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コラム

2018/01/15  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の「注目2歳馬勝ち上がりチェック」」

[3歳新馬]切れ味光るオメガパヒューム 芝での走りも見てみたい

○1月14日(日) 京都4R (ダ1800m)
1着 オメガパヒューム M.デムーロ騎手
牡3 栗東・安田隆厩舎

日曜京都4Rの新馬戦を勝ったオメガパヒューム。462キロと発表された馬体は均整が取れていた。小脚を使って活気があったし、気性的に初戦から力を発揮できるタイプのよう。柔らかい筋肉の持ち主で芝でもやれそうな馬体だ。騎手が跨ってもテンションが上がらなかったのはいい傾向と見えた。

スタートで後手を踏んで後方からの競馬になったが、1コーナーあたりで中団へ位置を上げ、そのあとは折り合いに専念。4角外から差を詰め、直線では余裕を持って抜け出しての快勝だった。最後の100mは躍動感のあるフットワークで駆け抜けており、走りのフォームがいい。稍重馬場で1分54秒3というタイムはそこまで威張れないが、ダート戦としては36秒3と速いレース上がりを外を回りながら差し切るのだから、いい切れ味を持っている。次走ダートを使えば500万クラスはすぐ卒業できそうだし、芝での走りも見たくなる勝ち内容だった。

▽【オメガパヒューム】
父スウェプトオーヴァーボード
母オメガフレグランス
母父ゴールドアリュール

○1月14日(日) 中山11R 京成杯(芝2000m)
1着 ジェネラーレウーノ 田辺騎手
牡3 美浦・矢野厩舎

15頭立てで行われた今年の京成杯を制したのは1番人気に支持されていたジェネラーレウーノ。馬体のどこにも重苦しさが感じられなかったのがまずいい。2人で曳いていたが、適度な気合乗りで歩けていたし、相変わらず体調面は良さそう。

コスモイグナーツが内枠、ジェネラーレは外を引いたこともあって、ハナにはこだわらず2番手からの競馬。少し間隔を開けての追走だったので、揉まれずスムーズに流れに乗れたのが結局、一番の勝因になったと思える。4角手前から差を詰めて直線先頭に立つと、そのまま押し切っての勝利となった。2分1秒2はこのレースの標準的な勝ち時計。ただし15頭中4頭しかれっきとしたオープン馬はおらず、メンバーに恵まれた点は否めない。この後は弥生賞、そして皐月賞というローテーションを組むとは思うが、次走が試金石の一戦になりそうだ。

▽【ジェネラーレウーノ】
父スクリーンヒーロー
母シャンハイロック
母父ロックオブジブラルタル

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