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競馬サロン

覆面馬主7号

2021/01/31 04:48

根岸S/シルクロードS/中京9R 刈谷特別の予想

2051
やっぱりこの歳になって徹夜とかするとどこかガタが来るね。
俺は体力はある!なんて思ってても身体は正直だ…。

って、更新遅くなってすまん。

21時くらいにまずYoutubeの動画UPして、もう一度頭スッキリさせてコラム行くか!
と思ってシャワー浴びてスッキリして、さーて書くぞー!
と、ソファで髪乾かしながら競馬新聞をボーっと見直してたら、なぜか2時半になってた…苦笑

新聞読んでるカタチのまま気絶してたよ…

という事で、更新おまっとさん!
まずは、重賞二つからいくか!

最初に根岸S!

ぶっちゃけこのレース、例年より小粒なメンバーな気がするのは俺だけだろうか。
重賞級というよりも、リステッド級の馬が多いイメージ。
で、数少ない重賞級の馬が、追い切り見る限りフェブラリーSへの「たたき台」的なイメージで、ある意味じゃこのレースでは横一線な感じの能力差と言った感じがしている。

こういうレースで俺が重要視するのが、上り馬的な勢い。

「前走ですらただの遠い昔の過去」

というくらい現在進行形で成長している馬を探し出すこと。

そういうイメージを持たせてくれる馬が一頭居る。
それが、、、

◎9ヘリオスだ!

オルフェーヴルの仔と言えるくらい気性的にムラのあった同馬。
そのポテンシャルや走り方から「芝馬」として育てられたこの馬。
芝のエリートが集まる友道厩舎に入ったことが、この馬のボタンの掛け違いの始まりだったんだろう。

人間でも、それなりに能力があると、本当に向いている事以外の事もこなしてしまい、その意味で全く別の適性の中で「仕事についてしまった」という悲劇はよくある。

人間界ではそれでも、その道を選んだことは自分であることから、自らが違和感を感じ「脱サラ」したり、「異動願い」を出したりして、自らの適性に準じた道に進めるが、サラブレッドはなかなかそういうわけにはいかない。

人間でも一昔前までは「ゲイなんです」というカミングアウトは難しかったと思うわけだが、馬の社会は逆で去勢は一つの道として、確立された考え方である。

ただ、一昔前まで程「去勢した馬」が上位で活躍しているシーンを見ないのは、おそらく、日本のホースマンの技術力が相当上がったことの裏付けで、「適性を見抜く事がかなり高いレベルで実践されている」、「様々な悪癖を矯正する技術力が格段に上がっている」という事の表れだと思っていて、去勢自体も最後の手段的なイメージになってきていて、逆に、去勢をしてもあまり変わらなかったという事も多くなっていると思っている。

そんななか、ヘリオスはかなり珍しいタイプなんじゃないかと思っている。
芝の中距離に特化している厩舎のイメージがある友道厩舎。
おそらく技術力があり過ぎるがあまり、心のどこかでは「ダートか?」と思っていながらも、芝の中距離路線を踏まされて来てしまったのだろう。

これはサッカーなどにもよくあるイメージかもしれない。
凄い選手だけど、スペイン、イングランド、ドイツ、ブラジル、どこの国のサッカーをするかでスタイルが変わるように、ヘリオスは基本的にガシガシ当たりの強いドイツやイングランド系のディフェンスサッカーが合うタイプなのに、なぜかスペインで華麗なテクニックを活かすチームに所属してしまってた、というイメージ。

そんな選手が、ドイツに移籍して、フォワードからディフェンスにポジションを替えた途端めちゃくちゃ開花した、といった話に近いイメージに感じるんだよね。

それくらい「去勢」と「ダート」に変わったことがこの馬を変えたと思っている。

前走のレースもそうだけど、中間の追い切りの内容なんか見ても、正に「覚醒した」と言えるような変貌ぶりにびっくりした。というのも、この馬友道厩舎に居た頃っていうのは、もう気性も悪くて追い切りでも真剣に走らないというか、並んでも抜かなかったり、っていう感じだったのに、今回は中間の追い切りでも「突き放す」ということが出来るようになり、最後まで気持ちよく走ってるんだよね。

