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JO-CHO

2022/05/22 01:25

【オークス】の予想

1174


青:たー君
黒:じょうちょー

「よっしゃ。オークスだぞ、たーくん。」

「はい、今日は残念でしたけど、絶対オークスで大声だしましょう!」

「おう。せっかくのお祭りだもんよ。意気消沈して予想してたんじゃ出てくる仔らに失礼って話だし、俺もオークスの最後の詰めしてたら予想が楽しすぎてだいぶ元気出てきたぞ。」

「はい!出走する仔もみんな一生に一度の晴れ舞台ですもんね。」
「どうですか、じょうちょー的に。やっぱりサークルオブライフが強いですかね?」


「(桜花賞が)道中、直線って内通った馬が上位占める中であれだけ外回して上り最速の4着だべ?確かに強ぇと思うし、ファンのみんなが1番人気に推すのも納得って感じだよな。」

「なんか気になることありそうな感じですね汗」

「いや、この仔があぶねぇとか、不安要素が、とかじゃねぇんだけど、サークルオブライフの前走をモノサシにしたときにさ。ちょっと進路は内だったけど、それでもほぼ同じ外目を通してサークルオブライフからコンマ2遅れただけのナミュールの4番人気。まぁこれはわかる。」

「勝ち馬(スターズオンアース)から10着のナミュールまでコンマ3秒の大接戦でしたからね。」

「で、内5,6頭目あたりを通したスターズオンアース(桜花賞1着)とウォーターナビレラ(桜花賞2着)が3番人気、6番人気でさっきの外回した2頭に人気で逆転されてるってのも、まぁまぁ、これもわかるわ。」

「それだけ内伸びの馬場だったってみなさん判断されてるってことですよね?」

「そう。だとするとサークルオブライフとほとんど一緒の位置で、もっと言えばナミュールより外回して、そのナミュールに脚色で上回って先着してるベルクレスタの10番人気ってのがなんなんだろ?って話なんだよな。」

「なるほど。」

「ベルクレスタだけじゃなくて、内通したメンツでいうとナムラさんとウォーターナビレラの間割ろうとして進路取り合いしてたピンハイとパーソナルハイ。」

「あ!はい!じょうちょーに言われて自分も桜花賞のパトロール見ましたけど、ピンハイ思い切り馬体寄せにいってて、ほんとすごかったです汗。そのあとも今度は2頭ともスターズオンアースとウォーターナビレラの間の同じ進路入ろうとしてぶつけ合って。過怠金あったとはいえ、あのあと高倉騎手と吉田騎手ケンカになんなかったのかなって汗。」

「オークスも同じ枠(7枠)に入れてやるなよ、てちょっと勘繰っちまったけどな。間に挟まれた松岡騎手も災難だべ。」

「ただ、それだけのロスがあってスターズオンアースとウォーターナビレラからコンマ1秒、コンマ2秒しか離れてないピンハイとパーソナルハイが11番人気、12番人気だろ?なんでこの3頭はこんなに人気ないんだべ?」

「なるほど。オッズもファンの皆さんの考えの集合体ですからね・・。皆さん一人一人の考えがわかるわけじゃないですけど、3頭とも今度はアウェイ(関東輸送)になるからとか?女の仔ですし特にピンハイなんかはちっちゃい仔ですから。」

「あー、確かに。デビューからずっと馬体減らしてきてさらに今回初めての輸送でさらに馬体減らしちまったら・・・、ってことか。」

「はい。パーソナルハイも赤松賞とかフローラS使ってて、東京への輸送経験って意味じゃ慣れはあるんでしょうけど、フローラSに出張って、すぐオークスじゃかなりハードな気もします汗。」

「ちげぇねぇ。1勝馬じゃ優先出走権とるのにある程度負荷かけなきゃなんなかったろうからな。」
「桜花賞のピンハイとのアタマ差(5,6着争い)は着差以上にデカい差だったっつーことか。ますます明日の7枠の会話が気になるな。」

「きっとちゃんと和解してますって苦笑」
「あとはベルクレスタは結構言われてますけど、ここまでマイル専門でやって来て今回距離の壁がどうか、みたいな部分じゃないですか?能力は間違いなく高いと思いますし、輸送も左回りもアルテミスS(2着)、クイーンC(3着)でしっかりこなしてますからね。思いあたるのは距離くらいしか・・・汗。」


