豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム

広告

コラム

2018/02/05  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の「注目2歳馬勝ち上がりチェック」」

[3歳新馬]アサクサスポット 荒削りだが将来性高い

○2月4日(日) 東京4R メイクデビュー東京(ダ1600m)
1着 アサクサスポット 武藤騎手
牡3 美浦・戸田厩舎

先週の新馬戦でいちばん目立った勝ち方をしたのが、日曜東京4Rを制したアサクサスポット。520キロと大柄な馬体はいかにもダート向きという印象があった。パドックではサッサッと首を使えており気持ちが前向きで、初戦から力を発揮できるタイプ。歩様にも力強さがあって能力の高さは動きからも確認できた。

スタートは普通に切ったが、外枠ということもあって無理をせず中団からの競馬。4コーナーをスムーズに回れずポジションを下げたが、ラスト2Fからスパートするとゴール前では1頭だけまったく脚色を見せ差し切り勝ち。勝ち時計1分39秒5も、着差半馬身も平凡だが勝ち方は豪快そのものだった。まだ荒削りな面が多くこれからだとは思うが、将来性は高く長い目で見たい馬だ。

▽【アサクサスポット】
父ワークフォース
母エルコンドルパサー
母父Green Tune
※祖母プライムステージは札幌2歳Sなど重賞2勝、桜花賞で3着。曾祖母は毎日王冠など重賞4勝のダイナアクトレス。

○2月4日(日) 京都11R きさらぎ賞(芝1800m)
1着 サトノフェイバー 古川騎手
牡3 栗東・南井厩舎

10頭立てとやや淋しい頭数になった第58回きさらぎ賞を制したのは、4番人気のサトノフェイバー。まだ随所に若さを覗かせていたが、体には重苦しさはなかったし、新馬戦を勝った後もすこぶる順調に来ているのが見て取れた。パドックで古川騎手が跨ると小脚を使い、活気のある周回ぶりを披露。返し馬でもハミを噛んでスムーズに走れていたし、どこにも不安点はなかった。対し、人気を背負った皐月賞馬の弟ダノンマジェスティは、返し馬から口を割って折り合いを欠いていたようで、この段階で勝敗が決まっていた印象だ。

前走でハナを切った馬はサトノフェイバーしか存在しないメンバー構成。労せずジワッと先頭に立ってからはマイペースの競馬に持ち込めた。4角までたっぷり息を入れ、直線を向いてから仕掛けられると追いすがってきたグローリーヴェイスを振り切り逃げ切りV。ただし1分48秒8の勝ち時計も上がり35秒4も平凡。今回は展開と馬場に恵まれた印象で、まだ全幅の信頼は置けない。次走が試金石になりそうだ。

▽【サトノフェイバー】
父ゼンノロブロイ
母ヴィヴァシャスヴィヴィアン
母父Distorted Humor

■[お友だち5万4000人突破!]UMAJIN.net LINE@公式アカウント【限定無料配信】

■“旬”の競馬情報を配信中!メルマガ「週刊UMAJINゴールド」はコチラ!

PAGE TOP