これを見て別馬になってきた!という事を感じわけですよ。
確かにここが試金石と言えるレースなんだが、先物買いというのも含めて一発狙っていこうかな!と。

オルフェーヴル産駒の狂気の様なものを持ちながらも、その部分が去勢によってコントロールできるようになり、そのことによって母父フレンチデピュティのダート適性が一気に開花したというイメージね。その精神力向上がダートでもしっかり走れるタイプに変貌させたという、わらしべ長者的に、一つの変化が全てを好転させた例なんじゃないかな?と。

前走の勝ち時計だけ走れれば、ここも十分勝ち負けに持っていけると思うし、期待しかないね!
走りが少々硬く見える感じなのも、このフレンチの影響なのかな?という意味では、ダートで一気に大爆発!という事に期待してみたいな!という事。

結論

◎9ヘリオス
〇3レッドルゼル
▲8スマートセラヴィー
☆6タイムフライヤー
☆12テイエムサウスダン
△14アルクトス
△16ステルヴィオ
穴2スマートダンディー
大穴4ダイメイフジ

対抗はこれも物凄いいい動きで追い切りを終えたレッドルゼル。
こちらも遂に本格化してきたのか!と言えるような動きで、人気だとしても仕方ない馬。
東京での実績もしっかりあるし、さらに力をつけてきたここなら、重賞勝ちしても驚けない。

▲にスマートセラヴィー。
これも追い切りが気に入った一頭。
基本的に根岸Sって、逃げ先行タイプにはあまり向かないレースで、この馬自身も東京実績は無い。ただ、この馬はトビも大きくスピードの持続力もあって、むしろ今なら、東京でしっかり先行出来て粘りこめる馬になってるんじゃないか?という印象を追い切りから受けた。イメージとしては、1700mを1分42秒4で走った薩摩ステークスのレースをここで高次元で再現できるんじゃないか?という事。
キレを出すようなギアチェンジはあまり上手じゃないので、終い36秒半ばで構わないので、変に溜めるような競馬ではなく、スピードの持続力を活かすような競馬にもっていけば今年のメンバーなら通用しちゃうんじゃないか?ということ。
根岸Sでは、結構終いの爆発力を持っている馬が毎年何頭か出てくるイメージだけど、今年はそこまでの爆発力を持った馬が居ないし、それなら、逆張りじゃないけど「逃げ先行タイプ」が穴をあけるんじゃないか?と思ったっていう考え方だね。

で、☆には2頭。
1頭目が、目標はフェブラリーSにみえるタイムフライヤー。
追い切り見る限り目標は先でも動けるだけの出来にはあると言えるし、初の1400が実はハマる可能性もあるんじゃないかと思っていて、この評価。

もう一頭がテイエムサウスダン。
左回りでもしっかり走るし、本当に堅実に成長してきてる。
なんといっても精神面が真面目で、最後まであきらめずに走ってくれるタイプという意味では、その堅実性が魅力で、この印に評価。

で、△に2頭なんだけど、この2頭はかなり押さえ的な意味合いが強いね。
アルクトスに関しては東京1400はしっかり走れる条件だけど、いいころの出来に比べれば80%程度に見える出来。ただ、今まで戦ってきた相手よりはだいぶ楽なので、押さえないといけないよね、という意味での押さえ。

ステルヴィオに関しては、パサパサの馬場なら切ることを考えていたんだけど、土曜がかなり脚抜けの良い馬場だった、冬場で水分が蒸発しにくい季節で、明日も稍重程度は残る可能性があるので、抑えざるを得ないかという意味で△を廻しておいたという事。

