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競馬サロン

田原基成

2021/01/14 18:00

アドマイヤビルゴほか、2021日経新春杯出走予定馬16頭分析

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・アドマイヤビルゴ
話題の6億円ホースが再び重賞の舞台に。まだまだ完成途上の感はあるものの、そのなかで勝ち切っているのだから大したものだ。過去10年の日経新春杯において、ノーザンファーム生産の4歳馬の成績は【4-2-1-2】。コース適性も含め、目立った死角は見当たらない。

・ヴェロックス
約10カ月ぶりの実戦復帰となった前走は3着。まずまずの内容と言えるが、左回りでいまだ連対圏に突入できていない点は気がかりだ。リステッド競走での連勝、勝ち馬とタイム差なしの皐月賞を見るより右回りの芝2000mがベスト条件であることは間違いない。自身の武器である立ち回りの上手さを発揮しきれるシチュエーションとは言い切れず、全幅の信頼を置くには躊躇してしまう。

・エアウィンザー
フタ桁着順が続く現状。厳しい。

・クラージュゲリエ
久々の勝利に手がかかった前走だが、最後はアドマイヤビルゴの末脚に屈する形に。それでも確かな復調を印象付ける良いレース内容だった。2200m以上で実績がない点はどうかも、何らかの印は必要だろう。

・サトノインプレッサ
全3勝が1600-1800m。日本ダービー4着に目を向けたくなるが、Cコース替わりで最内枠、距離ロスなく運べたうえでの着順だった点は考慮すべきだろう。昨年秋の2戦はともにフタ桁着順。過大評価は禁物だ。

・サトノソルタス
3勝クラスでの勝利、重賞での2度の2着はいずれも超スローの展開を利したもの。2400mの青葉賞では掲示板内を外しているように、スタミナ勝負に対する適性には疑問が残る。スタミナが問われる中京芝2200mへの距離延長はマイナスだ。

・サンレイポケット
長らく続いていた連続馬券圏内は前走アルゼンチン共和国杯でストップ。夏競馬を使われ、立て続けの関東遠征で馬体重減が止まらなかったことが凡走の引き金となったのだろう。ひと息入れられて臨む舞台は2戦2勝と好相性の中京芝。狙いすましたローテーションで臨むここは評価を上げたい。

・ショウリュウイクゾ
この馬で強調すべきはローテーション。叩き2戦目での成績【1-1-0-3】に対し、中10週以上の休み明けでは【0-2-2-1】と明確な差が出ているのだ。それに照らし合わせたとき、休み明け好走→間隔を詰めた臨戦過程だった前走大敗も頷ける。【1-2-1-1】と安定感が際立つ芝2200m替わりのここは見直す手だ。

・ダイワキャグニー
57.5キロを超える斤量での成績は【0-0-0-4】。左回りの1800-2000mを主戦場とする馬でもあり、200mの距離延長にも不安が残る。

・バレリオ
好走→凡走が続く馬だが、今回の舞台となる冬競馬では【2-0-0-1】。このなかには中京芝2200mでの勝利も含まれていた。休み明けを苦にするタイプでもなく、ヒモ穴のゾーンにケアしておきたい1頭。

・ミスディレクション
中10週以上の休み明けでは【0-1-1-6】。典型的な叩き良化型、ここはローテーション面で割り引かざるを得ない。

・ミスマンマミーア
これまでの好走は春-秋競馬に限定。良績のない冬競馬かつ牡馬混合重賞では厳しいだろう。

・レイホーロマンス
芝2000→3000→2200mと一貫性が窺えないローテーション。レース間隔が詰まっている点も気がかりだ。

・レクセランス
クラシック戦線ではまったく良いところなしだったが、2走前の神戸新聞杯は情状酌量の余地あり。スタート後に不利を受け、位置取りをあっという間に後方へと下げてしまったロスが大きく響いた格好だった。急坂芝2200mは昨年すみれSで菊花賞2着馬アリストテレスを下した条件。見限るにはまだ早い。

・ロサグラウカ
オープンクラスでは【0-0-0-6】と凡走続き。厳しい。

・ワセダインブルー
全4勝中3勝が非急坂コースのローカル。8戦して未勝利の左回り替わりでもあり、強調材料は乏しい。

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