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競馬サロン

サムライ馬主T氏

2020/08/01 21:11

クイーンSと札幌7Rの予想。

1223
先々週は、【黄金旅程】。
先週は【ハワイ】。

コロナさんのおかげで、どこかに行く計画ができない分、最近頭の中では世界旅行の妄想ばかり。

さて今週はどこに行こうかなぁ・・
と考えるまでもなく、最近無意識に足が向かってしまう先は、ピザ屋さんばかり。

粉ものを抜く・・・グルテンフリーが健康には効果があるみたいな話もよく聞くけど、グルテンフリー生活はまだ早い。

2週前の日曜日に東銀座で美味しいピザ屋を発見して以来、武蔵小山やら神谷町やら南青山やら、思うままにピザを食べ続けていたら、頭の中はハワイから完全に【イタリア】モードに切り替わり。

ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアの景色よりも、

頭に浮かんで来たのは、「ピサの斜塔」。

ということで、今週も降りてきた!!ピンと来た!!!

ピザと言ったら、イタリア。
イタリアと言ったら、【ピサ】
イタリアと言ったら、【ミルコデムーロ】

ミルコデムーロといったら、【ネオユニヴァース】・・・ヴィクトワール【ピサ】!

ヴィクトワールはフランス語だけど・・・それはまぁいい。

ということで、強引だけど、今週の予想へ。

今週は札幌7Rと札幌11Rの2レース。

【自信の1鞍】
■札幌7R 3歳1勝クラス
◎8 ゴルコンダ
○3 シャムロックヒル

【馬連】3-8(1点)

まず本命は、ヴィクトワールピサ産駒の◎ゴルコンダ。
サンデーレーシングで募集されていた馬で、去年の札幌2歳S以来の復帰戦。

母馬ゴレラの仔でもっとも活躍したのがネオユニヴァース産駒のネオウィズダムで、ネオユニヴァースとか、その仔のヴィクトワールピサといった種牡馬との配合が好相性なんだなぁと思い、募集されていた時に1度出資を検討したのがゴルコンダ。

1年くらい間隔があいていて、さすがにまだ全開とはいえないだろうけど、1勝クラスなら良化途上でも地力でいけるはず。

なんといっても今回は「相手関係が楽すぎる」ため、久しぶりでも勝ち負けにはなると思う。

それと今回対抗とする社台レースホースの○シャムロックヒルの出走経緯が、このレースを選んだポイント。

ルメールが先週乗って未勝利をようやく勝ち上がったばかりの馬で連闘策だけど、ゴルコンダと一緒に今回は狙いたい。

本当は先週のレースを終えた後に、成長させるために放牧に出す予定だったらしいけど、今回の出走メンバーを見て、急遽使う方向に変えたという話を聞いた。

「未勝利を勝ったら放牧に出す」という方向で方針を固めていたのに、急遽使うということは、今回のメンバーを見て「勝てるかも」と判断したからであろう。

51キロで、軽い斤量で出走できる恩恵もあるし、先週勝って一変している可能性もある。

半姉のオルフェーヴル産駒のサラスが去年のマーメイドSを勝ったように、妹のシャムロックヒルもいつ走るかわからないような気性の難しさがあるみたいだけど、勝って良い状態なら、8頭立ての今回ならいきなり勝ち負けも期待できそう。


【重賞】
■札幌11R クイーンステークス(GIII)
◎2 スカーレットカラー
○13 サムシングジャスト
▲1 レッドアネモス
注8 フェアリーポルカ
△6 カリビアンゴールド
△10 リープフラウミルヒ
△7 コントラチェック
△4 タガノアスワド
△9 ビーチサンバ

【単勝】2(1点)
【単勝】13(1点)
【馬連】2 - 13.1.8.6.10.7.4.9(8点)
【3連複2頭軸流し】2.13 - 1.8.6.10.7.4.9(7点)
【3連単F】2.13→2.13.1.8→2.13.1.8.6.10.7.4.9(42点)

今年のクイーンSの出走メンバー見渡した時に、まず目についたのが、ヴィクトワールピサ産駒の多さと、逃げ先行馬の多さ。

ナルハヤ
タガノアスワド
コントラチェック
モルフェオルフェ

これだけ逃げても良い馬がいれば、牝馬重賞なのに速いペースで差し馬が有利
なるだろうと。

そしてヴィクトワールピサ産駒の3頭。
◎スカーレットカラー
○サムシングジャスト
▲レッドアネモス

この3頭は、ずっと気にしていた馬で、まさか同時にクイーンSに使ってくるとは思っていなかった。

レッドアネモスは、友道厩舎の馬で、馬券圏内にも掲示板にも絡めていないけど、中山牝馬Sのあたりから、調教の動きがずっと良くて、「どこかで穴を開けるぞ」と思いながら、馬券に押さえつづけている。

