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WINDEX マイスター

2021/02/20 21:42

フェブラリーS/小倉大賞典の予想

1253
皆様こんばんは。
WINDEXマイスターです。

いよいよ明日はフェブラリーS。
今年最初のGIというのはもちろんなんですが、本命不在、混戦といわれる馬券的には例年以上に攻略し甲斐のあるレース。

前哨戦の根岸Sは◎レッドルゼル⇒▲ワンダーリーデル⇒〇タイムフライヤーで馬連、三連複ともにいい配当となりましたが、ダート重賞自体、WINDEXが得意とするところでもありますので、個人的にも非常に楽しみにしていました。

早速過去のレース傾向を見てまいりますが・・・

▼フェブラリーS過去5年



さすがに年間2回しか行われない中央ダートGI。
砂の頂点を決める戦いとあって、OP⇒GIII⇒GII・・・とピラミッドを上り詰めてくるプロセスでWINDEXも各馬の能力精査を上手く行えているのでしょう。

特に基礎能力値に関しては昨年16番人気2着のケイティブレイブを「9番手」と人気以上に高く評価できていたことを含めて、大きく的を外す可能性は少ないという印象を受けます。

そして、その「ケイティブレイブ」と2018年の2着馬「インカンテーション」(基礎能力値9位)を除けば、3着内入線を果たした残り13頭がすべてWINDEXの【基礎能力値7位以内】の馬たち。

と、この段階である程度絞り込んでいくことができるわけですが、ただし、先ほど勝手に過去データからのけ者にしてしまった「ケイティブレイブ」「インカンテーション」の2頭。

なぜ、彼らの基礎能力値が過小評価されてしまったか。

この点を明らかにしないまま、「ただ、私が見たくないデータなのでのけ者にしました」というわけにはまいりません。

もちろん、ここには一つの仮説があります。

何度かお話させていただいたことがあったと思いますが、私はWINDEXの基礎能力値はいわゆるスピード指数がベースになって独自の解析が加えられたものだと考えていて、実際に近走にガクッと時計を落としたり、1着馬とのタイム差がかけ離れたりしていると次のレースで「あれ、この馬こんなに数値低いのか」なんていうケースを目にしたりもします。

また、近走の馬場が極悪だったり、(スピードの絶対値がはかりづらい)長距離戦ばかり使われていたりすると、同様に「あれ?」なんて馬が出てきたりもします。

もちろんWINDEXも、明らかに時計のかかっていた週、明らかに時計が早かった週、という風に補正等は行ってるでしょうし「2000mの〇分〇秒は1600mの▲分▲秒に匹敵」など距離に応じた換算値なども用いて、その基準との乖離で指数を算出したりと、ブレの少ない方法をとっているのだとは思いますが、これも距離が長くなればなるほど、馬場が悪くなればなるほど、レースのペース、通った位置などの人的要因で左右されてしまいかねない、という点は否めません。

さきほどのケイティブレイブ、インカンテーションの2頭にしても、

▼【ケイティブレイブ】
1走前 ダ2100m
2走前 ダ2000m
3走前 ダ2000m

▼【インカンテーション】
1走前 ダ2000m
3走前 ダ2100m

と近走で2000m以上のレースを経由しており、基礎能力値が高く出づらい状況であった。もちろん、私の都合のいい仮説の域は出ませんが、可能性としては十分考えられることです。

ここは基礎能力値7番手以内に入っていなくても、近走ダ2000m以上を複数回使われていれば注意を払っていくのが善手。

そのうえで、今一度過去データを分析、まとめてみると・・・

▼フェブラリーS過去5年



■【1】15頭中13頭!3着内は基礎能力値7番手以内の馬でほぼ決まる!

■【2】基礎能力値8番手以下の馬も近走ダ2000m以上を使われていれば要注意

■【3】毎年基礎能力値1〜3番手の馬のいずれか、もしくは2頭以上が必ず連対している



【3】が新しい紹介となりますが、これはもう見たままですね!

過去5年のフェブラリーSにおいては基礎能力値1?3番手の馬が連対を外したことはなし。

出来れば、1頭に絞り込みたかったところですが、過去の配当傾向を踏まえればここまで絞れればかなり面白い勝負ができそうです。

≪結論≫
▼東京11R フェブラリーステークス
https://uma-jin.net/pc/race/daily_program.do?bmId=494&rcId=12942&year=2021

■東京11R フェブラリーステークス
◎16レッドルゼル
〇3カフェファラオ
▲7ワンダーリーデル
注14オーヴェルニュ
△6アルクトス
△9サンライズノヴァ
△10エアスピネル
穴15ミューチャリー

