馬体で品格が窺えるようならば。首を伸ばしゆったりとした感じで歩けているかどうかもポイントに。

■ゴールデンバローズ
前走は1番人気に推されるも7着敗退。首を盛んに動かし落ち着きがなかった点が今回の課題。5カ月ぶりゆえ覇気がないのもそれはそれで困るので、テンション度合いの見極めは慎重に行って欲しい。

■サンライズソア
ブラジルC時が12キロ増の506キロ。これ以上増えるとやや心配だが、500キロ前後をキープできているようなら問題はないかと。前回のような2000m超えのレースも大丈夫だし、マイル戦でも過去1分35秒台前半の時計で勝てているように、距離には融通性があるタイプ。柔らかい筋肉、かつ品のある馬体で出走できるようなら体調面は問題ないと考えていい。

■サンライズノヴァ
500キロを優に超える巨漢馬だが、重苦しさを見せないのがこの馬のいいところ。東京戦は3戦3勝で、マイルの距離も問題はない。焦点は、ハミを噛んで気分良さそうに歩けているかどうかの1点。OKなら力を発揮できる状態。あとは力関係のみだろう。

■ノンコノユメ
2月に行われたフェブラリーS以来の実戦。ポン駆け自体は利くので、450キロ前後の体、かつ穏やかに周回できていれば、力は引き出せるだけの域にはあると思う。ただ、展開が向けば突き抜けるだけの脚はあるだろうが、自分でレースを作れない馬だけに、安定さに欠く部分は割り切って考えるべきだろう。

■ピオネロ
東京競馬は初だが、以前中山輸送で結果を残しているだけに、関東輸送自体は心配なさそう。柔らかい筋肉でノッシノッシと歩けていれば、それがこの馬のいつもの様。目方は500キロ前後でいい。

■ベストウォーリア
パワフルな馬体だが重苦しさを見せないのがこの馬の特徴。7歳馬だけに大きな変わり身はどうかも、首を伸ばしリラックスして周回できていれば力は出せると思う。

■メイショウウタゲ
前回は馬体にハリがあり、長手綱でゆったり感十分に歩けていた。ただパッと見の印象からは2000m前後が適距離のように思える。マイルでも勝っているとはいえ、勝ち時計が遅い。スピード競馬になった際の不安が募る。ここはやや厳しいか。

■モーニン
府中のダート戦は7戦して4勝と得意だし、フェブラリーSを勝った際の走破時計は1分34秒0(レコードに0秒2差)。力さえ出し切れればといったところ。均整の取れた馬体、かつ気分良さそうな滑らかな感じで歩けているかどうかがポイント。カッカしていないことも条件に。

吉岡の結論
◎カフジテイク
○サンライズノヴァ
▲ベストウォーリア
△1モーニン
△2ノンコノユメ
△3インカンテーション

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