今回もビーチサンバよりも良い動きに見えたし、2頭出しは人気薄を狙え理論ではないけれど、人気になりそうなビーチサンバを狙うなら、同じ友道厩舎の▲レッドアネモスを狙いたい。そろそろ穴をあけていい。

そのレッドアネモス以上に推したいのは、武豊騎乗の○サムシングジャスト。

昇級戦で5ヶ月ぶりと条件は厳しいけど、相手なりに根性を見せながらオープンクラスまで勝ち上がってきた馬で、こういう馬は相手なりにやれるから重賞挑戦でも侮れない。

マツクニ(松田国英)厩舎らしく、ハードに鍛え抜かれているのも狙いたくなる要素で、小回りならなおさら狙いたい。

○サムシングジャストと甲乙つけ難いけど、昨年2着の実績や府中牝馬ステークスの勝ち方が強烈だった◎スカーレットカラーを今回は本命に選びたい。

エリザベス女王杯(7着)→有馬記念(15着)→阪神牝馬ステークス(2着)→ヴィクトリアマイル(15着)

着順だけみると二桁着順が目立つけどGIだったわけで、阪神牝馬ステークスで2着という結果が、この馬の実力。

牝馬限定の夏のGIII重賞に集まるようなメンバーなら、ここまでの臨戦過程からも明らかに戦ってきた相手が違う◎スカーレットカラーが本命で迷いはない。

最近の重賞でヴィクトワールピサ産駒が3頭も集まるようなことはなかったし、「ヴィクトワールピサキャンペーン」でもやるのでは?と思わせるようなメンバー構成。

これが偶然とは思えない。

2010年の春を思い出してしまう。

弥生賞を勝ったヴィクトワールピサが、皐月賞も楽勝だ!と思っていたら、武豊が落馬で離脱。
皐月賞本番で乗ったのが岩田パパ(岩田康誠)で、とんでもないイン突きで皐月賞を勝った男泣き。

あのバトンリレーでの皐月賞優勝は感動して、鳥肌が立ったことを思い出す。

あれから10年経っているけど、

ヴィクトワールピサ産駒の2頭
スカーレットカラー(岩田康誠)
サムシングジャスト(武豊)

この騎手の起用は、なんか企んでいるのでは?と思ってしまう。

ここに有馬記念とドバイワールドカップを優勝に導いたミルコがいないのが、残念なくらい。

もし、レッドアネモスの鞍上がミルコだったら・・・、変なバイアスに入ってしまうんだろうけど。

ヴィクトワールピサの仔を、こんなに狙いたくなるレースが訪れるとは思ってもいなかった。

3頭それぞれの単勝を買いつつ、◎スカーレットカラーを中心に狙う。

久々に、武豊VS岩田康誠の対決にワクワクしてしまう。

アドマイヤオーラの乗り替わり
アドマイヤムーンの乗り替わり
ウオッカの乗り替わり
最近ではユーキャンスマイルの乗り替わり

そういえば、来年の2月で松田国英調教師が定年引退、角居勝彦調教師は早期引退。

ヴィクトワールピサを育てたのが角居厩舎で、角居調教師と友道調教師はどちらも松田国厩舎で調教助手を経験してから厩舎を開業。

角居厩舎の馬はクイーンSには出走しないけど、弟子が育てたヴィクトワールピサの仔で重賞に挑む心境を考えると、スカーレットカラーからマツクニ厩舎のサムシングジャストに心がだんだん傾いてくる。
(こうやってピサの塔も傾いたのか!?)

クロフネ
タニノギムレット
キングカメハメハ
ダイワスカーレット

マツクニさんは、これだけのすごい馬を育てた調教師だけど、地元北海道での重賞勝利はまだないらしい。

土曜日は、マツクニ厩舎は新潟2戦2勝。

現役最後の北海道シリーズ。
んー何かありそうだな。何かあってもおかしくないな。

今週のクイーンSに、サムシングジャスト。
来週のエルムSに、タイムフライヤー。

どちらかは、勝つチャンスがありそうだなー。

今週託すのは、ヴィクトワールピサの血!!

以上。

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