【馬連/フォーメーション】16.3.7-16.3.7.14.6.9.10.15(18点)
【三連複/フォーメーション】16.3.7-16.3.7.14.6.9.10-16.3.7.14.6.9.10(31点)
【ワイド/フォーメーション】16.3.7-15(3点)

毎年馬券に絡んでいる基礎能力値1位〜3位の◎レッドルゼル、〇カフェファラオ、▲ワンダーリーデルの3頭を馬券の中心に据え、相手は基礎能力値7番手の△エアスピネルまでと、近3走でダ2000m⇒ダ2000m⇒ダ2100mと激走パターンに当てはまる穴ミューチャリーを。

三連複は【3頭-7頭-7頭】(31点)のフォーメーションで敢えて穴ミューチャリーを外す形をとっておりますが、これは【3頭-8頭-8頭】(46点)のフォーメーションで爆発的に増える買い目点数を回避するため。

もちろん、穴ミューチャリーがらみの馬券はワイドで押さえておりますが、ワイドでも万馬券まで狙える馬ですから、夢は十分です!

2021年GIシリーズ緒戦、ロケットスタートなるか!
今からレースが待ち遠しいですね!


そして、明日は重賞がもう一つ。

小倉大賞典ですが、こちらは非常に難解ですね。



私の必殺技でもある「都合のいいデータ」。
文字通り自分の視点で都合のいい分析をするものですから、これまでなんだかんだで、本命馬や、相手馬をうまく絞っていける「切り取り方」があったのですが、このレースは本当に絞り込みがムズかしい・・・。

以前も申し上げたように過去データの「切り取り」をあまりに広義にしてしまえば、今年の出走馬から勝負馬を絞り込むことができなくなってしまいます。

「過去5年で3着内に来ていたのは全頭サラブレッドです」
「馬券に絡んでいたのは全部3歳以上の馬でした」

さすがに、これは極端すぎる例ですが、この小倉大賞典の過去傾向にしても「2016年から総合点70ポイント以下の馬から勝ち馬は出てないぞ」なんてシメシメと見ていたら、昨年2020年に急に総合点44ポイントのカデナが勝ってしまっていて。
もし仮に「小倉大賞典勝ち馬の要件」として、総合点44ポイント以上という基準を設定してしまっては、今年の勝ち馬候補は10頭以上なんてことになってしまいます(苦笑)。

せめて「44ポイント以下で馬券に絡むなんてことはないだろ!」と神頼みをしてみたら、直後、カデナの2着には総合点14ポイントのドゥオーモ。
この瞬間、今年の馬券圏内候補馬は全頭ということになりました(笑)。

もちろん統計的には、こうしたごく稀にしか出現しないノイズは無視することができるのですが、そこを抜きにしても、軸になりうる存在を1頭、せめて2,3頭に絞り込む条件設定がかなり難しいレースです。

ただ、ここまで傾向がつかみづらいのであれば、優等生のような勝負ではなく、意外と思い切り振り切った勝負が吉とでちゃったりするのも博打の世界。

ひとつ気になったデータがあります。

ここ3年、2桁人気で続けざまに大穴を開けてきた3頭。

2018年クインズミラーグロ(15番人気2着)
2019年サイモンラムセス(14番人気3着)
2020年ドゥオーモ(10番人気2着)

この3頭がいずれも「前走から斤量減」かつ「小倉大賞典で斤量53キロ以下」とハンデ戦の恩恵をフル活用しての激走であったということ。

そして今年も1頭だけ該当馬がおりました。

▼小倉11R 小倉大賞典
https://uma-jin.net/pc/race/daily_program.do?rcId=12941&bmId=518&year=2021

■小倉11R 小倉大賞典
◎16ディアンドル
〇15ボッケリーニ
▲3テリトーリアル
注2ヴァンケドミンゴ
△7フェアリーポルカ
△6アールスター
△5ヴァンランディ
△1カデナ
△8トーラスジェミニ

【馬連】16-15.3.2.7.6.5.1.8(8点)
【ワイド】16-15.3.2.7.6.5.1.8(8点)

前走、愛知杯の54キロから1キロ減の53キロでここに臨む◎ディアンドル。

もともとスプリント戦線で名をはせた馬でこの距離をこなせるかどうかがカギではありますが、前走、前々走と2000メートルを使われたことで、馬が脚をためることをしっかり学んでいてくれたとすれば、1ハロン短縮となる今回、スプリントでならした終いのスピードが大爆発なんてシーンがあっても驚けません。

現時点で14番人気の大穴馬。
WINDEXの指数上位に手広く流して勝負したいと思います!

重賞ダブル的中なるか!
フェブラリーステークスDAY!
楽しみましょう!
 

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