積極的に買いたいという2頭ではないんだけど、来てしまう可能性も十二分にあるという事で、押さえるという事。

で、むしろ、積極的に買いたいなと思っている穴馬が2頭。

1頭目がスマートダンディー。
これは、ここ最近の中ではかなりいい方の出来で、前走の調子を維持してるのはもちろん、更に上昇している感じ。
東京でも何度も走ってるし、冬場が良い馬なんだろうなという勢いを感じる。

そして、2頭目の大穴がダイメイフジ。
この馬、ぶっちゃけいつ走りだすか分からない馬。
スムーズに走れれば物凄い激走するけど、ちょっとでもブレーキかけたり揉まれると「やーめた」と止めてしまう馬。つまり調子とか直近の着順とか関係なく、突然走っちゃうタイプ。
1400mは得意な距離だし、スムーズに走ってこられると、10人気で勝ち切った名鉄杯の時のように、ボッコリ大きな穴をあける可能性がある馬だし、今回の様な横一線のメンバーなら押さえておくという意味。

以上が最終結論。

買い方
【単勝】9(1点)
【馬連】9=3.8.6.12.14.16(6点)
【ワイド】9=2.4(2点)
【3複】9=3.8.6.12=3.8.6.12.14.16.2.4(22点)
【3単】9→3.8.6.12→3.8.6.12.14.16.2.4(28点)
【3単】3→9→8.6.12.14.16.2.4(7点)
これで行く!

続いて、シルクロードS。
ここは、短距離ハンデ戦でフルゲート。
発馬のちょっとしたタイミング、コース取りで着順が3つ4つ平気で変わるようなレース。
正直、LAPや並びの微妙な機微を予想の根底に於いてる俺としては、苦手な部類に入るレース。
その意味では、好きな馬から入るんだ!という事に特化しやすいレースでもあって、本命はすんなり決まった。

◎2ライトオンキュー!

ここ最近の中京はロベルト持ちが走るって事で、明らかにパワーが必要な特殊な馬場。
今週からBコース使用で、内目の荒れた個所は大分カバーされてるけども、それでも明日までにパンパンの良馬場になるという事はないだろうし、このあたりの特性はめちゃくちゃ大事だろうなと。

そのロベルト持ちという意味では、このライトオンキューは母系にしっかりロベルト入ってて、それ以外にも、重馬場で行われたキーンランドカップで2着、力の要る洋芝でもしっかり走ってるし、中京でも一勝してるから、適性は十分かなと。

その上で今回の中間の攻めは素晴らしい動き。
斤量57.5というのが最初は気になったんだけど、この中間を見て、精神面、肉体面、共に抜群の出来ならこの斤量でも問題ないでしょ!という結論に至ったということ。

フルキチも好きな騎手だし、この馬に関しては自信を持って乗っている。
先々も乗り続けるためには、こういうところで結果を出してほしいし、ベテランとしての意地も見せて欲しいと思っている。じゃないと、ボチボチクビになってもおかしくないしね。

結論

◎2ライトオンキュー
〇12ラウダシオン
▲7エイティーンガール
☆14トゥラヴェスーラ
注9ヴェスターヴァルト
△15モズスーパーフレア
△18クリノガウディー
△13シヴァージ

対抗はラウダシオン。
この馬のレース何度見ても、やっぱり左回りの方が良いね。
マイルチャンピオンシップの時も4コーナーに入る前に逆手前になってて、直線でもぎこちなく走ってるのを見ると、コーナーは左手前、直線は右手前になる左回りの方が断然いい。小脚が利くタイプではないので、モズスーパーフレアみたいな逃げ馬が居て、ある程度流れるのは歓迎で、距離は違うけど、レシステンシアをねじ伏せたNHKマイルカップのようなレースが理想。ただ、中京自体は問題ないんだけど、荒れた馬場というか力の要る馬場が合うかどうかはやってみないと分からないので、対抗まで。