「なるほどなぁ。そうするとあとはその不安要素にどこまで目つぶれるかってことか。」

「不安材料ゼロって仔もいないですからね。あとは人気と天秤かけてどうか・・・ですか。」

「確かに今話しててパーソナルハイはタイトなローテだったし、ちょっと評価見直したほうがよさそうな気がするけど、ピンハイなんか体はちっちゃいっつっても、メロディーレーンちゃんみたいに気持ちで走るタイプの根性ある仔だから、小柄な牝馬の輸送ってだけでここまで人気落とすならむしろ強気になっちまうけどな。」

「じょうちょー、ちっちゃい根性タイプほんと好きですよね笑。」

「かわいいから買ってるわけじゃねーぞ笑。カイバもしっかり食ってるっつーし、『馬運車でも全然暴れることのない馬ですから』って陣営が輸送でもやれるって信じてんだからそれを過小評価しちゃいかんだろ、って話な。」

「はい!ありがとうございます!」
「そうすると、あとはベルクレスタですか。」


「距離不安なんていったらもうみんな未知の領域だからな笑」
菊花賞のときだったか?にも話したけど、距離の壁ってのも走る距離の長さだけの問題じゃなくてよ。」

「はい!覚えてます!シャトルランの話ですよね。」
「最初のペースが続くんだったらみんな何時間でも走ってられんだろ。って。」


「そう。結局、無酸素運動が続いて乳酸値がグッと上り始める速度域が人もそうだし馬も1頭1頭違ってるだけでさ。あのあと、こんなの見つけたんだよ。人間の例だけどな。わかりやすいかなって思って。」


出典:横浜市スポーツ医科学センターさん

「右にいくほどすげーランナーで、一番右が実業団の選手になんのか。で、グラフの縦軸が乳酸値で横軸が走ってるペースなんだけど、やっぱプロのランナーなんかはかなりペースあがってようやく疲れたまり始めますって感じじゃん。」

「はい、全然違いますね。」

「ただ、1回我慢の限界ゾーンみたいのに入ると、そのあとのグラフの上がり具合ってみんな(ほとんど)かわんねーべ?」

「実業団の方がほんとに若干緩やかくらいですか。」

「結局、この我慢の限界ゾーンが各馬どこにあるかって話とレースのペースとの関係の中で、バテるバテないが決まってくるから、二千走った経験あるから距離が持ちやすい、オークス有利とか、千六しか経験ないから距離厳しいって話でもねぇんだよな」

「極端すぎる例だけど、1万メートル走するのに駅伝選手とボルト選手ならべりゃ普通駅伝選手有利ってなるんだろうけど、9900m地点まで徒歩と変わんねぇペースで進んでりゃ100mのヨーイドンでしかないわけでよ」

「距離の長短より馬の資質とペースってことですか。ダイワメジャーの有馬記念がまさにそんな感じでしたね。」

「な。障害レースだって短距離馬めちゃくちゃ走るんだぞ。こないだ大差勝ちしてたフォッサマグナ(5/7・新潟4R)なんか平地最後の勝ち鞍千二だぞ。飛越に瞬発力の筋肉使うってのもあるんだろうけど。」

「・・・っと、申し訳ねぇ。」
「毎度、こんな話で脱線してっから遅くなっちまうんだよな。」

「いえいえ笑!そんな話しながら予想するのが楽しいですから!」

「ベルクレスタに話戻すとさ、今回(オークス)は人気どころに後ろからって仔が多いべ?そうなるとお互いがお互い出方伺う形でそこまでペース上がんねーんじゃねーかって思ってんだよな。」

「脚がたまれば距離延長は関係ないと!」

「実際のペースはゲートあいてみねーとわかんねぇけど、初距離って条件がみんな同じなのに、◎ベルクレスタだけ距離云々でバカにされんのはおかしいだろ。」

=====
東京11R オークス
◎11ベルクレスタ
○15ピンハイ
▲6サークルオブライフ
☆1ウォーターナビレラ
△8ナミュール
△18スターズオンアース
△3アートハウス
△9エリカヴィータ
穴13パーソナルハイ

【単複】11.15(各1点)
【馬連BOX】11.15.6.1(6点)
【ワイドF】11.15-11.15.6.1.13(7点)
【馬単F】11.15→11.15.6.1.8.18.3.9.13(16点)
【三連複F】11.15-11.15.6.1-11.15.6.1.8.18.3.9.13(29点)
=====

「相手も桜花賞組を上に取って勝負ですね!」

「おう。単勝、馬単でいい配当つくから俺は三タンまで買わねぇかな。ワイドはちっとわかりにくいけど☆ウォーターナビレラまでと、穴のパーソナルハイに流すフォーメーション。オークスはこれで勝負すんべ。」

「承知です!」
「ウマジンさんで初のオークス、ダービーか〜!デビュー1年目、有終の美飾りたいですね!」


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