▲にはエイティーンガール。
このレースのメンバー見ると、正直、瞬間的にギアチェンジが出来て、ズバっと追い込めるタイプが少ない。シヴァージとかラヴィングアンサーとかも追い込めるんだけど、ギアチェンジで言うとエイティーンガールの方が上とみてこの印にした。追い込んでくるタイプの割にはスタートもいいし、内目でじっとして、直線でズバッとあいてるところに持ち出せれば、回転のいい走りで追い込んでこれるんじゃないか?という見立て。

☆にトゥラヴェスーラ。
この馬の前走は確かに全てがうまくいっての勝利に近いようなレースだったけど、力をつけてるのは確か。
変に行き過ぎると脚をなくすし、構えすぎるとそこまで切れる脚が無いという善戦マンタイプではあるけど、この枠で、スムーズに好位を立ち回れれば、今の「過去最高の出来」といってもおかしくない出来を活かして突っ込んできてくれるんじゃないかな?と。

で、今日見た馬場から少し良くなるくらいであるなら、という事で、注意マークにヴェスターヴァルトを抜擢。
パワー型の短距離血統で、馬場は合う。それに、何よりも斤量が楽。
立ち回りやすそうな真ん中の枠なら、若手の富田君でもうまくさばいてこれるんじゃないかな?と。
ノーザンF生産で加藤征厩舎っていうと、勝負の時は上位騎手を乗せるイメージがあるので富田君ってのは、勝負かけてきてないのか?とは思ったけど、連続騎乗ならそれほど気にする必要ないだろうし、前走勝ったご褒美で重賞でも騎乗させると考えてるなら、富田君も頑張るだろうな、と。

で、△3頭。
モズスーパーフレアに関しては、やはり目標となってどこまで粘れるか?という意味では、56.5キロで坂もあるっていうのは楽じゃないよな、と。なので、△まで。

つづいて、クリノガウディー。
もう一押し欲しいよね、っていうレースが続いてるけど、少しずついいころの出来に戻りつつあると思ってるくらい追い切りが良くなってきてるね。この馬もロベルト持ってるし、高松宮記念の時に近いような馬場になってるなら一発あっても不思議じゃない。

最後に、この馬場だとやはり、シヴァージを押さえておかないといけないんだろうなと。
追い込んで届かず、っていうイメージがあるので、重い印までは打たなかったけど、末脚は健在だし、他の馬がこの馬場を苦にするなら、上位に食い込んでもおかしくないよね。
個人的には、4.5着のイメ?ジではあるけど、馬券的にはしっかり押さえておこうとおもう。

買い方

【単勝】2(1点)
【馬連】2=12.7.14.9.15.18.13(7点)
【3複】2=12.7.14.9=12.7.14.9.15.18.13(18点)
【3単】2→12.7.14.9→12.7.14.9.15.18.13(24点)
18頭立ての混戦なので、タテ目も少々
【馬連】12.7.14.9のBOX6点を抑えで。

最後に、自信の1鞍!

中京9R
◎5ラインハイト
〇7スカーフェイス
▲8ノルカソルカ
☆1パルマリア
△6ペールエール
△11ウインメルシー
△9ノーブルアース

ここは、◎〇の距離短縮2騎を中心に考える。
普通ならノルカソルカを中心に考えればいいんだろうけど、今回◎〇に抜擢した2騎は、どう考えてもマイルがベストっぽい馬なのに、微妙に中距離を使われてきた経緯がある。そういう馬にとって、ノルカソルカというこの距離、このクラスの安定的な成績を残す逃げ馬が居てくれるのは滅茶苦茶レースが組み立てやすいだろうし、どっちかがこの距離への適性を発揮して、勝ち切るんじゃないかとみている。

買い方
【馬単F】5.7→5.7.8.1(6点)
【3複F】5.7=5.7.8=5.7.8.1.6.11.9(13点)
【3単】5.7→5.7.8.1→5.7.8.1.6.11.9(30点)

本日は以上!
明日は、上記以外のレースに関しては、馬場とパドック見ながらつぶやく事もあると思うので、Twitterは要チェックね!

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